1: マカダミア ★ 2021/11/27(土) 10:56:56.13 ID:IOQaI1MB9衆議院議員が、たった1日“出勤”しただけでも100万円──有権者が反発したのも無理はない。今、大きな話題となっている文書交通費の問題だ。
NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」は11月18日、「“文書交通費 日割り支給可能に” 自民 立民が法改正で一致」と報じた。
今後の国会では、日割り支給の議論が焦点となるかもしれない。まずは文書交通費の法的根拠を見ておこう。担当記者が言う。
「正式には『文書通信交通滞在費』です。国会法第38条は『議員は、公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため、別に定めるところにより手当を受ける』と定めています。要するに、電話代、郵便代、交通費、東京での滞在費などの名目で、月に100万円が議員に支給されているわけです」
文書交通費の問題に火を付けたのは日本維新の会の小野泰輔・衆議院議員(47)。小野議員は10月の総選挙で東京1区から出馬し、比例復活で初当選を果たした。
「小野さんによると、初当選して議員事務局に行くと、厚みのある封筒が置いてあり、そこに100万円が入っていたそうです。小野さんが経緯や疑問点をインターネット上で発表すると、大きな反響が起きました」(同・担当記者)
「一度ももらったことがない」
維新の功績は大きいが、思わぬところで場外乱闘が起きた。日本維新の会の代表も務める松井一郎・大阪市長(57)が、記者会見で「共産党は(文通費を)黙って受け取っている」と指摘したのだ。
「これに日本共産党の書記局長を務める小池晃さん(61)が反論したのです。『共産党は毎年、議院運営委員会で反対討論をやっている』と説明し、黙って受け取っているというのは事実無根だと主張しました」(同・記者)
更に小池書記局長は「目的を明確にして、抜本的に見直すべきだ」とも指摘した。まさに、その言や善しなのだが、この発言を額面通りには受け止められないという。
共産党の政策委員長だった筆坂秀世氏は、1995年から2003年まで参議院議員を務めた。取材を依頼すると、「共産党の国会議員は、文書交通費を一度ももらったことがありませんでした」と言う。
「私たちのところに100万円が支給され、それを党に渡していたわけではないのです。現金を渡されたことも、振り込まれたこともありません。国会の事務方がどうしていたのかも分かりません」
まるでブラック企業!?
文書交通費は共産党が吸い上げてしまい、プールした金の用途などは全くのブラックボックスだったという。
「考えてみると不思議ですが、文書交通費が渡されないという問題を党内で議論したことさえなかったですね。共産党の特有事情について言えば、選挙に関する費用は全て党が負担しているということは挙げられます。他党の国会議員のように、自分で費用を工面する必要がありません」(同・筆坂氏)
共産党の場合、国会議員の歳費(給与)も党が一括して受け取り、党への“寄付”などを差し引いて渡している。
「昔は国会議員の秘書も地方議員も同じシステムでした。批判が出たことから全額を渡すようになりましたが、国会議員については変わっていないはずです」(同・筆坂氏)
現在の共産党はサイトで「文書通信交通滞在費の使途」を公開している。
そこには《文通費は1人ひとりの議員に支給されているが、当初からわが党衆参国会議員は、全員の合意をえて国会議員団の共同管理にして有効に活用する努力をしている》と明記されている。
ちなみに2020年の分を見てみると、《文書費》は《コピー機リース料》などが計上され、約4200万円だったという。
辻元清美・前衆議院議員(61)など4人が、秘書給与流用の疑いで逮捕されたのは2002年。翌03年には東京地検で有罪判決が下り、刑が確定した。
その後も時折、政治家が秘書の給与を“ピンハネ”していたとする事件が報じられる。前出の担当記者が言う。
「共産党が国会議員の文書交通費を“ピンハネ”している問題は、詐欺罪など刑法に抵触するわけではないのかもしれません。しかし、文書交通費は国会議員の活動をサポートするためのものです。党が一括して受け取り、国会議員には一切渡さないというのは、立法趣旨から逸脱しています。今後、文書交通費を巡って国会で様々な議論が行われますが、共産党は“どのツラを下げて”参加するのかと言われても仕方ないでしょう」
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/b018184a6abbe15c0b2d8f010c249ebe327ae8dc日本共産党の志位和夫委員長
ネットの声
共産党の場合、国会議員の歳費(給与)も党が一括して受け取り、党への“寄付”などを差し引いて渡している。
やばいシステムだな…勝手に寄付されて給与が入ってくるのか。給与振込先を共産党払いにしてるって、誰もおかしいと思わんのか。
政治家個人に必要ないと共産党は認めてるんだな。
マジレスすると、共産党議員は、国費で蓄財する為に国会議員になってわけじゃないから現状で無問題
活動費や選挙費は党餅だしな。選挙費用自己負担で歳費は党に「寄付」って方がえげつないでねw
立法の趣旨と違う事をしてるので問題あります。
文書交通費の管理は、議員及び議員事務所にあり、党にある訳ではありません。
政党交付金貰って無いよね
これだけで闇が隠せるとでも
流石共産主義w
こいつら100年間何やってたの?
