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習近平が台湾攻撃に熱心な理由 日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

1: きつねうどん ★ 2021/03/25(木) 12:10:23.37 ID:CAP_USER
軍事的に見れば台湾海峡は、中国にとって越えることのできないレッドラインになっている。中国が台湾を自分たちのものだと主張する国際的な根拠はまったくない。このことを、日本政府をはじめ世界の政府がはっきりと明言しないのは、中国におもねっているだけでなく、アメリカの態度がいま一つはっきりしないからだ。

※本稿は、日高義樹著『バイデン大混乱――日本の戦略は』(かや書房)を一部抜粋・編集したものです。

バイデン政権は台湾を守るか
2021年、アメリカのバイデン政権の成立を好機として中国の習近平は、懸案になっている台湾占領を目標とする軍事行動を始めるものと予想される。

これはアメリカ海軍やアメリカ太平洋軍の情報担当者の分析によるもので、習近平はバイデン政権がこれまでのトランプ政権とは違って、台湾を守るために断固とした姿勢をとることはないと考えている。

こうした習近平の考え方、情報がある程度正しいと多くの人は考えているが、習近平の目論見が予期されたようにうまくいくとは限らないという見方も、アメリカの専門家のなかで有力になっている。

習近平が台湾に対する軍事行動に踏み切る最大の理由がジョー・バイデンにあることは、間違いがない。ジョー・バイデンが中国と深い関係を持ち、息子のハンター・バイデンが中国に買収されてしまっているのは紛れもない事実である。

そういった情勢のなか、習近平が懸案になっている台湾占領に動き出す。早ければ2021年中と推定されるが、習近平が台湾海峡を越えての大がかりな上陸作戦を練っていることはよく知られている。

東シナ海の占領、尖閣への介入の延長線上に……
習近平は中国の海軍力増強に力を入れている。東シナ海の占領や、尖閣列島に対する介入、そしてその延長線上として、台湾海峡を越えての台湾占領を目論んでいるからである。アメリカ国防総省の中国軍事体制分析レポートは、次の点を指摘している。

「これまで中国が台湾占領に踏み切れなかったのは、三つの問題があったからである。まず、強力な陸軍部隊を搭載する輸送船団が不足していた。二番目に、台湾海峡を越えて上陸作戦を行うための準備ないし訓練を十分に行ってこなかった。三番目に、アジア極東に展開する強力なアメリカ海軍に対抗する海軍能力を持ちえなかった」

アメリカ国防総省の専門家によれば、この三つの問題を解決するために習近平がとくに力を入れているのは、台湾海峡を押し渡って攻撃部隊を上陸させるという作戦である。

確かに1950年代、金門馬祖の戦いといわれる中国の台湾攻撃計画は、大量の陸軍部隊を送り込むという計画がなかったために失敗に終わってしまった。

現在の中国は、10隻以上の揚陸用舟艇や、さらに20隻近い強襲攻撃艦の建造を急ピッチで進めており、あと一年もすれば台湾海峡を越えての上陸作戦が可能になる。

中国はこういった上陸作戦を支援するため、すでに航空戦力の強化にも力を入れており、アメリカのF35に対抗するステルス攻撃機J10などの大量生産を始めている。

こうした動きは、懸案になってきた台湾への軍事行動を早急に実施しようという中国側の意図を明確に示している。アメリカ海軍の専門家は次のように述べている。

「軍事面だけを考えれば、中国は台湾海峡を越えての上陸作戦を行う戦力を保有するに至っている。そのための軍事訓練も行われている。軍事的に見てようやく、中国の台湾上陸作戦が可能な状況になっている」

こういったアメリカ軍上層部の考え方に対抗して、アメリカ太平洋軍などの第一線の専門家たちの考えは、やや異なっている。その理由は、台湾側がすでに最新鋭のディーゼル潜水艦などの大量生産に成功していることや、優秀な中短距離攻撃ミサイルを開発し実戦配備しているからである。

