1: きつねうどん ★ 2020/06/25(木) 06:49:23.46 ID:CAP_USERhttps://jbpress.ismcdn.jp/mwimgs/8/e/600m/img_8ee286fa9cbb352dfe9c3f40db47fc34269694.jpg
明らかな軍隊組織となった中国海警局による尖閣諸島侵入には根本的な対策が必要となる。写真は海上保安庁の巡視船中国海警局を中央軍事委員会直轄軍隊に
新型コロナウイルス感染症のパンデミックにあって、中国は、海洋における攻撃的行動や戦狼外交を一段とエスカレートさせている。日本の尖閣諸島周辺海域では、6月21日現在、中国海警局(海警)の艦船の航行が69日間連続で確認されている。
平成24(2012)年9月の尖閣諸島国有地化以降で、最長の連続日数を更新している。
さらに、中国海軍は、太平洋への進出を活発化させている。
4月11、28の両日には空母「遼寧」など6隻の艦隊が初めて宮古海峡(沖縄本島-宮古島間)を通過して太平洋と東シナ海を往復した。
また、防衛省の発表によると、6月18~20日には中国海軍所属と見られる潜水艦が鹿児島県奄美大島周辺の接続水域を潜水航行した模様だ。
折しも、中国の全国人民代表大会(全人代、日本の国会に相当)常務委員会は6月20日、中国国内の治安維持などにあたる人民武装警察(武警)部隊の指揮系統を明確化した「人民武装警察法」改正案を可決した。
それに先立ち、2018年1月に武警部隊が、また同年3月には武警部隊の傘下に海警が、それぞれ国務院(政府)の指揮を離れ、最高軍事指導機関である中国共産党中央軍事委員会(主席・習近平国家主席)に編入された。
同上改正法は、それを法的に裏づけるためのものであり、武警が担う任務に「海上での権益保護や法執行」を追加した。
また、武警は戦時において、中央軍事委員会か、人民解放軍の地域別指揮機関である5つの「戦区」から指揮を受けると規定された。
海警はもともと、2013年に中国海監総隊、中国漁政、公安部辺防海警などを統合して新設され、「海の武警」を組織する目的で作られた。
米国の沿岸警備隊をモデルとして準軍事組織を目指したものであり、共産党と国務院(政府)との二元指揮の問題を解消し、武装法執行の強化および武警・人民解放軍と融合した軍隊化を図るのがその狙いである。
つまり、尖閣諸島周辺海域で行動する中国海警の艦船は、準軍隊としての性格と役割を付与され、その結果、東シナ海を管轄する人民解放軍の「東部戦区」とともに一元的に作戦行動をとる体制が整ったことを意味している。
このたびの法改正によって、中国は、「海洋強国」を推進する上で、尖閣諸島奪取はもとより、台湾進攻、南シナ海での海洋権益確保において、攻撃的行動をエスカレートする体制を一段と強化したと見なければならない。
李承晩ラインに倣った侵略アプローチ
中国は、海警の強化に当たり、世界各国の海洋管理体制や立法措置、政策などを研究し、比較検討した模様だ。九州大学大学院比較社会文化研究院の益尾知佐子准教授は、その著書『中国の行動原理』(中公新書、2019年)で、次のように述べている。
「なかでもよく取り上げられたのは韓国である。これは、韓国が大国ではないが、総合的な海洋戦略を掲げ、機能性の高い港湾物流センターを建設するなど経済利用で成果を上げていることと、竹島/独島問題で効果的な対日海洋権益保護を実現していたことによるようだ」(太字は筆者)
問題は、後段の太字部分である。
中国は、韓国が歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土である竹島を不法に掠め取った背景や手法などをつぶさに研究し、それを海洋戦略や政策に応用しているとの指摘である。
韓国の李承晩大統領は、1952年1月、「海洋主権宣言」を行い、いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定した。
同ラインの内側の広大な水域での漁業(資源)管轄権を一方的に主張するとともに、そのライン内に竹島を取り込んだ。
