1: muffin ★ 2021/06/28(月) 23:33:46.71 ID:CAP_USER9https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84545?imp=0
抜粋
2006年にデビューし、翌年第58回NHK紅白歌合戦に出場したシンガーソングライター、中村 中(なかむら・あたる)は、男児として生まれ、女性として生きているトランスジェンダーだ。デビュー年にリリースしたセカンドシングル『友達の詩』の発売時に、トランスジェンダーであることを公表。
まだトランスジェンダーという呼び方が一般的ではなく、「性同一性障害」といわれていた頃だ。今よりももっと理解がなかった時代を経てきた中村は、「LGBT」「多様性」という言葉だけが盛り上がりを見せている現状に「違和感を覚えている」という。嵐のように過ぎ去っていった14年前の出来事を、今あらためて振り返る。
当時、性的マイノリティをカミングアウトする芸能人が珍しかったこともあってか、メディアから注目を集めた中村のもとには、『SONGS』『僕らの音楽』『中居正広の金曜日のスマたちへ』など、音楽番組やバラエティ番組などの出演依頼が相次いだ。そして、年末にはデビュー2年目でつかんだ紅白出場。さぞうれしかったに違いない、と思いきや、意外にもそうではなかったという。
「自分のセクシュアリティを公表した後って、当然のようにセクシュアリティに関して聞かれるわけですよ。作った歌の背景を話すのは全然構わないんですけど、登場から人の容姿を評価するような発言とか『私の友達にもあなたみたいな人いるから大丈夫』と言われることもあって。何が大丈夫なのかわからないですし、大丈夫ではない前提があるんだなと感じました。
セクシュアリティを公表すると、なぜか『なんでも言っていい』になっていったんですよね。人が傷つくかどうかとか、何の疑問もなくデリカシーのない質問やコメントをされる。そこが“うまみ”と思われているんだな、と。でも、自分で公表したことだし、いちいち傷ついてる自分の方がおかしいのかな? って。自分が甘いんだって思い込んでいて、地獄のような日々でした。
歌える機会があるのはうれしかったけれど、今思えば自分が間違って消費されていたんだなって。当時はそれに気づけませんでした。紅白が決まったと聞いたときは、そういったことに疲れ切って心が死んでいたので、正直何も感じられない状態でした」
2006年12月31日の紅白のステージでは、歌う前に性同一性障害であることを紹介された。
「紅白歌合戦では、“紅組”で出場することになったんですけど、用意された衣装は赤いドレスにちょっとだけ白が入っているデザインで、正直、気持ち悪いなあって思っていました。どうして衣装で説明しなくてはいけないんだろう。あの微量な『白』は、お前は男性だ、という意味だったのでしょうか。紅白の前にいくつかの番組で自分のセクシュアリティについて話していたこともあり、男児として生まれた人間が紅組で出るということがセンセーショナルだ、そういう注目のされ方を煽ったのだと思います」
性同一性障害であることの説明VTRが流れた後、スタッフが事前に書いてもらっていた「母親からの手紙」を、司会の中居正広氏が読み上げるという演出も大きな話題となった。
「手紙は、『あなたの思うように産んであげられなくて申し訳ない。あなたの生きたいように生きられない柵(しがらみ)の中にずっといさせてしまって申し訳ない』というような内容でした。
手紙を読み終えた後、中居氏から感想を聞かれ、当時のスタッフへの憤りや世の中へ不信感も込めて、中村は淡々とこう応えた。
「バカだなと思いました。そんな風に思うものじゃないって。あなたのせいでこうなったわけじゃない」と。
NHKとしては、母からの感動的な手紙を読み上げ、お涙頂戴の演出のつもりだったのだろう。
「VTRにしても手紙にしても、過剰にドラマチックにされて、もてあそばれているというか。きっとチューイングガムのようにクチャクチャ噛まれて、味がなくなったら捨てられるんだろうなって。そんなことを感じながら歌っていましたね」
全文はソースをご覧ください
後半はこちら
「カミングアウトは嫌だった」紅白で性別を宣伝に使われ、苦悩したシンガーの告白
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84549?media=frau
https://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/7/2/-/img_7203d219c90459f32f865bc71e500fc9117169.jpg
ネットの声
リンク先の全文を読むと印象が全然違うな
情報は正確に把握してこそだわ
頑張って下さい
そりゃトランスジェンダーの人も生き生きと暮らせる社会が良いと思うけど
LGBTじゃなくても自分のアイデンティティを攻撃されることぐらい
いくらでもあるよ、そのたびに「私はの心は死んだ」なんて言ってられないよ
逆に自分を特別視し過ぎてるように思う
衣装の色なんて何でもよくね?
