1: どこさ ★ 2021/06/03(木) 00:59:37.87 ID:+F1ML4/l9ワクチン血栓の原因解明か アストラ/ジョンソン製改良へ手掛かり 独研究
Newsweek青葉やまと2021年6月2日(水)18時45分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/06/post-96433.php
https://www.researchsquare.com/article/rs-558954/v1
<ウイルスベクターワクチン接種後の血栓症は、体内で遺伝情報を複製した後で起きるエラーが原因だとの可能性が示された>
アストラゼネカ製およびジョンソン・エンド・ジョンソン製のウイルスベクターワクチンでは、血栓による重篤な副作用が報告されている。ゲーテ大学のロルフ・マーシャレック教授たち研究チームは、この原因を突き止めたと発表した。研究成果は現在、正式な査読前の プレプリントの状態で公開されている。
論文の詳細は後述するが、ごく簡単に要約すると次のようになる。ワクチンからの遺伝情報が細胞内で複製された後で、不要部分を取り除くクリーンナップ作業が行われる。この際、ごく稀にエラーが発生し、誤った位置で遺伝情報が切断され、不正なたんぱく質の生成を招いているというものだ。
ワクチンによる血栓症の発生率は稀であり、イギリスでは3300万回行われた接種のうち、血栓が確認されたのは309件、死亡に至った件数は56件となっている。しかし、重篤な副作用を懸念し、デンマーク、ノルウェー、オーストリアなどが使用停止に踏み切ったほか、他にも複数の国が高齢者への接種を中止している。教授はワクチンの改善ポイントを製造各社に伝える用意があるとしており、実現すればより安全な接種に結びつきそうだ。
■「運び屋」を利用するウイルスベクターワクチン
アストラゼネカ製とジョンソン・エンド・ジョンソン製は、どちらもウイルスベクターワクチンに分類される。エラーのメカニズムをもう少し詳しく見るため、前提としてそのしくみをおさらいしたい。
ベクターワクチンの「ベクター」とは、運び屋という意味だ。ワクチンの成分であるDNAを細胞核に送り込むため、風邪ウイルスを無害化して運び屋として利用する。このDNAは、新型コロナウイルスの構造に似たたんぱく質を生成するための設計図になっている。細胞核にたどり着いたDNAは鋳型の役割を果たし、一旦たんぱく質のレシピであるmRNAに転写される。
続いてmRNAは、細胞核を取り巻くリボソームへと届けられる。リボソームは受け取ったレシピに従い、新型コロナウイルスの外側の構造である「スパイクたんぱく質」を合成する。結果、ウイルスと同様のスパイク構造が細胞の表面に現れるしくみだ。体内の免疫システムがこれを発見し、本物のウイルスの侵入に備えた抗体が生成される。
「スプライシング」過程でのエラーが疑われている
話を血栓に戻そう。研究チームは、DNAの鋳型からmRNAを生成した後のプロセスに問題があると踏んでいる。このとき単に転写するだけでは、完全なmRNAとはならない。転写後、たんぱく質の生成に不要な部分を除去する「スプライシング」と呼ばれるクリーンナップ作業が必要だ。
教授たちの研究によると、この段階で稀に転写範囲を取り違えるエラーが起きるのだという。本来切り取るべきでない場所で遺伝情報が編集され、不正なmRNAが発生する。
こうして発生した誤ったmRNAにより、細胞壁(細胞膜の日本語化が誤訳?)に同化できない変異型のスパイクたんぱく質が生成され、それが細胞外に流出することで炎症反応を誘発する。また、変異したスパイクたんぱく質を攻撃するための抗体が生成されることや、脳の静脈特有の特殊な血流にさらされることなど、複数の条件が組み合わさって血栓が発生すると研究チームは考えている。
一方、血栓の報告が目立たないファイザー製およびモデルナ製ワクチンは、どちらもmRNAワクチンだ。これらは細胞質内に直接mRNAを送り込むしくみになっているため、細胞核内での転写作業とスプライシングを必要とせず、エラーの余地がない。マーシャレック教授たちの説は、mRNAワクチンで血栓症の報告が見られない点とも符合するものだ。
■研究チームは現在J&J社とコンタクトを取っている(略)
ネットの声
日本では今のところウイルスベクターワクチンは打たれる予定がない。
血栓症は報告されていないファイザー、モデルナのmRNAワクチンのみだ。
一方、国産ワクチンの開発ではDNAワクチンといわれるものも開発中ときく。
これらは大丈夫なのか?