論点ずれてて草
いや、共産主義なんだから当たり前だろ
資本主義で判断するとか馬鹿なの?
給与も党が一括で受け取ってピンハネしてから議員に渡すって、派遣社員みたいだな。共産党議員は国民に選ばれるというより党からの派遣か
それにしても事務方がそういうのに対応してて法的に問題ないんだ
>>「共産党の国会議員は、文書交通費を一度ももらったことがありませんでした」と言う。
>>「私たちのところに100万円が支給され、それを党に渡していたわけではないのです。現金を渡されたことも、振り込まれたこともありません。
>>国会の事務方がどうしていたのかも分かりません」
赤旗を公務員に「押し紙」してたのバレて、部数急減してるから・・・党の懐事情が・・・
文書交通費貰って無いって言ってたが
議員個人が貰ってないってことかよ糞だな共産党
https://www.sankei.com/article/20161029-4IWEPGGKVBN4FFQN4A6OR5PCMQ/
【月刊正論】幹部の収入を暴露! 日本共産党の元党員の私が20の疑問に答えます 篠原常一郎
2016/10/29 01:00
>Q10 国会議員は報酬を自分で使えるんですか
>A10 共産党の国会議員については、歳費を党国会議員団の財政部が衆参両院から一括して受け取り、
>「寄付分」や社会保険や税分を引いて各議員に手取を支給します。
>国会議員1人あたりの寄付額は年間650~700万円前後(!)です。
>基本的に、差し引かれた後の収入が党中央常任幹部会委員と同等にする考えです。
>公設秘書の給与も「寄付」の形で党財政部が徴収していますが、
>あくまで「秘書個々人が自発的にやっている」というタテマエです。
>公設秘書になる党員には「君たちは中央委員会の職員の扱いだから、
>本来中央委員会の職員給与として支給する分の差額は党に納めてもらう」と説明され、
>同意しなければ公設秘書に採用されません。
>法律に照らすと、かなりグレーですよ、これは(笑)。
>秘書給与問題は共産党国会議員団のアキレス腱です。
>国の支出に関する問題であり、しかるべく丁寧に究明・追及がされるべきですね。
下っ端は辛いなぁよくやってるよ共産党員なんて
もう文通費無くせよ
どの政党もほとんどが文通費に使われない、立法趣旨に反した使い方しているんだから
そりゃ政党助成金いらね
とかいうわけだなw
どこまで阿漕なんだよw
議員個人に支給すらされてないって時点で話がおかしいだろ
>文書交通費は共産党が吸い上げてしまい、プールした金の用途などは全くのブラックボックスだったという
これのソースがどこにも無い
話を併せると事務局の職員が共産党代議士の文書交通費を着服してたのか?ってなるが
とりあえず今回の新人さんには 現金帯付き札束ポンらしいよw
今時現金持ち歩いて配る議会って・・・
そんなの殆ど無意味なんだから
そもそも共産主義ってそういうもんでしょ
自民党「・・・・・」
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1637978216/








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