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

2: きつねうどん ★ 2021/03/25(木) 12:10:31.70 ID:CAP_USER
「ウイグルやチベットへの非人道的な行動」に欧州も反発
こうした現場の分析を詳しく見てみると、現在ジョー・バイデンの登場によって政治的には有利な立場に立った習近平や中国海軍がこのまま台湾占領戦争を始めたとしても、成功させるにはいま一つ不安な要因があることを示している。

とくに台湾側がドイツの協力を得て、ディーゼル型最新鋭潜水艦の建造に成功したことが注目される。ドイツが第二次大戦以来、通常型潜水艦の開発に力を入れていることはよく知られてきたが、台湾がすでに大量のドイツ型の通常型潜水艦の建造を始めていることについての明確な情報はなかった。

ところが最近のアメリカ海軍の報告によると、新しいドイツの通常型潜水艦の建造は技術的に容易で、台湾の技術力でも十分に大量生産が可能になったと見られている。

そのうえ、ドイツは優勝なソナーや、魚雷の開発にも成功しており、台湾側が密かにそういった新しい新兵器の購入や製造に成功していることは間違いないと見られている。

アメリカ太平洋軍の報告によると、台湾はすでに開発の終わっている射程3,000キロ以下の中距離ミサイルの大量生産に取りかかっており、中国の強力なミサイル攻撃網に対する抑止体制を整えつつある。

この点については私自身、台湾国防大学の幹部にアメリカの海軍戦略について教えていた頃からも多くの情報を得ていたが、台湾は独自のミサイルによる抑止戦略の強化に非常に熱心である。

台湾はミサイルによる防衛体制や、中近距離ミサイルによる抑止戦略について、あまり多くを語っていない。しかしながら消息筋によると、台湾側は中近距離ミサイルによって、中国本土の三峡ダムを破壊することを含め、抑止体制を十分に整え終わっている。

習近平は近頃では態度を変え、台湾の軍事施設だけでなく、民間の施設なども攻撃する体制を整えつつあるといわれているが、台湾が抑止体制を完備すれば、ミサイルによって台湾の民間施設を自由には攻撃できなくなる。

習近平が台湾攻撃にこのところ熱心になっているのは、中国国内政治の動向が不安定になっているからだと思われる。習近平は中国国内の政治情勢についてあまり懸念していないといわれているが、現実的に考えると、中国はアメリカをはじめヨーロッパへの輸出が急速に減っているうえ、「一帯一路」と呼ばれる全世界的な貿易輸出体制計画も行き詰まっている。

そのうえはっきりしているのは、中国のウイグル民族に対する民族絶滅計画やチベット文明破壊などといった非人道的な行動に対してヨーロッパが強く反発していることである。

https://shuchi.php.co.jp/voice/detail/8451
 
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ネットの声

3: Ψ 2021/03/25(木) 12:14:12.51 ID:Ju2PzOTZ
ワシントンでリポートしてろ

 

4: Ψ 2021/03/25(木) 12:19:12.95 ID:CsAKzgdD
この程度のリポート見るべき価値あるのかな? 現実と乖離していると云うのか、ドイツの文中のくだりとか。
ドイツの海軍縮小しているのが実際なんだけど。

トンデモ本みたいなリポート。 

 

5: Ψ 2021/03/25(木) 12:19:31.49 ID:P5//Qe/G
なうあー

 

6: Ψ 2021/03/25(木) 12:19:50.27 ID:BmYn/O8V
まとめです

 

8: Ψ 2021/03/25(木) 12:24:28.16 ID:Hg+1EI7p
米国は共和党より民主党が開戦や原爆使用を決行してきた
日本は安部より菅の方が中国韓国には厳しく接するだろう

 

9: Ψ 2021/03/25(木) 12:34:36.02 ID:IXCZnwdF
中共産党の手先バイデンが台湾を守らなければアメリカの権威は全国で地に落ちるだろう。

 