むしろ逆に、竹島を領土として取り込み、海洋権益を拡大するために「李承晩ライン」を設定したとも見ることができよう。
そして、1954年6月、韓国内務部は、韓国沿岸警備隊の駐留部隊を竹島に派遣したことを発表した。
同年8月には、竹島周辺を航行中の海上保安庁巡視船が同島から銃撃され、これにより韓国の警備隊が竹島に駐留していることが確認された。
韓国側は、現在も引き続き警備隊員を常駐させるとともに、宿舎や監視所、灯台、接岸施設、ヘリポートなどを構築している。
当時、わが国は、弱体化・非軍事化を基本方針とした米軍の軍事占領下におかれ、軍隊は解体され、外交は制限され、対日講和前の政治的緊張などが続いていた。
また、占領米軍は主力をもって朝鮮戦争に参戦中であり、韓国の不法占拠はその弱点や空白を突いたものであった。
中国が、この竹島事案に恰好のヒントを得たのは間違いないところであろう。
中国は、東シナ海および南シナ海を「中国の海」とするため、自国から遠く離れた島や岩礁を一方的に自国のものと主張し、その虚構(うそ)を国内で定説化する。
そして、中国は、力の空白を突いて、あるいは力の弱い相手に対して実力を行使するのである。
(略)
中国の尖閣奪取作戦が始動、手本は韓国の李承晩 ベトナム、フィリピンから領土を掠め取った手法に自信 | JBpress (ジェイビープレス)新型コロナウイルス感染症のパンデミックにあって、中国は、海洋における攻撃的行動や戦狼外交を一段とエスカレートさせている。日本の尖閣諸島周辺海域では、6月21日現在、中国海警局(海警)(1/5)
ネットの声
なんか知らんが
もう目の前に中国軍がやってきてる件について
李承晩が竹島を掠めたとき日本の安全保障体制は黎明期
今の拡充した日本の安全保障体制を無視して尖閣を略奪するのは至難の業
中共も国家存亡の覚悟を持つ必要がある
国土を護るためには辛抱が要る。 辛抱できないとは・・・・さては・・
自衛隊がない時の占領例だからな
同じに語るわけにはいくまい?
少なくても尖閣は日本国領土って言っているんだからw
国内に三峡ダム洪水を抱えて
陸軍最強のインド陸軍と正面戦争をおこない
世界最強の米軍介入を誘発しかねない台湾侵略の前ぶりとして、
海軍の掃海では最強の日本自衛隊と正面衝突できる余力が
中國にあるとは思えない。
中國もどうせ本当に攻めるなら、
米空母起動攻撃軍団三軍団が復帰する前に
戦闘の決断しなきゃ
自業自得の日本人
アホさ加減に安心はするけどな。当時と今の状況の違いを
あり得ないレベルで認識してないって事だし。
尖閣ごときで手助けせんだろなあ
庶民は辛いな
まぁ有事(大災害含む)の際には議員や富裕層の逃げ場は欧米諸国がある
心配無用だ
引用元: https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1593035363/










コメント
古事記に載っていないからな。
≫中共も国家存亡の覚悟を持つ必要がある
持ってる。大義名分としては、教育にまで魚釣島は中国固有の領土とずっと教えてきた。侵略者である日本を追い出すことは、国家のためであり人民のためでもある。
中国夢にも明確に明記されてる以上、この件に関して戦争になっても構わないということ。
現在は海警の船は1日最大4隻までという日中間の密約を守っている。これが恒常的に破られた場合は海保だけでの対応は難しい。追跡された漁船はある団体のチャーター船で海警も解っていて3日も追跡したのだろう。先に日本側に海自出動させようとさらに挑発の過激化が予想される。
日本の漁船を追い回してるのはこれが目的か?
韓国がやったように日本漁民を人質にするつもり?
しかし、今の国際情勢でこれやったら中国終わりだろうしなぁ…
単に領海アピールだけならいいが。
でも韓国と同じで常に日本を敵視して攻撃してないと内圧を鎮められないでしょ? 特定アジアは戦後の内政方針として、国内の矛盾を日本への敵意に転嫁する教育を敷いて来たのだから当然だ。彼らが自分の吐いた嘘に溺れて自業自得で無意味に滅亡する無様な姿は見てみたいものだ。
もっと頻繁に上陸して 近いうちに駐屯させるべきだよな 自然保護とか間抜けな事を言わずに