1: 夜のけいちゃん ★ 2022/01/13(木) 17:16:47.52 ID:PUgBy2ZV91/13(木) 17:00
昨年の衆院選で、玉木雄一郎代表率いる国民民主党は提案型野党として、批判対決型の野党第一党・立憲民主党との違いをアピールし、8議席から3議席増やして11議席と健闘した。ただ、「ブーム」や「旋風」といった力強いものではなかった。今後、存在感や支持率をいかに上げていくかが課題である。
小選挙区中心の選挙制度では、国民民主党のような中間政党は二大政党の争いに埋没しがちだ。同党は衆院選後、立憲民主党と共産党、社民党のいわゆる「野党国対」から離脱し、憲法改正や、安全保障法制を支持する日本維新の会と歩調を合わせている。
玉木氏は、故大平正芳元首相の遠戚にあたる。「尊敬する政治家」にも大平氏を挙げ、自らを「保守政治家」と規定する。大平氏の孫、渡辺満子さんは、玉木氏を「祖父の精神を受け継ぐ者」と認め、応援している
東大法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)に入省。内閣府に出向していたとき、自民党からの出馬を誘われ、当時の安倍晋三幹事長と面談した。ただ、出身地の香川2区(高松市、さぬき市など)には自民党の現職議員がいて、別の選挙区からの立候補を提案されたため断った。
初出馬は2005年の「郵政選挙」。志の通り、香川2区から出馬した。ただし、野党・民主党の公認候補として。
「親も自民党員だったので、民主党から出ることには反対も多かったが、日本にも切磋琢磨(せっさたくま)できる保守二大政党制が必要だと思った」(自身のホームページより)。
この時は落選したが、4年後の「政権交代選挙」に再挑戦して、初当選を果たした。保守政治家を自認しながらも、リベラル色が強い玉木氏の原点があるのだろう。
それにしても、国民民主党が掲げる「改革中道」は分かりにくい。「穏健保守からリベラルまでを包摂する」という意味のようだが、そうした幅広さが、むしろ国民へのアピール力を減じているように思える。
特に、安全保障や原発政策で、もっと玉木氏自身が目指す「保守」の観点を強く打ち出すべきではないか。
党の全体像も見えづらい。玉木氏の発言が党全体の意見なのか、個人的見解なのか不明確だ。メディア対応も、玉木氏に偏り過ぎている。大塚耕平代表代行、榛葉賀津也幹事長、古川元久国対委員長、岸本周平選対委員長ら、他の党役員をもっと活用した方がいい。
衆院選で、自民党は絶対安定多数を獲得したが、手放しで自民党政治が支持されているようには見えない。むしろ、有権者の不満は高まっているように思える。
こうしたなか、国民民主党が保守層に訴える政策を打ち出せば、多くの有権者が流れ込んでくる可能性はある。いずれにしても、7月の参院選が玉木氏の正念場となる。
ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/37771ab4d7e9d81047e2d7f839659adb171dafe4玉木代表は保守層にアピールできるか
ネットの声
正論を言ってれば目立つよ。
まともなことを言うだけで評価されるほど他の野党の発言が酷いから。
知らないってことは目立たないってことだな
路線はっきりしたほうがいい
次は本気で議席増やさないと
この流れだと連合が望んでいる合併や共闘は無理だねぇ。
逆に連合の方からサヨク筋を追い出した方が早いレベル。
連合をまとめたところで大した票にならないというのに、更にサヨク筋とやらを追い出したら
超弱小政党にしかならんぞ?w
参院全国区で連合系の候補者がどれだけ得票しているか、一度調べると良いだろう。
選挙活動組織としての下支えには使えるけど、得票力に関しては相当弱体化している。>連合
立憲民主も国民民主も国会で空気ですが
政策提言なしの無能だからだと思いますよ
政策なしのパフォーマンスだけで支持率上げようってのがアホウだろ
外交・安全保障に関しては保守路線で、内政に関しては減税路線で行け。
> 特に、安全保障や原発政策で、もっと玉木氏自身が目指す「保守」の観点を強く打ち出すべきではないか。
自民党で間に合ってますのでノーサンキュー。
