1: THE FURYφ ★ 2021/10/18(月) 08:53:16.25 ID:CAP_USER9カナダのロックバンド「ゲス・フー」のメンバーだったランディ・バックマンさん(78)が、45年前に盗まれた愛用のギターがついに見つかったことを明らかにした。「アメリカン・ウーマン」などヒット曲の作曲に使った希少なギター。ファンがネットの情報をたどって突き止めた持ち主は、日本のミュージシャンだった。
バックマンさんは1976年にカナダ・トロントのホテルで、愛用のギター「グレッチ6120チェット・アトキンス」(1957年モデル)を盗まれて悲嘆に暮れていた。
「自分の一部が失われた」。バックマンさんはCNNの取材にそう振り返り、家族の一員のペットの死に等しいと話していた。
盗まれたグレッチは、当時18歳だったバックマンさんが、新聞配達やベビーシッターなどのアルバイトをして懸命に貯めた400ドルで手に入れた、初めての高級ギターだった。
ギターは普段、鎖をかけて厳重に保管していたという。しかしこの日はバンドのマネジャーが保管を怠っていた。
警察にも通報したが多分見つからないだろうと言われ、バックマンさんはラジオ番組やユーチューブのチャンネルを通じて長年の間、何度もギターのことを語り続けた。
ユーチューブでゲス・フーのヒット曲を聴いていたカナダ在住のファン、ウィリアム・ロングさんが、たまたまこの動画を見て捜索を思い立った。
ロングさんは新型コロナウイルスの外出制限で自宅にこもっていた時間を利用して、見つけられる限りのオレンジ色のグレッチの写真を検索し、バックマンさんが演奏する動画のギターと見比べた。バックマンさんのギターの特徴的な木目が頼りだった。
北米、オーストラリア、英国、ドイツで売りに出されたりしたギターを探した結果、ロングさんはついに手がかりを発見。東京の中古店でバックマンさんのギターが販売されていたことを突き止め、日本人ミュージシャンのTAKESHIさんがこのギターを演奏する動画にたどり着いた。
ロングさんから連絡を受けたバックマンさんは、「この男性が弾いていたのは私のギターだった。木目を見れば分かる。衝撃だった。ショベルで顔面を殴られたようだった」と振り返る。
バックマンさんの義理の娘のココさんが日本出身だったことから、TAKESHIさんとのビデオ会議が実現した。TAKESHIさんがカメラごしに見せた愛用のギターとの数十年ぶりの再会に、バックマンさんは涙ぐんだ。ギターは76年に盗まれた当時のままの姿だった。
ギターが盗まれたのはTAKESHIさんが生まれる前のこと。TAKESHIさんは、多分自分はこのギターの面倒を見るために生まれてきたのかもしれないと言い、同じようなギターと引き換えに返還すると申し出た。
バックマンさんはこの条件にかなうギターを米オハイオ州のギター店で見つけた。シリアル番号から判断すると、2本のギターは恐らく同じ週に製造されていた。
TAKESHIさんはココさんの翻訳を通じて談話を発表し、「東京の音楽店で初めて奏でた時、私に語りかけてきたこのギターは、これまでのどのギターとも違っていた。これは運命だと感じ、すぐに衝動買いした」と説明。「半世紀近くも探し続けたロックスターのバックマンさんにこれをお返しできるのが自分だったことを光栄に感じ、誇りに思う」とコメントした。
バックマンさんは、新型コロナの渡航制限が緩和されたら日本を訪れてTAKESHIさんに会い、ギターを交換したいと話している。
日本ではギターの発見につながった動画が撮影されたナイトクラブで、TAKESHIさんとのジャムセッションを実現したい意向。発見に至るまでの経緯を記録した映像を集めてドキュメンタリーを制作し、息子と一緒にリリース予定の新アルバムには、なくしたギターについての楽曲を収録する予定だ。
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35178163.html
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35178163-2.html
画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2021/10/17/f09695fccf5f7aa0a9bf93013653e746/t/768/432/d/bachman-guitar-found-trnd-super-169.jpg
ネットの声
この二枚の画像が同じ物なの? 全然違いと言うか特徴が判らんな
工業品で無く手造り品なんだっけ楽器って・・・ そんな個体差有るモンか
おじいちゃんのは交換用のギター
カナダの公共放送CBCが伝えるニュース映像
Randy Bachman reunited with lost guitar after 45 years
https://www.youtube.com/watch?v=5nqLzZrwwcs
バックマンさんがこのギターを弾いてる若い頃の映像も挿入
Merry XmasとかHappy New Yearとか言ってて気が早いなと思ったら今年1月の動画か
楽しそうな親子やな
1957年モデルってすげーなw
ギターよりも、真ん中の女性の詳細が知りたい
息子の奥さんじゃね?今回のテレビ電話の通訳した
CNNのキャプション見る限りはたけしさんの音楽仲間だろうな
どう見たって、バンドのマネージャーが保管を怠っていたところ自体、クロだろ?
売れっ子のアーティストのマネージャーや、プロモーターはこういうのを平気でやる
妬み輩が多いからな。
同等品との交換ってのがいい
まさに誰だよ
元ゲス・フーって紹介するよりも、元BTO(バックマン・ターナー・オーバードライブ)と紹介した方が、少なくとも日本では通りが良いと思うのだがなあ
ブレッドアンドバターより無名じゃね
www
45年
もう死んでるかもしれないし盗んだことも忘れてるかもな
ちゃんと交換でって言う所が良いね
https://youtu.be/9uf6EY2BZBw
お前らも聴いたことあると思うぞ
1:30ころから聴いてみ
カッコイイ曲だな
空耳で使われそうな楽曲ね
レニークラビッツがカバーしてた記憶が
グレッチはいかんせん作りが悪すぎてなぁ
映画化待ったなし
監督はビートのたけしで
ずっと大事にされていたみたいでよかったね
早く取りに来られますように
ブライアンセッツァーが初めて買った57年製のは3万くらいだったらしいがヴィンテージ相場は水物過ぎてどうなるのかわからんね
交換後の一本の方がタケシには刺さるという可能性だってワンチャンあるんだし
マネージャーが担当アーティストの楽器売りさばくことはロックの世界じゃ実際よくある
70年代後半に活躍したカナダ産ハードロックバンドって今日では可哀想なくらい一般的知名度が低くなってる
個体差が相当いいものでその後の鳴らし込みやケアも良くて
奇跡的な熟成を見せた逸品なんだろうな
それにしても1957年製か
木が朽ちてしまったりヒビ割れたりしないんだな
おれも何か百年は残る楽器一つ欲しくなった
トライアングルとかどう?
つカスタネット
↓こっちの方が耳馴染みあるかも
No sugar tonight- The Guess who
https://www.youtube.com/watch?v=amqgUwIMjw4
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1634514796/










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