10: Ψ 2021/03/25(木) 12:35:52.91 ID:WfLYHww8
日高義樹って、まだ、生きていたんだ。
テレビ東京の「ワシントンレポート」を見ていたが
米国の原潜にも試乗していたね。
キンペー皇帝にすれば、台湾攻略は野望の一環。
南シナ海、東シナ海の覇権と言う野望しかない。
台湾など侵攻したら、米国との本格戦争になるのに
共産党の一党支配さえ維持できれば、人民の犠牲など
どうでもよいと言うのがコミュニストの考え方。
だから「香港弾圧」「ウィグル族虐殺」もやめないだろう。
こんな中国を崇拝しているパヨクと朝鮮は狂っている。

 

13: Ψ 2021/03/25(木) 12:48:11.97 ID:0v1R0xK2
米軍が台湾奪還するのは無理と判断するほどの圧倒的軍事力を持っちゃえば
あとは、いつ中国が台湾侵略を実行するかだけだしな

なんだかんだ戦争になれば、世界としては、さっさと終戦にしてくれよ
と望むようになっちゃうだろうし
中国としても、経済制裁やらで10年程度の経済損失があったとしても
将来に渡って台湾支配を確実なものにできるわけだからね
なので、本当に一気にやってくるかもね

 

16: Ψ 2021/03/25(木) 12:57:06.84 ID:7fJf60wz
台湾の半導体工場が欲しいんだろう

 

17: Ψ 2021/03/25(木) 12:59:51.13 ID:z/B/Sf6R
肝心の理由が見当たらないんだけど

 

18: Ψ 2021/03/25(木) 13:33:14.29 ID:oSuun0qv
ウイグルやチベットへの非人道的な行動があるからね
台湾はまさに背水の陣
死にものぐるい

一人っ子政策のヘタレ中共は深いキズを追うのは必至
しかも世界を敵に回し経済取引相手をすべて失う覚悟でそれでもやるかねwwww

 

21: Ψ 2021/03/25(木) 14:27:10.82 ID:BmYn/O8V
>>18
香港って仕方ねえじゃん?って思うけど
ウイグルチベットは酷いな、って思う

香港はイギリスとそういう取り決めしてあったんだろ?ってハナシなだけ
日本人がギャーコラ騒ぐ問題ではない

 

19: Ψ 2021/03/25(木) 14:14:30.68 ID:sDMUL561
もはや台湾による民主主義革命って感じだな

 

20: Ψ 2021/03/25(木) 14:25:33.65 ID:VADvW2cf
以上
インド太平洋軍司令官
アキリーノ発言を参考に
日高義樹著書(かや書房)の販促活動をお送りしました。

 

引用元: https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1616641823/

コメント

  1. ちゃび より:

    第一次湾岸戦争では駐サウジアメ大使(アブリル女性)が「クエートには関わらない」とイラクに伝えた。そのメッセージを受けてアサドは進行を決めた。後々に「アサドを誘い出す罠」と囁かれた。台湾には深入りしない素振りをキンペーに見せつけているとしたら、これが罠かもしれない。

  2. 名無し より:

    基本は露のクリミア併合と同じシナリオだろうが祭総統が目の上のタンコブ。
    暗殺すると世界の反発が倍増するからできなジレンマ。
    武力制圧も殴り返さないはずだが殴ってきたら怖い日本が邪魔だしバイデン政権とは異なる今も世界の警察をやってる別動隊がペンタゴンにいる。

  3. 天才 より:

    はやく戦争しろ

  4. 匿名 より:

    自分たちはひとつの中国。他国には分断工作しかける。
    もう、さっさと中国と戦争した方がマシ。

  5. 匿名 より:

    中国が台湾侵攻をやって失敗して、逆に台湾から侵攻されて中国の沿岸地域を占領されたら、笑えるな。

  6. 匿名 より:

    中国の場合宣戦布告せんやろうから侵攻という形で上陸すんじゃね。
    ということは台湾周辺に来ても防衛体制なぞ捕れるわけもないので、どうやって国際的に台湾を復活させるかという問題になる。が日本やアメリカが国として認めていない以上、それすら難しくまた、台湾の次は日本だということも明々白々な事実。
    今世紀日本は存在でっきるかなぁ。

  7. 匿名 より:

    日高義樹とは懐かしいw

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