九州

地方ニュース

福岡・宮若市長「女性は子供を3人産んで初めて一人前」発言か 職員100人超が”ハラスメント経験”

福岡県宮若市の市長をめぐるハラスメント問題で新たな調査が行われ、市の職員の約6割、100人以上が「市長によるハラスメントを経験した」と答えていることがTNCの取材で分かりました。
地方ニュース

「ドーンという音聞こえた」諏訪之瀬島で大きな噴石1キロ超飛散、噴火警戒レベル3に引き上げ 鹿児島

気象庁によりますと、14日午前0時22分に鹿児島県十島村の諏訪之瀬島・御岳で爆発的噴火が発生し、大きな噴石の飛散が火口から1キロ以上に達しました。諏訪之瀬島では火山活動が高まっているとして、気象庁は午前0時55分、鹿児島県
地方ニュース

【福岡】1800年続く神社 205年ぶりの建て替えの際に秘密の地下室を発見「お宝」見つかる

 福岡市中央区にある鳥飼八幡宮。1800年続く縁結びの神社として知られ、年間約50万人の参拝者が訪れます。そんな歴史ある神社である“お宝”が見つかりました。鳥飼八幡宮 高野龍也さん 「おととしに本殿を建て替える時に
地方ニュース

北九州市で大規模火災

北九州市の商店街「魚町銀天街」で火災が発生しました。激しい炎が立ち上り、密集した店舗に延焼しているということです。3日午後3時10分すぎ、北九州市小倉北区の商店街「魚町銀天街」で「燃えてい
地方ニュース

熊本地震の”復興特需” 600社が総額45億円申告漏れ…270社が所得隠し

2016年4月の熊本地震の復興特需で、売り上げを伸ばした法人約800社が熊本国税局の一斉調査を受け、約600社が総額約45億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。うち約270社が売り上げを除外するなどして、計約27億円の仮装・隠蔽
地方ニュース

道路のコケで滑ってケガをし、市を訴えた男。国土交通省の職員と判明

国土交通省の出張所長の男性がランニング中に歩道で滑って大けがを負った事故を巡る訴訟で、福岡地裁は道路の安全性に不備があったとして管理者の福岡県那珂川市に約280万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。男性は坂になった路面上のぬれたコケで転倒
地方ニュース

【鹿児島】「正職員とほぼ同じ業務なのに…賃金待遇の格差は不当」 三セクの契約職員が提訴、866万円の損賠求める 奄美

 鹿児島県奄美市(旧名瀬市)の全額出資で設立された第三セクターの奄美市開発公社の契約職員男性が、ほぼ同じ業務内容なのに正職員と賃金待遇に格差があるのは不当として、過去にさかのぼって差額分の扶養手当や勤勉手当など総額866万7324
地方ニュース

JR九州、QRコードによるチケットレスサービス導入 窓口混雑の緩和へ

JR九州は11月30日、「JR九州インターネット列車予約」において、QRコードを使用したチケットレスサービスを導入すると発表した……JR九州では近年、駅窓口の営業時間短縮などの影響で、窓口や指定席券売機の混
国内ニュース

台湾有事に備え 沖縄の先島諸島から12万人避難計画 九州と山口県に受け入れ要請完了

台湾が武力攻撃などで危機に置かれる場合を想定して、日本政府は九州や本州西部広域の地方自治体8カ所に対して沖縄地域の住民・観光客12万人の受け入れを要請し、27日、この要請が完了した。
地方ニュース

ふるさと納税の鶏肉で産地偽装 宮崎県

熊本県に本社を置き都城市に工場があるヒムカ食品が、外国産の鶏肉を宮崎県産と偽って販売していたことが分かりました。これは、九州農政局の都城市にある工場への立ち入り検査で発覚しま
地方ニュース

「嫌なら帰れ」「欧州みたいになって欲しくない」外国人が熊本市長に「元号わかりにくい」「給食は宗教に配慮して」要望で大論争

 11月3日に開かれた、熊本市に住む外国人と市長との対話集会が話題となっている。外国人は台湾、米国、ウクライナなどが出身の15人。「行政書類の年号が元号中心でわかりにくい」「学校の給食メニューは、文化や宗教に配慮してほしい」などの意見を市長に伝え
地方ニュース

【鹿児島】立憲民主党「近隣諸国を挑発するな」民間空港での戦闘機離着陸訓練の中止申し入れ

立憲民主党鹿児島県連は2日、自衛隊が奄美空港(鹿児島県奄美市)と徳之島空港(天城町)で予定する戦闘機の離着陸訓練を中止するよう防衛省に申し入れた。県には両空港の使用を許可しないよう要請した。
地方ニュース

九州電力、石炭火力発電にアンモニアを混合してCO2削減へ まだまだ進化するぞ

九州電力は30日、石炭火力の松浦発電所2号機(長崎県松浦市)で、燃料にアンモニアを混ぜて燃やす試験を11月2日に開始すると発表した。発熱量ベースで0.1%に相当するアンモニアを混ぜる。九電の石炭火力発電所でのアンモニア混焼試験は2カ所目。アンモニア
国内ニュース

衆院長崎4区補選 自民新顔の金子氏が当選確実、世襲批判かわす

与野党一騎打ちの構図となった衆院長崎4区補選は22日投開票され、自民党新顔で元証券会社員の金子容三氏(40)=公明推薦=が、立憲民主党前職の末次精一氏(60)=社民推薦=を破り、初当選を確実にした。自民衆院議員だった北村誠吾氏の死去にともな
地方ニュース

「あいさつとスカートは短い方がいい」 福岡・中間市長が不適切発言

 福岡県中間市の福田健次市長(63)が、10日に北九州市のホテルで開かれた会合で来賓としてあいさつした際、「あいさつとスカートは短い方がいい」と発言していたことが11日、中間市への取材で分かった。市長は「ハラスメントに当たる、時代にそぐわ