国産ワクチンだからといって、これから開発されるものが必ずしも安全とは限らない。
DNAワクチンは使う気起きないな。
今年はファイザーで良いが、塩野義と米ノババックスの組み替えタンパクワクチンなら、来年以降に使いたいが。
コロナのスパイクタンパク質自身が毒物だから、
スプライシング(切り貼り)の失敗によって不正なmRNAが出来るか否かに関わらず、
血栓は出来ると思うけどな。
mRNAワクチンでも、数は少ないが血栓症の報告はあると思うぞ。
↓
新型コロナワクチン接種後の血栓症、積極的に情報収集へ
多屋氏は、積極的に情報を集める疾病の考え方について、「これまでファイザー製のワクチンでも
非常に少ない数だが、血栓塞栓症の報告はある」と指摘し、
https://www.m3.com/news/open/iryoishin/918397
ほんとはこういう安全性の確認作業を2~3年かけてやるんだけどね
今は治療と人体実験を同時にやってるようなもの
それを「1年足らず」でやったんだもんな。「動物実験」全くせずに
いきなり「ヒト」で・・・・・臨床試験(治験)に入ったのも前代未聞だったし。
これほんと中華人民共和国って名前は
地図から消えてなくなるんじゃ…
医者とか大企業勤とかの優秀な人材がバタバタ死んだ後の日本なんてどっちゃにしろおわたも同然だけどな
多分100%全員死ぬとはならない
大丈夫なひと、将来また新たな対策を講じて助かるひと等がいる
アストラゼネカ主に使ってる国どうすんだ
反対派も賛成派も先の事なんて分からないで予想で言ってるだけだから
俺は打たないけど
簡素に述べよ
インドとか大量に打ってんだから修正できるんなら早くしないと
走りながら改善改良すればいい
ベストエフォートでいいんだ
日本は完璧求めるから新薬やウイルスの開発が進まない
新型コロナで、ワクチンや治療薬に特例承認というやり方があることが一般国民にまで知れ渡った
新型コロナがきっかけで、厚労省の役人も審議会の偉い先生方も世論も、少しは考え方が変わると思う
ワクチンや薬に100%安全を求めるのがそもそも非科学的な話であって、
薬害被害者への補償や問題の原因究明・解決策の研究をしっかりやれば、プラス方向にサイクルが回る
若くして接種後に血管障害起こして亡くなった人は補償されるんかね
逆にmRNAワクチンで血栓は起こらないってことになるハズ
盲腸になって入院してた
あっちこっち腫れるんだな
ワクチン会場の現場にはそういう薬を置いてあるんじゃないの?
一往、安全そうな奴を選んではいるけどウイルスを使ってるので
何かの拍子に危険が危ないかもしれん
mRNA式はその点、断片情報にしか過ぎないから
同じじゃないの?
mRNAもミスるんじゃね
結局RNAでコピーしてタンパク質作るんだろ
その時通常でも間違いが起こるんだって
それでdnaに取り込まれてコロナ人になる
だが30年前、CTの造影剤で知人が二人死んでる
造影剤で死ぬ人なんているんだ。ビックリ
まあ手術の全身麻酔でも低い確率で死人出るしなぁ
アストラのことばかりしか報じられないのは不自然
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1622649577/









コメント
mRNAがDNAに取り込まれてコロナ人になるって?
mRNAの動きと役割分かってないなぁ。
DNAは謂わば人体の設計図の書庫。頑丈な本が無数に保管されている。
mRNAはコピー機にかけて作ったコピーだよ。必要なページのみ写して持ち出す。謂わば「持ち出し用」だ。
DNAに作用なんてできない。
知識が無いのにそんな知ったかぶりコメントするなよ…
実質強制なのに
任意()と言い張る不誠実なやり方をするなら
せめて事故った時の補償は惜しまないで欲しい
誰も強制なんてしていないんだから
打つ打たないかは本人の自由だよ
英国の例で言えば、ファイザー製の方が死者の割合が高い
AZ製は原因が掴めそうだから良いが、原因不明のファイザー製の方が問題では?