何故そんなことに意味を付けてんの?
深読みする必要性あんの?細かいことに無意味に拘ってもいいことないよ
キヨシみたいに普段は女で歌う時は男らしい格好してるほうが理解を得られるかもやで
いや、じゃあなぜ辞退しなかったんだ?
紅白歌合戦は男女に分かれて歌を歌う番組だと知らなかったの?
それともジェンダフリーも混ぜろと言うの?
そのときはわからなかったんだって 今断りゃよかったって後悔してると思うよ
そんな演出したのか
幾ら昔でもそれは酷すぎ
そういう告白一つ一つの積み重ねが未来の多様性をより良いものにしていくと信じたい
でそこから更に進んだからこういう告白に繋がってるわけで
当時のことも無駄ではなかったと捉えられるようになると良い
出たか?全く印象無い
甘え
美輪明宏や美川憲一は白としてちゃんと歌っていた
どうでもいいことだけど結構重要
CO後に売れた
デビュー曲155位がCOとタイアップで2枚目は9位だがそれ以降10位以内無し
ほんとだね。勝って何かあるわけでもなし、そもそも審査してるんだっけ。何を基準に・・・?
感傷的になりすぎちゃう
なんで出たんだよw
スポーツ選手や一般人は少し気になるけど。
言葉選ぶし何を言っても傷ついたって言われそう
なんも言えねぇ
こういう人らはわざわざ自分をカテゴライズしてまた同じように枠にはめてるんだよな
誰も気にしちゃいないのに人の目を気にしすぎ
抱えてる違和感や生きづらさの原因が性別だけじゃない気がするんだよね、それこそ性自認にズレが無い人間と共通する悩みもあるだろうに
昔はユーミンもサザンも紅白なんて価値観の違いから
全く興味ありませ~~んって上から目線だったもんだぜ
もっと言えばわざわざ普通とは違いますって枠で括ることもないし、それ専用の権利とか主張する事もおかしい
友達の歌は凄くいい歌だし同性の友達の事を思って作った歌だと知った時も別に気持ち悪いとは感じなかったよ
性別なんたら、性的趣向を認めろみたいに押し付けられてる昨今の動きのほうが不快きわまりない。
とくに性的趣向を大々的に発表して認めろっておかしくない?
関わりある人の中には面倒臭えと思うことが多々あるんだろうな
何よりそれのおかげで売れたというかそれしか売りが無いんだから・・・・
その時点で歌手としては微妙
出たい人はたくさんいるんだし
感謝のことばがどこにもない
そういうのもおかしい
でたいなら我慢しろという次元じゃないと言えるけどね
NHKが全部用意してたってこと?
だったら舞台装置みたいな衣裳もNHK持ちだったの?
そうだよな
だから小林幸子と美川憲一の衣装対決にイライラしている大物歌手達がいた
事務所の意向に逆らえなかったってことじゃないの?
まぁどっちにしろ、今更恨み言を言うくらいなら当時の自分を恨めよとしか思わんけど
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1624890826/









コメント
又レインボー歌合戦の話かよ
LGBT は LGBT だけで集まって過ごせるように
例えば世田谷区を LGBT 居住指定区域にして、理解の無い奴は入区禁止とかするべきじゃね?
だいたい、
お前らだってチンチン切った奴の心情を考慮しろとか言われたって
何をどうすりゃいいのか全然わからんだろう?
結局マスゴミメディアの思うがまま都合のいいように使われただけでしょ。
>『カミングアウトしないと売らないよ』とまで言ってくる人もいて
>“セクシュアルマイノリティに勇気を与えるために歌っている”みたいないい方は、
>私の気持ちとは違うので絶対やめてくださいね』とお伝えしていたにもかかわらず、
>本番でそっくりそのまま質問
>デビューしたばかりの私なんかに、
>あんなにもお金や時間や労力をかけてもらって……。
>それは私の実力ではなく、用意された高い下駄を履かせてもらったから。
最近のLGBTの流れが、仕組まれた流れであるのは完璧にそうだわな。
カミングアウトしなくていいのに、しなくちゃいけない空気が、ここ10年ばかりで強まってるのも異常だと思うわ。
勝手に死ねば。
同意。
結局は、売り文句の一つ。一昔前なら孤児院育ちとか
両親が早くに亡くなって親戚たらいまわしで、15歳で家を飛び出し
水商売で働いたとかな。芸能人の幼少期の苦労話だのウンザリ。
乙武なんかと同じ、結局はそれを売りにしている芸人。
表に舞台に出るという事は、そういう事なの分かって居て
尚且つ、今のLGBTとは、一線引いて違いますよみたいな流れ。
全てレコード会社の話でさえ、台本ありき。