選挙

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自民補選「1勝1敗」で岸田首相は年内解散断念へ…「減税メガネ」への転換ならず…

「岸田首相は、2連勝したうえでの解散総選挙が頭にあった。長崎もギリギリの勝利だったので真っ青になっているはずだ」 こう話すのは、官邸関係者のひとりだ。参院徳島・高知選挙区と衆院長崎4区の補欠
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衆院長崎4区補選 自民新顔の金子氏が当選確実、世襲批判かわす

与野党一騎打ちの構図となった衆院長崎4区補選は22日投開票され、自民党新顔で元証券会社員の金子容三氏(40)=公明推薦=が、立憲民主党前職の末次精一氏(60)=社民推薦=を破り、初当選を確実にした。自民衆院議員だった北村誠吾氏の死去にともな
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参院徳島・高知補選、野党系元職広田氏が一騎打ち制す 自民敗れる

 参院徳島・高知選挙区補欠選挙は22日投開票され、野党系の無所属元職広田一氏(55)が、自民党新人の西内健氏(56)=公明推薦=との一騎打ちを制し、返り咲きを確実にした。通算3度目の当選。秘書を殴った高野光二郎氏(自民を離党)の辞職に
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【東京都議補選(立川)】都民ファ・伊藤氏と立憲・鈴木氏初当選 自民落選 (朝日新聞)

東京都議補欠選挙(立川市選挙区、被選挙数2)が15日投開票され、伊藤大輔氏(48)=都民ファーストの会公認=と鈴木烈氏(49)=立憲民主党公認=の新顔2人が初当選を決めた。新顔の木原宏氏(47)=自民党公認=も合わせた三つどもえの争いに
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自民党・極秘選挙情勢調査「41議席減」の衝撃データ それでも「減税解散」を狙う岸田首相の勝算

自民党の予想獲得議席は最悪のケースで220議席で単独過半数割れ。コウメイ党も最悪2桁減らす可能性があり、自公合わせてなんとか過半数(233議席)を維持できる程度という内容だった。
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ネット投票が実現しない理由…立ちはだかる公職選挙法改正 「基盤はできている。あとは政治次第」

 投票箱を載せた車両が投票希望者の自宅前を巡回する「オンデマンド型移動投票所」の導入を決めた茨城県つくば市は当初、スマートフォンなどの端末を使ったインターネット投票の準備を進めていた。だが、課題だった公職選挙法改正のめどは立たず、国
地方ニュース

【大阪維新】本田リエ市議が、ライバルの選挙ポスターに”デジタル落書き”…選管「警察に相談」

大阪維新の会に所属する大阪市議がX(旧ツイッター)に投稿した写真が波紋を広げている。投稿は、大阪府交野市議選のポスター掲示場を撮影したもので、大阪維新の会の立候補者以外の選挙ポスターが、すべて落書きしたかのように緑色でつぶされ、見えな
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【鹿児島】選挙ポスター1枚5000円…印刷業者「税金だから取れるだけ取ればいい。それが業界の暗黙の了解」…19人が公費負担分を満額請求

 4月の鹿児島県議選で、当選者51人の37%に当たる19人が公費で負担される選挙ポスター代を規定の限度額で請求していたことが20日、分かった。上限の10%台で作製した県議もおり、1枚当たりの単価は、最も高い元山寿哉議員(日置市区、自民)5
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盛岡市長選挙2023 新人の内舘茂氏が初当選 6期目めざす現職を抑え【岩手】

現職と新人の2人による争いとなった盛岡市長選挙は、無所属で新人の内舘茂氏が6期目を目指した現職を抑え初めての当選を果たしました。任期満了に伴う盛岡市長選挙は、いずれも無所属で、新人で会社社長の内舘茂氏(56
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埼玉県知事選挙 大野元裕氏 2回目の当選 投票率は全国過去最低

現職と新人の3人による争いとなった埼玉県知事選挙は、無所属の現職で、与野党5つの党のいずれも県組織が支持した大野元裕氏(59)が2回目の当選を果たしました。 投票率は23.76%で、全国のこれまでの知事選挙で過去最低となりました。
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群馬知事選、山本一太氏が再選…前回「自主投票」の連合群馬からも支持

 群馬県知事選は23日に投票が行われ、現職の山本一太氏(65)(自民、公明推薦)が新人2人を破り、再選を果たした。 山本氏は昨年7月にいち早く出馬を表明。2019年の前回選で「自主投票」と
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【れいわ新撰組】議員に名前を勝手に使われた…はがきに「私も応援しています」 手違いというけど、法的に問題ないの?

 4月23日投票の東京都大田区議選で初当選した寺田一智区議(44)=れいわ新選組=の選挙運動用はがきを巡り、「応援していないのに無断で名前を使われた」と区内の男性(38)が問題視している。寺田区議側は取材に「誤って名前を使って
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【公明】山口氏「小選挙区制反対だった」 民意切り捨て理由

公明党の山口那津男代表は5日、国会内の講演で、衆院選への小選挙区比例代表並立制の導入には元々反対だったと明らかにした。「選挙区から1人しか当選できないと、(多様な)民意をかなり切り捨ててしまう」と理由を説明した。
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【ワラビスタン】埼玉・蕨市長選、頼高氏が自民系新人を破り5選果たす…全国で唯一の共産党籍の現職市長

 埼玉県蕨市長選は4日に投開票され、現職の頼高英雄氏(59)が、新顔で元自民党県議の須賀敬史氏(56)=いずれも無所属=を破って5選を決めた。投票率は50・89%(前回47・85%)だった。当日有権者数は5万8107人。
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杉並区議選の波乱を起こした「2万票」…女性が当選者の半数、自民が大量落選

 統一地方選で、議会の勢力図が激変したのが東京都杉並区だ。女性の当選者が男性を上回り、現職や最大勢力の自民党の候補が大量落選。新陳代謝を印象づけた。変化を引き起こしたものは何か。(原田遼)