1: 征夷大将軍 ★ 2023/02/12(日) 09:22:48.90 ID:ofob8wrc9現代ビジネス
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https://gendai.media/articles/-/105365
日本最古の総合週刊誌だった
この5月末で『週刊朝日』を休刊にすると、版元の朝日新聞出版が先日発表した。昨年に創刊100周年を迎え、毎日新聞出版が発行する『サンデー毎日』と並ぶ日本最古の総合週刊誌だった『週朝』の退場に感慨はあれ、驚きはない。いまさら記すまでもなく、ネットの隆盛に伴って既存のメディア―特に新聞や雑誌といった紙媒体は軒並み苦境に陥り、発行部数の下落に歯止めがかからない中、いずれこんな時が訪れるのは予想されたことではあった。
ただ、いくつかの感慨や繰り言、そして嫌みまでを含め、いま書いておくべきことを書いておきたい。存外に重要なことがそこに含まれていると思うからである。
まずは感慨というか、言わずもがなの繰り言に近い問題提起でもあるのだが、ネットの隆盛によって紙媒体が凋落し、特に日々のニュースを扱う新聞や雑誌が苦境に喘ぐのは抗いようのない時代の趨勢、それに代わる媒体がネット上に育っているのなら問題はないが、現時点でもその大半が雨後の筍、烏合の衆、既存メディアに取って代わる規模と勢いを持つネットメディアは見当たらない。
実際、ネット上の各種サイトやSNS等には膨大な情報が飛び交っていても、直接取材に基づく一次情報の発信元はいまも主に既存の新聞、テレビ、そして雑誌が担い、それ以外はその情報に基づく論評、批評、感想等々を流しているにすぎない。背後には、情報がタダで流通するのは当然と捉えるネット時代の宿痾も横たわる。
もちろん既存メディアがそれほど立派に任を果たしてきたかは疑問もあるし、ネット上の言論空間を否定するつもりもない。ただ、一次情報の発信がなければ論評も批評も感想等々も成り立たず、その重要な一翼を担ってきた雑誌が姿を消せば、論評や批評の元となる一次情報は痩せ細る。そして直接取材に基づく一次情報発信者の衰退は、社会のインフラたる基礎情報そのものの土台を腐らせ、決して大袈裟ではなく、民主的社会の根幹を確実に蝕む。
出版各社に問われる気概
だから本欄を目にした心ある読者は、新聞でもいい、雑誌でもいい、ネットメディアでも各媒体のデジタル版でもいい、真摯に取材して大切な一次情報を発信していると思うジャーナリズムの担い手には、それに正当な対価を支払って積極的に購読してほしい。こんなことを書けば本誌や講談社の回し者と思われそうだが(笑)、情報は決してタダではない。地道な取材に基づく情報発信には相当なカネと時間、そして労力がかかることに思いを馳せてほしい。
最後に若干内輪向けの嫌みもひとくさり。『週朝』を発行する朝日新聞出版は朝日新聞社の完全子会社だが、同じく苦境に喘ぐ他社に先んじて『週朝』を休刊することの、最古の週刊誌という一種の”公共財”を潰すことの各種影響等々を、どこまで深刻に考えて決断したのか。
いや、生存のため赤字部門の損切りはやむを得ないと経営陣は言うだろう。だが、この国のメディア界の雄を自称してきたはずの朝日は昨今、内部でせっせとリストラに励み、逃げ足の速さばかりが目立ちはしないか。従前訴えてきた“公器”としての責任感はもはやないのか。業界の雄として歯を食いしばり、あらゆる工夫を重ねて責を果たす気概はないのか。失礼、これはまさに繰り言である。
「週刊現代」2023年2月4日号より
週刊現代(講談社)
ネットの声
朝日だからな
出版業界全体とは考えるべきじゃないよ
今まで売れていたのがおかしい
就職説明会で行列も過去の話し
文春と新潮はスクープに金かけているからまだ売れているもんね
つぎはこの週刊現代とフライデーがヤバイかな
しかし朝日新聞社の場合はもう一つの週刊誌AERAが成果を上げていたので、週刊朝日との棲み分けがとても難しかった
出版不況はますます深刻化し、ひとつの会社が、性質の類似したふたつの週刊誌を維持する贅沢はできなくなった
それだけのことだ
AERAはマーケティングもキャリア女性や高齢者中心で部数せいぜい7万のもうメジャー誌ギリギリだぞ
文春の50万とかともうレベルが違いすぎる
>真摯に取材して大切な一次情報を発信していると思うジャーナリズムの担い手には、それに正当な対価を支払って積極的に購読してほしい。
そんなジャーナリストいる?マジで
真摯に取材して
ここが一番笑った
週刊朝日はゲスい記事も多かった
橋下の中傷もここだったよな
読者がいなかったんだろうな
>本欄を目にした心ある読者は
いかにも朝日系らしいアプローチのやり方
近い将来タブロイド紙も真っ青なネットメディアが横行しそうだな
そもそももう最近の記者は取材もロクに出来ないらしいよ
左翼番組で年寄り記者が嘆いてた
出版社系の週刊誌記者はメシがかかっているから見出しひとつとっても気合いがちがうよなあ
新聞社系はヌルくてもやっていけそうだから
こんなとこの記事採用する馬鹿もいるんだろうからまあ頑張って
今後は記者一人でいいだろ
ただ、ネットのみになると、途端に記事のレベルが落ちるんだよね
東洋経済もプレジデントも昔とは大違いのクソ記事しかなくなった
東洋経済は紙でもクソ記事多かった
どうしようもないな
もう最近の普通の日本人の年寄りはそんな左翼のノリは好きじゃないだろう
寧ろウンザリしている側
暮しの手帖の初期まとめた本見たけど
クオリティー凄まじい
一つ一つのトースター10000枚焼いて
どれが耐久性あるか確かめたり
ネットニュースでこのクオリティー出すの無理だからな
時代だけじゃなくて、働いてる奴の横着が続いたのも
大きいと思う
もう掛けなくなってたからなw
週刊朝日だろうと見る方は朝日新聞の主張とみなすからねw
地味に効いたのがコロナの感染防止のため、病院や銀行、公共施設の待合から週刊誌が撤去されたこと。全国トータルだと十数万件だろ。
電車内で新聞や雑誌読んでる人見かけるのも希になってきたしな
老若男女皆スマホ眺めてるし
コンビニの雑誌コーナーもコロナ禍以降は一気に縮小したなぁ
週刊朝日の好きな政治家は下からの角度、嫌いな政治家は上から。
わざわざ紙の週刊誌なんて買わんしな
って書いてあって、雑誌自体近寄ってはいけないイメージ
朝日の場合そこに社のイデオロギーのフィルターをかけるから始末が悪い
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1676161368/








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