1: 少考さん ★ 2024/06/02(日) 01:52:21.04 ID:ko1Y/r2K9「AIはデータに現れない政策課題に対応できない」平井伸治・鳥取県知事が指摘する“生成AI最大の落とし穴” | 文春
https://bunshun.jp/articles/-/71048
民主主義とデジタル社会、鳥取県の問題提起#4
葉上 太郎2024/05/31
鳥取県の平井伸治知事は、学識者らで組織した「先端技術と民主主義のあり方を考える研究会」から報告書を受け取った。10項目の「自治体デジタル倫理原則」が盛り込まれており、生成AIなどデジタル技術が発展しても、あくまで「人間主導」であるべきだという内容である。そのための県政は、どうあるべきか。#3に続き、平井知事に聞いた。
https://bunshun.jp/articles/-/71047
地方自治体では議会答弁に生成AIを使うところが出始めている。公文書や議会答弁を生成AIに学ばせ、答弁書の原案を作らせるのだ。
だが、平井県政ではあり得ないという。
平井県政はなぜ答弁書を生成AIに学ばせ、原案を作らせないのか?
議会とは、選挙で選ばれた住民代表が議論を交わし、その自治体の意思を決める機関だ。同じく住民代表の首長が率いる執行機関のチェックも行う。
このため、平井知事は自分の言葉で答弁している。
「言葉は語る人が自分で考えるべきです。政治や行政に対する信任に関わるからです。知事は言葉に責任を持たなければいけないし、議員は議論して政策に賛成するか反対するか決めなければならない。言葉のキャッチボールが民主主義の基本なのです。それをAIに任せるとなると、政治家は要らない、行政機関も要らないということにもなります。
そうしたことを機械に委ね始めた時、私達が皆で支え会っている地域社会や地方自治、民主主義は音を立てて自己崩壊するでしょう」と、平井知事は危機感をあらわにする。
生成AIに委ねてしまう地方自治のことを、平井知事は「コインを入れたら出てくる自動販売機」と比喩する。
「その方がましになる。余計なことはしなくていいと思われている行政があるのは耳が痛い話ですが、では社会が進歩していくかというと、そこで止まってしまいます」と話す。
議会でのやり取りだけではない。政策についても同じことが言える。例えば、認知症の高齢者対策だ。
「ちゃんと地道に」…平井知事が語る“生成AIから出てこない政策”
「生成AIに尋ねると、全国で行われている施策から抽出し、最大公約数を答える可能性があります。しかし、私達は高齢者施設や認知症当事者の団体で個別の話を聞きながら施策を進めています」
そうしたうちの一つが、行方不明になった時の対策だ。
「都道府県レベルではまだ珍しいのですが、お年寄りの居場所がGPS(衛星利用測位システム)で分かる仕組みを取り入れています。それから、お年寄りがいなくなった時には24時間、48時間という段階で、行政と警察で情報を共有します。行政と警察は情報を共有している部分もありますが、していない部分もあります。そこで協定を結んだのです」
こうした問題では、1件のケースが施策を進める場合もある。
次のページ データに現れない政策課題を生成AIは認識できない
https://bunshun.jp/articles/-/71048?page=2
(略)
※全文はソースで。
※関連スレ
鳥取県がChatGPT禁止 平井知事「民主主義の自殺」 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1682203494/
※関連ソース
「田舎者はAIも使えないのか」それでも平井伸治・鳥取県知事が「人工知能導入は民主主義の危機をもたらす可能性がある」と訴えるワケ | 文春
https://bunshun.jp/articles/-/71045
ネットの声
そりゃそう
だから0から何も作れない無能
新しい発想はできない
何かを組み合わせただけ
政策よりもまず人としてから始めてほしいですね
AIと倫理につてご存分に議論されてはいかがでしょうか
データに現れたものに対応出来るだけでも
おまえよりAIが優れてるよ
結局は一部で流行ってるAI小説の真似事だよね
そのAI小説も誰かしらの本と同じ内容の作品を出して盗作だのと騒がれてるから
そのうち、何処かの政策文と同じ物を出して荒れるのだろうな
知らんけど•••
政治家なんて真っ先にAI化しろよ
お前ら集めた税金を自分達で山分けすることしか考えてねえじゃん
そもそも人の思考の情報は発言や記録されて無ければ無いものと同じ
後出しで実は思ってました、と言うのと同じやろ
この知事、バカか?
今どうなっているかを確認するのにAIを使うんだぞ
人手で調べる意味がないからな
データに現れている少子化問題・経済問題を解決できていない政治家w
数十年前から意図的に回避
だから21世紀情報革命で日本は取り残された
政策は最大公約数を答える機械に頼らず困ってる人に会って話聞いて作れって真っ当な意見だ
AI「わたし困ってる」
自治体が持ってる様々な部署のデータと
個別に聞き取って収集したそのデータと全て入れて使うんもんなんだよAIは
併用すりゃいいじゃん
スカイネット級の真のAIなら任せてもいいけど
全部AIに丸投げとかできるかよ
全否定するのはAIぽいね
この知事の言う「言葉は語る人が自分で考えるべき」に同意するわ
そう
AIで作っても結局調教の采配や発表したり文責があるんは人間やし
コンサルに騙されて無駄金垂れ流してないよな
新しい法律の制定や既存の法律の改正があるのは法律が現状に合わなくなってるからだし
AIは前例がないことはどうすればいいか分かりませんと答えるだけで使い物にならんぞ
裁判も新しい法律に基づくものや改正されたものは判例が無いので答えを出せない
忖度しないだけでも価値がある
AIはあくまで補助者、アシスタントという
使い方をすればいい
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1717260741/









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