1: 樽悶 ★ 2024/07/11(木) 16:56:51.21 ID:qN+rR1jZ9性同一性障害と診断され、手術を受けずに戸籍上の性別を男性から女性に変更するよう申し立てた当事者に対し、広島高等裁判所は変更を認める決定を出しました。これまで戸籍上の性別を変更するには外観を似せるための手術が必要だとされていましたが、裁判所は「手術が常に必要ならば憲法違反の疑いがある」と指摘しました。
■広島高裁「手術が常に必要ならば 憲法違反の疑い」
広島高等裁判所で性別の変更が認められたのは、性同一性障害と診断され、戸籍上は男性で、女性として社会生活を送る当事者です。
性同一性障害特例法では事実上、生殖機能をなくし、変更後の性別に似た性器の外観を備えるための手術をすることが要件の一つとされていました。
このうち生殖機能の手術については、この当事者の申し立てを受けて最高裁判所が去年10月、体を傷つけられない権利を保障する憲法に違反して無効だという判断を示しました。
一方、外観の手術については最高裁が審理をやり直すよう命じ、広島高等裁判所で審理が続いていました。
10日の決定で、広島高等裁判所の倉地真寿美裁判長は外観の要件について「公衆浴場での混乱の回避などが目的だ」などとして正当性を認めましたが、「手術が常に必要ならば、当事者に対して手術を受けるか、性別変更を断念するかの二者択一を迫る過剰な制約を課すことになり、憲法違反の疑いがあると言わざるをえない」と指摘しました。
そして「他者の目に触れたときに特段の疑問を感じない状態で足りると解釈するのが相当だ」と指摘し、手術なしでも外観の要件は満たされるという考え方を示しました。
その上で、当事者がホルモン治療で女性的な体になっていることなどから性別変更を認めました。
家事審判では争う相手がいないため、高裁の決定がこのまま確定しました。
弁護士や専門家によりますと、外観の手術は主に男性から女性への変更の要件とされ、手術無しで認められるのは極めて異例です。
(省略)
■手術要件の撤廃に反対派「強く抗議」
性別変更における手術要件の撤廃に反対している「女性スペースを守る会」は「女性ホルモンの影響で萎縮などしていても『男性器ある法的女性』であり、強く抗議する。ただ外観要件は維持されたので、何ら医療的な措置をしない男性が法的女性になる道はない。その点はよかった。何より重要なのは、特例法とは別に男性器がある限りは女性スペースの利用はできないとする法律を作ることだ」とコメントしています。
また、性同一性障害の当事者でつくる「性同一性障害特例法を守る会」は「私たちは心から手術を求め、それゆえに法的な性別の変更は世論から信頼されてきた。この判決の基準のあいまいさが社会的混乱を引き起こし、今後の特例法の改正論議に悪影響を及ぼしそうだ。すでに戸籍上の性別変更をした当事者の声を聞くべきだ」とコメントしました。
(省略)
■識者「画期的な判断 ほかの裁判所の判断にも影響」
性的マイノリティーの問題に詳しい早稲田大学の棚村政行名誉教授は今回の決定について「性別変更で必要とされた外観の要件を大幅に緩和し、手術をしなくても認めるという画期的な判断をした。体を傷つけることなく性自認に従って生きるという個人の尊厳や利益を真正面に捉え、当事者の救済に努めた。拘束力は無いが、ほかの裁判所の判断にも影響が出るだろう」と評価しました。(以下ソース)
2024年7月10日 17時46分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240710/k10014507081000.html
女性スペースを守る会
@savewomensspace
❶各メディアにおかれては、当会からNHKに出したコメントに類似する下記がそのまま簡潔な記載となりますから、どうぞご利用ください。⇩
女性ホルモンの影響で萎縮などしていても「男性器ある法的女性」であり、強く抗議する。
https://twitter.com/savewomensspace/status/1810984095230611547
❷ ただ外観要件は維持されたので何ら医療的な措置をしない男性が法的女性になる道はない。その点は良かった。各政党は、特例法の改正にあたり外観要件を外せば文字どおり「男性器ある法的女性」が多く出現することを自覚すべきだ。
https://twitter.com/savewomensspace/status/1810984191871569952
❸ そして何より重要なのは、特例法とは別に、女性と女児の安心安全を確保するために、男性器がある限りは女性スペースの利用はできないとする法律を作ることだ。
https://twitter.com/savewomensspace/status/1810984388269855170
★1:2024/07/11(木) 02:51:21.35
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1720633881/
ネットの声
はいレイシスト
工事済みLGBTがディルド付けて入ってきたらどうすんの?
ライフスペースが何だって?wwww
公衆浴場で女湯に入りたければ工事しろと言うこと?工事しなくてもアイデンティティは女性を訴えてもいいけど、女湯には入れないよ。って言っているように聞こえるんですが違うの?
絶対に当たり前
性別を決めるのは本人の意志だけでなく、社会の(周囲の人の)合意も必要だよ。
性交渉可能な体で、異性が裸や個室にいる場所に入るには、
入る人の認識と入られる人の認識が合致していなければならないということ。
性器を取り去るのは物理的にその認識を合致させているわけで、
一方の認識だけで戸籍の性転換をできるようにする最高裁判決が間違いだっただけだよ。
高裁だから、まだ最高裁残ってる
>>1をよく読め。
法律判断の家事審判だから争う(説得)相手は裁判官のみ。
訴訟人が満足する結果が出ればそこで確定。
そして裁判は判例主義。
同じ女性同士なんだから喧嘩せずに仲良くやりなよ
このような女性への差別はフェミニズムが最も嫌うところだったはずでしょ
性別差別問題って女が原因なんじゃないの
実際アメリカではtnkついた自称女性による同姓wへの強姦事件とか起きてんのにねー
>手術なしでも外観の要件は満たされるという考え方を示しました。
ここでいう外観とは、生殖器のことだよね
手術なしで特段の疑問を感じない状態ってどういうことだ?
股に挟むってこと?ちょっとこれは意味不明ですねえ
ホルモン治療で機能が低下してる状態を指すんじゃね?
いやでも、ブツはあるんでしょう?
もうちょっと柔和に主張出来ないものか
法律は「言葉(文章)」だから。いろんな解釈できる言葉では困るんだよ
一番面倒なのが同性愛者の公共施設の利用なんだがな
身体も女にして初めて解決するのに
そこを裁判官も理解してないのが未熟者だな
最近、バカな裁判官が多くて問題を拡散しまくってるよ
ただ、乳児や未就学児は男女どっちも使えるようにしたほうが色々な意味で良いかと。
(引率する親の性別に合った方のトイレや浴場を使うイメージ)
いや、元から生物学的性でしょ?
それがややこしい人達の出現でどうしましょうか?って段階
そのややこしい人達も生物学的性でどっちに入るか決めれば良いかと。
もう前提がいろいろ崩れて滅茶苦茶だなw
司法の暴走には世の中に半分いる女が自ら対抗していくしかない
トランスジェンダーが自認だけでOK、スポーツやシャワー室もOKなんてしたら揉めるの目に見えてるだろうにな
そういう奴に限って男のくせに〜とか平気で性差別するんだよな
もうこいつら最高に糞だわな
凶悪犯が女性専用刑務所に入所できる世の中になってる
男性刑務所に入れられたら完全に性自認に関する差別だからな
公衆トイレは使えなくなるし銭湯も温泉も潰れるぞ
日本の文化が破壊されるぞって。
それがLGBT法を強行成立させたキシダや稲田朋美、古屋圭司、新藤義孝らの狙いだから
男にはどうでもいいわ
こればかりは同情するわ
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1720684611/









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