1: nita ★ 2024/11/23(土) 11:35:19.05 ID:hLl6JK/L911/23(土) 7:17配信
プレジデントオンライン
10月、パリモーターショーが開催された。現地取材したマーケティング/ブランディングコンサルタントの山崎明さんは「市内を走るタクシーの変化に驚かされた。見た目の印象ではそのうち実に8割程度がトヨタのハイブリッド車なのだ。ここ数年EVシフトを強めてきた欧州メーカーはこれから大変な時期を過ごすことになる」という――。
■パリ市内を走るタクシーの多くがトヨタのハイブリッド車
2024年10月、パリモーターショーが開催されたので久しぶりにパリを訪れた。パリモーターショーを現地で見るのは2014年以来10年ぶりである。
パリの街を歩いていると、ある大きな変化に否応なく驚かされることになる。大都市ではどこでも街の景色の一部となる、タクシーの変化である。
パリのタクシーといえば、かつてはもちろんプジョーやシトロエンといったフランス車がほとんどだったが、今やフランス車のタクシーはほとんど走っていない。では何が多いのかといえば、現在パリ市内で走っているタクシーのほとんど(見た目の印象では8割ほど)はトヨタのハイブリッド車なのである!
フランス車だけでなく、ドイツ車のタクシーも少ない。これは後述するが現在ヨーロッパメーカーが直面する危機を象徴した出来事なのではないか。そして、2021年9月からトヨタの豊田章男会長がまったくぶれずに主張しているマルチパスウェイ戦略の正しさの証左でもある。
■RAV4、カローラ、カムリ、レクサスES……
車種的に最も多く感じられたのはRAV4で、次に目立ったのがカローラツーリング(ワゴン)である。それに続くのがカムリとレクサスESで、特にレクサスESは現地では6万ユーロ(約1000万円)と高価にもかかわらず、かなり頻繁に目にしたのは驚きだった。
トヨタが圧倒的に多いのは最も効率的なハイブリッドシステムを持っているからだと思われる。やはり使い勝手が良く、燃費性能が圧倒的に優れる点がハイブリッドの選ばれる理由だろう。
ガソリンさえ入れれば走れるという意味ではガソリン車と同じだし、燃費が良いのでガソリン補給のインターバルも伸びるし、そもそもガソリン代を節約できる。市内走行が多いタクシーには最適解なのだろう。それに環境に貢献しているというアピールもできる。
パリの大手タクシー会社G7はそのホームページで、車両の85%以上がハイブリッドないしBEVであることを理由にサステイナブルな企業であるとアピールしている。
■パリ市内にはなんと、トヨタMIRAIタクシーが1500台
トヨタの燃料電池車(FCEV)であるMIRAIのタクシーも、かなりの台数を目撃した。MIRAIは東京で見かける頻度より圧倒的に多い印象である。
これはパリオリンピックの公式スポンサーだったトヨタが500台のMIRAIを大会に提供したのだが、そのすべてをパリのタクシーに転用したのも一因である。
それ以前からトヨタは、フランスの水素供給業者と組んでMIRAIのタクシー整備を進めており、現在では1500台のMIRAIタクシーがパリを走っているという。
タクシーは毎日ほぼ同じエリアを走っているので、水素ステーションが使い勝手の良い場所にありさえすれば、水素ステーションの数はさほど問題にはならないのだろう。FCEVには航続距離の問題もなく、燃料補給も短い時間で済む。
■BEVタクシーが少ない当然の理由
ヨーロッパではここ数年、電気自動車(BEV)を普及させようと政府もメーカーも力を入れてきた。タクシーもBEV化を推進したはずなのだが、現在のパリではテスラのタクシーをたまに見かける程度で、BEVタクシーは非常に少ないという印象である。夏に訪れたミュンヘンでもBEVのタクシーはほとんど見なかった。
日本でも2010年に日産リーフが登場した時、国や自治体の補助金もあって東京、大阪、横浜などで相当数のリーフのタクシーが導入されたが、あっという間に淘汰された印象がある。
やはり航続距離に限界があり、充電に時間のかかるBEVはタクシーには向かないのであろう。
国策で強制的にBEV化を進めている北京のタクシーも、ドライバーの間では航続距離が短く充電に時間がかかるため不評だという(日経ビジネス記事)。
以下ソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a2d187b28695faf340ad4b9efaf59373d591803
★1:2024/11/23(土) 07:43:55.16
前スレ
【自動車】豊田章男会長の戦略は正しかった…「パリ市内を走るタクシーの大半が日本のハイブリッド車」という衝撃事実 [nita★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1732315435/
ネットの声
決定的な優位性は見出だせない
それが出来ても接点もバッテリーも痛むしなぁ
BEVは着実に進化してるで
BEVが普及するには供給する電力が全く足りないのが問題や
日本も新増設が不可避
まったく開発してないとでも??
バッテリー開発なんかはちょいちょいニュースで見るが?現行のバッテリーではブレイクスルーできないからそこ投資してないだけならむしろ賢い選択だろ。
リチウムイオン電池の歴史とか、現状の次世代電池の開発状況とか知らんだろ?馬鹿が。
BEVが使い物になるのに少なくとも50年はかかるし、インフラ整備の問題もある。
まぁ日本にもホンダとかいうEV全突っ張りの馬鹿企業が存在するがwww。
進化してても総距離が伸びない限りダメだよ
特に商用車は一回の充電で長く走らないって、致命的じゃん
タクシーに採用されたら大人気だろう
って感じ
それならアメリカで走ってるバスの大半が韓国のヒュンダイ車だけど
そこに採用されるのは、優秀な証拠
>>20
統計データは?
フランス白人様のお手並み拝見といこうぜ。
フランス第一で、フランスの利益で反日にも親日にもなるのでは?
ドイツや日本のような几帳面な人種とは相性が良いと思う
エアバスなんかも上手くいってるし
トヨタを応援したい
メーカーランキング(確かレクサス、トヨタ、ミニ、ホンダって順位だった)で4位だったホンダですら日本でタクシーほぼ見かけないし。
日産のハイブリッドはすぐ壊れるの?
イーパワーって何故か海外であまり展開してなくね?
理由がある
ハイウェイ制限速度が120-130km/hで実用140-160km/hの流れにのれないe-powerは不向き
システムで制限されていて実速140ちょっとしか出ない、日本では十分だが
あと相変わらず低温に弱いから冬氷点下10℃以下になるとこは使い物にならん
引くほど日本車ばっか
対中国って意味でも日本アゲは止まらない
アメリカにはもう他国をアゲられる余裕なんて無いと思うけど
そもそも日本車が売れたのはハイブリッド含めコスパが良いからで、消費者つまりはアメリカ人に寄せた営業をしていただけで、それだけの労力を支払って売っていたに過ぎない
それなのに、なんで今まで叩かれなきゃならなかったのか?そっちの方を非難すべきで、日本アゲなんてものか仮にあるのなら、それか本来の通常運転なんだよ、あなた騙されてるね
ほとんどの商品は確かにコスパでシェアが決まるけど、クルマの場合は信頼性とブランド力も重要だから、韓国車とかは安くても日本では売れないんだろうな
ノースボルトが破綻したし、欧州のEVシフトは完全に失敗したな
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1732329319/








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