1: 蚤の市 ★ 2023/05/31(水) 06:47:26.03 ID:zBFMYnoZ9神社の境内にマンション計画? 住民「寝耳に水」と見直し求め署名活動 「しながわ百景」の小山八幡神社
「しながわ百景」として地域の景勝地になっている東京都品川区荏原の小山八幡神社で、境内にマンションを建てる計画が浮上し、氏子ら地元住民が猛反発している。神社側は社殿の改修など神社の運営費を捻出するためとするが、緑あふれる憩いの場は、ほぼ消えてしまうことになる。計画自体も住民には「寝耳に水」といい、住民有志は見直しを求める署名運動に乗り出した。(井上靖史)◆社殿改修費用まかなうため
「境内でお祭りをし、ラジオ体操の会場にもなる。近くの園児が毎日散歩に来るし、子どもが野球の素振りをしたりもする。交流の場なんです」。近くに住む会社経営、定成さだなり章史さん(47)は神社への愛着を語る。神社は区内随一の高台(標高35メートル)にあり、「小山」の地名の由来となったとされる場所で、面積はテニスコート約12面分に当たる3064平方メートル。起源は1030年にさかのぼる。100本ほどの木々が繁り、樹齢約200年の区指定天然記念物のシイノキ2本もそびえる。住宅などが密集する一帯で貴重な空間だ。マンション計画が明らかになったのは今春。神社によると、築85年と老朽化した社殿などの改修費用(約2億3000万円)を賄うため、敷地の約半分を70年の定期借地で東急不動産に貸し、地上3階地下1階の30戸入居の低層マンション(高さ10メートル)を建てる。広々とした空間はなくなるが、資金を調達する方法は他にないとする。森田一はじめ宮司(61)は「施設が雨漏りする。改修は10年近く検討してきた。2030年の千年祭を、きちんとした社殿で行いたい」と説明する。一方、住民側は納得できないままだ。今月9日と25日に開かれた神社による説明会では「収支計画がよく分からない」「本当にほかに方法がないのか」といった意見が噴出した。住民は「これまで神社の苦境について説明や寄付の募集は一度もなかった」と口をそろえ、不信を募らせる。神社側は昨年12月、宗教法人法で求められている氏子らへの公告をし、法的な手続きに問題ないとの立場。定成さんは「気付いた住民は一人もいない」とし、有志で「千年の鎮守の杜もりを守る会」を結成した。29日から署名活動を始め、見直しを訴えている。森田宮司は「さまざまな検討を重ねて示した計画。理解されないのはつらい。今後のことは氏子総代とも話し合う」と話している。◆経営と公益性の狭間で…世界遺産神社でも
小山八幡神社の計画のように境内をマンションに貸し、地代収入を祭礼や施設改修などの運営に充てる先行例はある。都内でも2000年代以降、赤城神社や成子天神社(いずれも新宿区)などが採用。世界遺産の下鴨神社(京都市)は2015年に計画を発表し、周辺住民が建設差し止めを求めて提訴したが、原告は敗訴し建設された。氏子の減少や、つながりの希薄化で寄付を集めるのに苦労する神社は少なくないとされる。小山八幡神社のケースについて、神職の有資格者で神社の経営支援をしている中小企業診断士の石井里幸さん(47)は「運営側にとっては神社を後世に残すための苦渋の決断だったと思う」と指摘する。
住民の理解を得る方法として、石井さんは「高齢者向けコミュニティセンターや託児施設など、氏子も利用可能な施設を併設するなど地域課題の解決に結び付く用途も考えられないか。神社は地域性が強い。双方が納得を得られる道を探ってほしい」と話す。一方、「神社とは何か」などの著書がある新谷尚紀・国立歴史民俗博物館名誉教授は「神社と鎮守の森は古くから守られてきた自然の財産。経済的に自立できないところに公益性がある」とし、「寄付で賄える範囲の改修をすればいい。地域でよく話し合うことが大事」と話した。
東京新聞 2023年5月31日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/253422
ネットの声
文句を言うなら金を出せよ
>築85年と老朽化した社殿などの改修費用(約2億3000万円)
住民1人当たり50万円を出すかクラファンすれば集まるよ
ガキの心臓移植で数億円があっという間に集まるんだから
神社「同情しないのなら金をくれ」
東京だと参道の脇に普通の住宅が並んでるところとかあるよな
何か風情ない
宗教法人からもっとがっつり税金とればいいよ
法人税も固定資産税も
氏子と
氏子じゃない近隣住民を区別して
住民が公益性まで求めるなら品川区から予算出さないとならん話w
そういうのやってくれたら全国のほとんどの寺社は宗教法人課税大賛成だろうな
家の都心部の小野八幡神社は既に
新築中高層マンション建ってるが
これ神社庁の方針なのかな?
基本は独立採算制
その神社の宮司と氏子の代表で話し合って決める
>近くに住む会社経営、定成さだなり章史さん(47)は神社への愛着を語る
あくまでも記事の字面の通りだけど
経営者なら口を出す前にお金を出して欲しかったね
口出すなら金も出せよ
ただの「近所の住民」と「氏子」は区別して考えなきゃならん。
前者は建設が法律にのっとっているなら杜が無くなるとか文句言う筋合いではない。
よく有ることだろ?
東京新宿の成子天神も神社の敷地潰して高層マンションが建った
土地貸せば安定収入が得られるしな
長い目で見てもマンション建設は必要
自分の土地に何を建てようが法規制内なら問題ないだろ
何が寝耳に水だよ
いちいち断る義理もない
そういう事になるな
で、その地域住民に寄付の割り当て数万円が来る事になる
少なくとも署名じゃ改修は出来んわな
氏子には告知してる
文句言ってるのは近所の無関係なクレーマー
氏子は流石に無視しないだろうね
ただ無料で使ってる奴らは締め出しでいい気もする
氏子が反対しているし、そもそも近所の住民=氏子だが?
それに一部の観光地の大型神社以外、神社の行事なんて氏子会や崇敬会の協力があって初めて運営ができるんで、氏子と対立したら千年祭どころか、夏祭りすら危ういで
NHKみたいなことを
お宮参りなど、氏神に氏子入りの儀式をしないと氏子とは言えない
まあ、制度としてはほぼ消滅してるけどな
そんな事はないよ
うちの区で区長が「この〇〇区の住民になったら自動的に地元〇〇神社の氏子になります」と
区長の月例報告に書いてた
ところがあの辺は昔からの住人や商売人、町工場が多いから根強く残ってるんだわ
まあこれだな
別の事業で稼いだ金は一般企業と同じ税金を払うべきだろ
宗教行為以外の事業は課税対象だろうけど
利益出さなきゃ非課税でしょ
利益は出さないようにうまく計画立ててると思うが
ああそれはそうだね
しかしそれ言ったら一般企業だってそうやってるからね
利益が出なきゃ補修費用が捻出できないだろ
まさか利益を宗教事業で使えば通算できると思ってないだろうな
利益出てなくても出来るよ
金借りたり寄付募ったり
修繕費は経費になるし継続して償却できるでしょ
平坦な区内で唯一の高台(35m)ってあたり、古墳の可能性大だよな。
この神社だって賽銭とかほぼゼロだろうし
田舎によっては神式メインって所も有るらしいぞ
作法がわからず苦労したと聞いた事がある
焼香ではなくバサーってやる奴を何かするらしい
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1685483246/









新規のコメント受付けにつきましては、現在休止させて頂いております。ご不便おかけし申し訳ございません。