1: 茶トラ(やわらか銀行) [EU] 2025/12/10(水) 00:38:55.44 ID:8l9SzUdJ0 BE:478973293-2BP(2001)sssp://img.5ch.net/ico/imanouchi_2.gif
小泉氏「訓練の事前通報ない」 中国軍機のレーダー照射
小泉進次郎防衛相は9日の衆院予算委員会で、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を巡り、中国側が訓練海空域を事前公表したとしていることに関し、「ノータム(航空情報)や航行警報が事前に通報されていたとは認識していない」と語った。自民党の柴山昌彦氏の質問に答えた。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025120900806
NOTAM(Notice to Airmen:ノータム)
航空保安施設、業務、方式及び航空に危険を及ぼすもの等の設定、状態又は変更に関する情報で、書面による航空情報では時宜を得た提供が不可能な場合に通信回線(CADIN及びAFTN)により配布されるもの。
https://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000320.html?hl=ja-JP#n
実弾射撃など、航空機の運航に影響を及ぼすような作業を行う際には、24~48時間前に航空情報の一種であるNOTAM(ノータム、Notice to Airmen)などの通知を発出するのが通例だ。海軍演習は海上交通にも影響を及ぼすため、航行警報などの発出も必要だ。
https://toyokeizai.net/articles/-/865312
2: 茶トラ(やわらか銀行) [EU] 2025/12/10(水) 00:39:03.00 ID:8l9SzUdJ0 BE:478973293-2BP(2001)sssp://img.5ch.net/ico/imanouchi_2.gif
中国軍レーダー照射、自衛艦に「訓練を無線連絡」 中国メディア報道
中国軍の空母「遼寧」の編隊が6日の訓練中、艦載機が自衛隊機にレーダー照射した問題で、中国国営中央テレビ系メディアの「玉淵譚天」は9日、遼寧の編隊が訓練直前に現場付近にいた自衛艦に訓練実施を無線で伝えていたと報じた。報道によると、6日の訓練は沖縄県沖の公海上で午後3時から実施。遼寧の編隊は同2時10分、「我々の編隊は計画に基づき艦載機の飛行を実施する」と無線で周辺に通報。さらに同2時28分、「我々の編隊は艦載機の飛行訓練を行う。午後3時ごろに開始し、約6時間継続する予定。空母以南を主要な区域とする」と2度目の無線通報をした。
(略)
中国側は訓練直前に現場レベルでの「事前通報」があったと主張することで、自らの行動を正当化する狙いがあるとみられる。一方、小泉進次郎防衛相は9日の記者会見で「遼寧の艦載機等の訓練海空域に関するノータム(航空情報)や航行警報が事前に通報されていたとは認識していない」と説明しており、事前通報の有無を巡っても日中の認識にずれが生じている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/772e8dc9d7c59a35afd751ee46f21e1674c7867d
ネットの声
NOTAMは航空事故が起きないために空域を航空管制している機関に(航空情報センター)通報するもので、
現場の自衛隊に通告するものではないし、相手国が近海で軍事訓練をしてよいと許可を出したわけじゃないよ。
そんな分別もできていない中国海軍が空母を運用しているから、
火器管制レーダーを他国の飛行機に照射する(ミサイルの照準を合わせる)なんて戦争に至りかねない非常識なことをするんだよ。
そもそも、50キロも離れている自衛隊機に火器管制レーダーを照射する(ミサイルの照準を向ける)問題とNOTAMの問題は別物だよね。
中国がNOTAMの問題に矮小化してすり替えようとしているだけ。
過去の記事
中国実弾演習、民間機パイロットが知ったのは飛行中 緊迫の現場
2025年2月28日
中国海軍は先週、オーストラリアとニュージーランド(NZ)の間の国際水域で実弾演習を行ったが、民間航空機のパイロットが演習について知ったのは飛行中であり、混雑する空路で進路変更を余儀なくされたことが、パイロット間で交わされた衛星テキストメッセージで分かった。
豪・NZは中国側に懸念を表明したが、中国は事前の通告は十分に行われたとして反論している。
豪当局によると、民間航空機が中国海軍の実弾演習について初めて耳にしたのは、ヴァージン・オーストラリア航空(IPO-VIR.AX), opens new tabのパイロットが先週21日のシドニー時間午前9時58分(20日2258GMT)に、パイロットらが航空機間の通信に使用する121.5MHzの緊急ラジオチャンネルを通じ中国海軍の放送を受信した時だという。
パイロットは通常、軍事訓練やロケット発射などについて、少なくとも24時間前に提出されるNOTAM(航空従事者への通知)を通じて知らされるが、関係者は今回はNOTAMはなかったとしている。
https://jp.reuters.com/world/us/YFTPO6OLVZIGZAA5OL2YPJJWUE-2025-02-28/
常習犯か
>豪・NZは中国側に懸念を表明したが、中国は事前の通告は十分に行われたとして反論している。
今回と全く同じことやってて草
あっちこっちで因縁ふっかけてるヤクザだな
日テレはこれはノータムじゃないとテレビ局でも割れてるな
>>3見ると過去にも今回と同じ事してるし
事前に知らせないなんてありえないからな
まんま韓国と同じことしてる
防衛費5パーセントは仕方がないかもしれんな
河野元統合幕僚長「中国側はこの音声を戦闘機同士のやりとりのように見せてすりかえているが、
船舶同士の訓練に関するやりとりであって、レーダー照射が行われた時の状況を説明するものではない」
政府関係者「黒を白とするようなもの」
https://twitter.com/hirasindao/status/1998409915283705928
小泉はどこで何するって訓練の計画を聞いてないって言ってるんだが
それ(お互いの意識の確認)には、事前に通達が必要だけど
それを中国が怠っていて
なら、日本側が、突発的な第三国の訓練の際の領空侵犯に警戒して戦闘機を飛ばすのは当然、という事で
その際に中国側がレーダー照射を行ったなら、一方的に中国が悪い、というだけだな
そうなんだけどグレーゾーンというか防空識別圏って国際法に定められたもんじゃないからな
中国からしたら日本が勝手に防空識別圏にしてるだけで領空じゃないだろ?ってロジックでわざとやってんだろうな
海はEEZ内だから海自にはちゃんと連絡したと
やることがヤクザだよなあ
レーダー照射問題 中国軍と自衛隊との“音声データ”公開 中国国営メディア
2025年12月9日 23:30
>元統合幕僚長の河野克俊さんに聞きますと、あたかもレーダー照射の時の戦闘機同士のやりとりのように聞こえるかもしれないが、
>この音声はあくまでも船舶同士が「訓練をします」というやりとりにすぎない、
>今回の音声はレーダー照射が行われたときの状況を説明するものではない─と話していました。
>今回の音声を聞いた政府関係者は、「黒を白にするという中国の四字熟語がある」などと話し、
>そこまでおおごとととらえていないような印象でした。
こんなことが罷り通ったら軍が暴走するわ
まあ中国はそれが常態化してて当たり前だと思ってんだろうけど
明らかにケンカ売ってだろ
こっちは緊張感高めたくないなら大臣レベルで通告しろ言ってるのを
理解できないポンコツが中国とマスゴミにいるのが問題だよ
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1765294735/









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