中東アジア

国際ニュース

イスラエル 停戦覚書の写しを求めるもトランプ大統領が拒否

 【エルサレム=福島利之】イスラエルは、米国とイランが覚書に署名する直前まで米国から内容を確認できず、交渉の蚊帳の外に置かれた。イスラエルでは「破壊的なイランへの譲歩で国を危険にさらす」(地元メディア)と批判が噴出して
国内ニュース

日本郵船、ペルシャ湾内に約10隻 「一企業が何かをやってできるというレベルは超えている」 曽我社長

 日本郵船の曽我貴也社長は17日、都内で開いた定時株主総会で、ペルシャ湾内に取り残されている船舶に関し「わが社も10隻程度入った状態だ」と明らかにした。
地方ニュース

自称アフガニスタン国籍の51歳男が警察官に顔面パンチ…公務執行妨害で現行犯逮捕

 職務質問中の警察官の顔面を殴った疑いでアフガニスタン国籍の51歳の男が公務執行妨害の現行犯で逮捕されました。 逮捕されたのは、アフガニスタン国籍で、福井県福井市に住む51歳の会社員(い
国際ニュース

イランへ48兆円 米と覚書、核放棄見返りに

【ワシントン共同】ロイター通信は16日、米国とイランの戦闘終結に向けた覚書に、イランの復興のための3千億ドル(約48兆円)の基金を設立する構想が盛り込まれていると伝えた。経済的利益を与える見返りにイランに核開発放棄
国際ニュース

イラン、ホルムズ海峡で「通行料」は取らないが「手数料」は取ると表明

イラン外務省の報道官は月曜日、ホルムズ海峡で「海上サービス料」を徴収すると発表した。テヘランは、戦争終結に向けたワシントンとの覚書に署名したにもかかわらず、米国に対する「深い不信感」を表明した。イ
国際ニュース

イスラエル・ネタニヤフ首相が合意を事実上拒否 トランプ氏にレバノン撤退せずと伝達、アラグチ外相は停止求める

ネタニヤフ首相 レバノン撤退せずと伝達 米イラン覚書署名前に影響懸念アメリカとイランによる戦闘終結に向けた覚書の署名が19日に迫るなか、影響が懸念されます。イスラエルメディアによりま
国際ニュース

米イランが和平合意

[15日 ロイター] - パキス​タンのシ‌ャリフ首相は15日未明、​米国とイ​ランが和平合⁠意に達し​たと明ら​かにした。Xへの投稿で「双​方がレバ​ノンを含む全‌ての⁠戦線における軍事作戦の即​時か​つ恒⁠久的な終結を​宣言​した」⁠と述べた
国際ニュース

イランで抗議デモ「アラグチに死を」 首都テヘランの外務省前、外相らに辞任求め

和平合意めぐりイラン国内で抗議活動、外相らに辞任求める声も同国ファルス通信は、体をすっぽりと覆う黒い「チャドル」姿の女性たちが赤と黒の旗を振りながら、建物の前で「潜入者、不名誉なアラグチに死を」と
国際ニュース

イラン、核兵器級ウランの貯蔵施設の入り口・近くに地雷設置 米国が到達するには困難かつ危険、誰がやるのか

イランがウラン貯蔵施設を封鎖する動き強化、地雷を設置 情報筋(CNN) イランはここ数週間、核兵器級に近いウランの貯蔵施設を封鎖する動きを大幅に強化しており、トンネルを意図的に崩落させたり、入り口に地雷
国際ニュース

イランメディア「覚書に合意でイランは3000億ドル(48兆円)の再建策を受ける」 トランプ米大統領「フェイクニュースだ」

アラグチ氏は12日にSNSで、覚書締結に「かつてないほど近づいている」と指摘。地元メディアに対し、数日以内に締結される可能性があると述べた。合意が近づく中、駆け引きも続いている。イランのメヘル通信は12日、米国な
国際ニュース

アジアのナフサ価格急落、ADNOCがオマーン経由で輸出再開

[ニューデリー 2日 ロイター] - アジアのナフサ価格が3月上旬以来の安値に‌急落している。アラブ首長国連⁠邦(UAE)の国営石油会社アブダビ国営石油(ADNOC)が5月、オマーンのソハール港​経由でナフサ輸出を再開した
国際ニュース

ホルムズ海峡の通航帯に機雷らしき浮遊物、オマーン当局が注意呼びかけ

ホルムズ海峡の通航帯に機雷らしき浮遊物、オマーン当局が注意呼びかけオマーンの海上​保安当局は30日、オ‌マーン領海内のホルム‌ズ海‌峡の沿岸​通航帯西側で、‌機雷とみられる‌浮遊​物が確認され‌たとして、⁠漁業関係者や船舶に
国際ニュース

トランプ米大統領 「オマーンがイラン側に付くなら、オマーンを吹き飛ばす」

トランプ氏、同盟国オマーンを脅迫か 行儀よく振る舞わなければ「爆破する」【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領(79)は27日、同盟国オマーンに対し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放をめぐってイラン側に付くなら攻撃す
国際ニュース

イラン「通行料は課していない。徴収しているのはサービス料」

イラン外務省のエスマエイル・バカエイ報道官は、週次の記者会見で「提供しているサービス――航行サービスに加え、ホルムズ海峡、ペルシャ湾、およびオマーン海の環境を保護するために必要な措置――には、一定の手数料の徴収が必要」と説明
国際ニュース

米イラン、停戦60日延長で合意に近づく FT報道

【ドバイ=浜岳彦】英フィナンシャル・タイムズ(FT)は23日、米国とイランが停戦を60日延長する方向で合意に近づいていると報じた。交渉の仲介者の話として伝えた。ホルムズ海峡の段階的な通航再開などが含まれるという。関係者に