戦後はリベラル左派の自民が
長期にわたり政権を握っている
たまに他党が獲るがそれらも左派系だ
日本で保守は無理
・国民ファースト・・・自民党小池派
・日本維新の会・・・自民党松井派
自民党系の外部派閥と考えればスッキリするわなw
自称保守なんてネトウヨしかいない、日本は中道路線が一番日本の保守思想に近い。
玉木頑張ってくれ
夢見る乙女のような保守 タマキン
ヌルイのよな
安全保障や原発なんかいくら言ったって老人や主婦層に届くとは思えない
消費税減税や子育て支援、コロナ補助金や高速料金値下げ、など一般庶民に解る施作で差別化しないと
世界標準のリベラルをパクればええだけだべ
いつかの維新など
ということで新党なら芽があるがこのままなら変わらん
国民は中身までは見ないから
大体、与野党一体でやってるよ。
大政翼賛体制は、ずっと健在。
ゆとり教育や内申書導入も、日教組のせいにしていたけど
結局実行の本体は自民党だった。
移民推進も、左翼の圧力のせいにしていたけど
結局実行していたのは財界の意向で動いてる自民党だった。
ありもしない与野党対立を行って、ガス抜きする茶番ばっかり。
消費税あげたのは自民党だから俺は悪くないみたいな?
民主党、立憲民主で偽装してきたけどパヨク臭が漂ってくるたびに支持率落としてきた
自民党・公明党のような圧倒的な需要は無いけど、左派のコアな有権者が25%程度は存在するようだから、一定の需要はある
もし維新が伸びるとしても、自公:立共:維新で、50:25:25ぐらいになるのがせいぜいでは
パヨクのコア支持層は25%もいないよ
立憲だって枝野が自分達は保守だといい、泉が党首になってるだろ
立憲が野党第一党の座から落ちれば反自民票を獲得できなくなって議席数は大幅に落ちるよ
旧社会党、社民党の連中が民主を乗っ取らなければもっと早くにそうなってた
低く見積もっても共産・社民・令和だけで13%
立憲の得票のどこまでがコア成分か分からないけど、半分の10%としたら上と合わせ23%
立憲の非コア10%がキレイに維新に動けば、2:1:1で整理できる計算だが・・・
あの民主党の臭いが漂う時もあり、
党内には立憲ぽい議員も居たりして、
イマイチ信用できないのよねえ…(´・ω・`)
民主っぽいどころか、元民主も普通に混ざってるのが維新だよ
そもそも「政治家をやろう」などと思う人間の数は少ない
まして実行力が伴ってる人間、選挙で戦える資金力やら人脈がある人間はもっと少ない
政党が拡大する過程では、どうしても選挙で戦える人間を確保せざるを得ない
すると、いくらか思想やら経歴に問題がある人間も混ざってる
そういう人間も巻き込まないと戦えないのが日本の選挙の現実だ
反対の為の反対をする奴らと手を組むのは長期的にはマイナスになる
維新も国民民主もじっくりと足元を固めていけばいい
そういう足元は自民公明に吸収されてる
非自公で足元を固める例外的な手法は地域政党だが、それゆえに維新は苦しんでいる
地域政党が全国化した例は、歴史的に言っても極めて稀
まして小選挙区の下では「じわじわ迫る」アプローチに限界があるのが辛い、最後は風頼みになる
パヨクが延命の為に他の政党を乗っ取ろうとするのはもう無理だよ
希望の党の時は排除発言でうまい事やったけど
そうやって出来た立憲民主もすぐにダメになったし
とどのつまり自公安定政権が続くということよ
もはや民主党と同じやり口は通用しないからね
かといって民主党のやり口以外では自公とは勝負にならない、それが日本の野党の現実だ
日本の左派の人達って政治よりNPOとかの方が向いてない?
建前並べるの上手いだけで経済音痴で市場経済も知らないからな。
アレらが国会議員やってること自体が日本の腐敗だわ…
そもそも前原が民主党の金を独り占めして小池と手を結んだこと忘れてね?
国民の生活が脅かされている。
新自由主義に歯止めをかけて欲しい。
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1642061807/









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