欧州

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カスタマーサポートのAIチャットボットが、自社を批判し始め運用中止に

ヨーロッパの宅配便会社が運用しているカスタマーサポートのチャットボットが、客の挑発に乗ってしまい、自社を批判する詩を創作したり、自社を「世界最悪の宅配会社」と白状してしまったそうだ。海外メディアが報じている。
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お茶1日3杯でアンチエイジングが可能か 細胞損傷を軽減、内臓にも効果 英国、中国で1万人以上を調査

 1日3杯のお茶を飲むことで、老化を遅らせる可能性があることが分かってきた。中国での研究によると、紅茶、緑茶両方に含まれる成分が細胞の損傷を軽減し、内臓を正常に作用させ続けるそうだ。
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【フランス】ルーブル美術館「モナリザ」にスープかける 環境活動家2人が実行か

フランスの首都パリのルーブル美術館で28日午前、環境活動家がレオナルド・ダビンチの代表作「モナリザ」にスープを投げつける騒動があった。仏メディアが報じた。「健康で持続可能な食料への権利」を訴えることが目的だったという。絵画はガラス板で
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ドイツ人、日本料理店の無料の水にブチギレwwww「水を有料にしてその分他の食事代を値引きすべき」

もう1つドイツでの経験を紹介したい。ドイツの日本料理店に行った時のことだ。その店に限らずヨーロッパの日本料理店では、お茶や水は有料で提供されている。 ある時、私がよく知る店の店主に「日本ではお茶や水はタダで出しているの
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米「紅茶には塩とレモン」→英国政府ぶちギレ、在英米大使館は「電子レンジで紅茶温めるわw」と挑発

アメリカの研究者が、「紅茶に塩とレモンをいれるべき」とする研究結果を発表しました。これについて、在英アメリカ大使館やイギリス政府が相次いで声明を出し、インターネット上で紅茶の飲み方をめぐる論争が起きています。
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英国の動物園「これは賭けだ」放送禁止用語覚えたヨウム8羽を正常な群れに戻し矯正を計る

ロンドン(CNN) 英国の動物園が、ひわいな言葉の悪態を連発するオウム集団のリハビリのため、アダルト鳥園と化す危険を冒して新たな計画を採用した。リハビリの対象は、イングランド東部リンカンシャーの動物園に寄贈されたオウム目
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仏紙が斬る「松本人志問題」をなかなか認められない日本のテレビ局

昨年末から始まった、一連の「松本人志による性加害疑惑」報道。毎週新たな証言や写真を掲載するなど、週刊文春の勢いは収まる気配がない。いっぽうで、人気タレントの性的スキャンダルに対する、日本の大手テレビ局の反応は「鈍い」ものだったと指摘
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【悲報】ドイツ、極右と極左が全面衝突間近

ドイツで極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に反対するデモが広がっている。 AfDが移民の大量追放計画を謀議したと報じられたことで、批判が噴出。19~21日には各地で合わせて数十万人が参加し、抗議の声を上げた。
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【K防衛産業】ポーランドを見たルーマニア、韓国の兵器に強い関心…自走砲、対空ミサイル、装甲車

【01月22日 KOREA WAVE】ルーマニアが韓国の武器システム導入を検討するというニュースが伝えられ「第2のポーランド」に浮上している。ポーランドのように数兆ウォン(1ウォン=約0.1円)規模の一括的な兵器契約を推進するわけではないが、ロシア
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「海外は進んでいる」を鵜呑みにしない 元・国連専門機関職員が語るルッキズム、ダイバーシティ「海外に比べたら日本は全然まとも」

 そう指摘するのは、元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な谷本真由美さん。X(旧Twitter)では、「May_Roma(めいろま)」名義で、日本の新聞やテレビでは報じられない「世界と日本の真実」をポストするなど、歯に衣着せぬ意見が人気の
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愛称は「ムーン・スナイパー」、SLIMの月面着陸成功で英BBC「日本は勝者の仲間入り」

【ワシントン=冨山優介】宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))の月探査機「SLIM(スリム)」の月面着陸成功は、海外メディアも相次いで速報した。 英BBCは「日本は米ソ中印に続き、勝者の仲間入りをした」と伝えた。
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スウェーデンでギャング間抗争が急増 加害者の低年齢化の背景とは

【AFP=時事】スウェーデン東部ウプサラ(Uppsala)の集合住宅に住む教師のトーマス・セルバンさんは、昨年9月のある夜、建物内部で鳴り響く銃声で目を覚ました。同国で急増しているギャング間の抗争がすぐ近くで起きたのだ。
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「ロシア、10年内にNATO攻撃」 独国防相が予測、強まる警戒感

ドイツのピストリウス国防相は、ロシアのプーチン大統領が10年以内に北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃する可能性がある、との見方を語った。独紙「ターゲスシュピーゲル」が19日に報じたインタビューで答えた。
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賃金上昇、世界は物価高を上回る 日本はマイナス圏続く

世界的な物価高が一服する中で、日本だけが実質賃金の伸びでマイナス圏を抜け出せずにいる。米国や英国などは2023年7?9月期までに名目賃金の上昇率が物価高を上回った。個人消費など内需主導の経済成長を進めるためには、日本でも賃上げの「質」
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ドイツで人材不足 東南アジアでドイツ語ブーム 移民大量にいるのに何故

東南アジアでは、これまで比較的なじみの薄かったドイツ語が静かなブームになっている。ドイツ政府が国の深刻な労働力不足に対処するため、同地域から熟練労働者の採用を増やしているためだという。独国営放送DWがその背景を伝えた。