1: ばーど ★ 2021/03/10(水) 13:37:40.05 ID:qVPEF2n19※プレジデントオンライン
保育園の清掃をするANAのスタッフ。(写真提供=ANA)
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/f/3f0bd_1238_3f20f0f61e9cfd2a708fe53d491da0ba.jpg
国際線、国内線ともに、コロナ禍による旅客機の減便は依然続いている。ANAで働くグランドスタッフと客室乗務員は、不安を口にしつつも前向きだった。この1年で、より鮮明になった、彼女たちがこの仕事を続ける理由とは――。
■ボランティアで保育園の清掃
2020年7月15日、千葉県成田市にある成田市立新山保育園はいつもと違う雰囲気に包まれていた。ANAグループに勤める13名が、園の清掃をするために集まっていたのだ。
ボランティアの募集があったのは6月。コロナの影響で欠航や減便を余儀なくされている航空業界では、業務が大きく減少。そうした人材を活用して地域貢献ができないかと、ANA、JAL、NAA(成田空港株式会社)の3社が成田市に申し出て、このボランティア活動が実現した。期間は約1カ月。3社が輪番で成田市内の保育園の清掃や除草作業を行った。
参加者のひとり、城戸偉久美は入社3年目のグランドスタッフである。大学時代は英語コミュニケーション学科で学び、英語力が活かせて、しかも非日常的な感覚が味わえる職場で働きたいと考えていた。実家のある八街市から近い成田空港は、このふたつの希望を完璧に満たしてくれる職場だった。
「ANAのグランドスタッフは憧れの仕事でした。就職が決まったときは、両親がとても喜んでくれましたね」
■園児の表情に心洗われる思い
もうひとりの参加者、坂井優は羽田をベースに勤務する入社5目のCAだ。三重県名張市にある実家は飲食店を経営しており、大学時代を通して実家で接客のアルバイトをしていた。また、カナダとオーストラリアへの留学経験があり、「接客業を極めたいという思いと、海外が好きという気持ちを足し合わせたら、CAという答えが出た」という。
清掃ボランティアに参加した動機は、城戸も坂井も共通している。少しでも社会に貢献している実感を得たいという気持ちが、ふたりの背中を押した。坂井が言う。
「私が網戸を拭いていたら、園児のみなさんが興味津々という顔つきでこちらを見ているんです。不安で気持ちがズーンと沈みそうになる状況の中で、むしろこちらの心が洗われる瞬間をいただきました」
城戸は同じANAグループの企業でも、日頃は接点のない職場のメンバーと話せたことが救いになったという。
「客室乗務員やカーゴサービス担当、デューティーフリーを担当している部署のスタッフもいて、それぞれの職場の状況を聞くことができました。『状況に屈しないで、それぞれができることをやろう』と語り合ったことをよく覚えています」
■閑散とした成田のロビー
とは言うものの、ANAグループが置かれた状況は極めて厳しい。先ごろ発表された2020年4月~12月期決算は、3095億円という過去最大の赤字(純損益)。国際線の旅客数は前年同期比で96%の減。国内線も72%の減と壊滅的な状況である。2012年3月期連結決算の最終利益は、実に5100億円という巨額の赤字を見込んでいる。
夏のボーナスは半分、冬のボーナスはゼロにし、社員の年収を3割減らす大胆な人件費削減策を断行しているが、国際航空運送協会の予測では、旅客需要が2019年のレベルまで回復するのは2024年になる見込みだという。
城戸が言う。
「私は外航(外国の航空会社のこと)の受託業務を担当していますが、緊急事態宣言の出た4月5月はほとんど飛行機が飛びませんでした。閑散とした成田のロビーを見て、とても寂しい気持ちになりました」
城戸が担当するシンガポール航空は、コロナ以前は1日に3便飛んでいた。午前中に1便、午後に2便の搭乗手続きや搭乗口での案内業務をこなすことで、1日が回転していた。
「飛行機が飛んでこその仕事なので、4月5月はこのまま仕事がなくなってしまうのではないかと不安でした」
現在、シンガポール航空は1日1便だけだが、復便している。復便したとはいうものの、仕事量は激減したままだ。
「チェックイン業務以外の仕事がある時は午後も仕事をしますが、仕事が早く終わってしまう日もあります。同期や同僚の中には現職を継続する人もいれば新しい道に進む人もいるので、複雑な心境ではあります」
■これまでの恵まれた環境に改めて気づく
仕事量が減ったのは、CAの坂井も同じだ。
以下ソース先で
2021年3月10日 11時15分
https://news.livedoor.com/article/detail/19823698/
ネットの声
10便ぐらいしか乗れてない。
それが来年になるかは不明だが
ボランティアなのに見下すとは?
落花生じゃダメなん?
まだまだ人気あるのが謎
上流階級の男とワンチャンあるからな
昔ならいざ知らず今もワンチャンあるの?
研究者は夏までにコロナに打ち勝つと言ってるし辞める必要ないだろ
「みてんじゃねぇよ見世物じゃねぇぞ」と思いながら
表向きは心が洗われるという上から目線の糞みたいな自己満足に浸るCAの皆様
しがみつくのは正解だと思うな
生活に余裕が有れば
ここで辞めると復帰した時にまた就職試験からスタートやし
なんであんなに高嶺の花なのかわからないって仕事っぷりだよ
そういうイメージ商売だからな
相対的に能力高いやつはさっさと見限って転職してる
そもそも能力が高いやつはCAなんぞにならない
こんな人員抱えたままで救済なんて許されない
新幹線乗ってるのと変わらんぐらいで飯もいらんだろ
お茶汲みだとか言ってて草
自分の子供にはやらせたくない仕事
> ごめん保安が本来なのは知ってるけど、99%の仕事はウエイトレスなんだわ
> 自分の子供にはやらせたくない仕事
こう言う連中って、例えば消防士に「ほとんど訓練や待機しかしてないから、自分の子供にはやらせたくない」とか言っちゃうのかね?
何もしない引きこもりニートより何千倍もエライ
他社他業界で通用する武器持ってればいいけどそうじゃない人はしがみつくのが正解
そしたら花形CAに戻れる
一生保育園の掃除婦ならやるわけない
その辺の会社は従業員きって延命なのに
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1615351060/








コメント
「憚りながら、浪人したとはいえ、拙者も武士でござる」
と言うか
「腐っても鯛!」
の身落ち口上でしょうか?
でも、きっと5年先10年先には光が・・・・・・
と思うのですが、C国はウイルス君の活躍を続けるでしょう。
超安経費で世界をこうも蹂躙出来る旨味を知ってまったから、
21世紀は、C国ウイルス&C国覇権と戦う80年になるでしょう。
今の多くの高校生は、恐らく22世紀をその目でその足で観れる人たちでしょう。
その時、彼らは「日本人として22世紀を見るのか? それともC国民として見る境遇に至ってるのか?」
これからの3年5年がそれを決する時間かもしれない。