1: カルディオバクテリウム(茸) [US] 2023/08/11(金) 10:41:00.88 ID:U+oqnoPt0● BE:969416932-2BP(2000)sssp://img.5ch.net/ico/morara_tya.gif
ビジネスの現場では、人前でハキハキと話せる「社交的な人」が有利だと思われがちです。しかし、台湾出身で、超内向型でありながら超外向型社会アメリカで成功を収めたジル・チャン氏の世界的ベストセラー『「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法』(神崎朗子訳)によると、「内向的な人」こそ、冷静さ・思慮深さ・協調性といったビジネススキルを兼ね備えているといいます。内向型の生まれ持った強みを肯定し、勇気づける本書には、「目からウロコの内容に感動した」「自分らしく生きていけばいいと気づけた」と日本中から絶賛の声が集まっています。今回は、読者から寄せられた仕事や人間関係の質問に対する、チャン氏の回答を公開します。(構成/根本隼)
● Q. 外国人と話すときの注意点はありますか?
読者からの質問 自国の人たちとのコミュニケーションと、外国の人とのコミュニケーションとで、気をつけるべきことや意識すべきことは違いますか?
ジル・チャン氏 話す相手の出身文化圏によって、対応が変わってくると思います。
たとえば、日本を含めた東アジア文化圏の人たちとの会話は、話している言葉以外の情報に頼る「ハイコンテクスト型」のコミュニケーションが多いです。
どういうことかというと、お互いの歴史・文化・言語の共通性を前提にして、言葉の省略や遠回しな言い方で間接的な表現を多用したり、表情や声のトーンから行間を読むことが求められたりするということです。
欧米出身の外国人が日本人との会話で困るのは、まさにこの「ハイコンテクスト型」のコミュニケーションです。日本人はしばしば、どんな相手に対してもこの会話スタイルを試みがちですが、文化がまったく異なる相手との間には、ハイコンテクストな会話は成り立ちません。
遠回しな言い方などをしてしまうと、相手は意味が理解できず困ってしまいますので注意しましょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/da58fe071f80ba7dd2af2e3106326a2472c3b0f7
2: カルディオバクテリウム(茸) [US] 2023/08/11(金) 10:41:09.72 ID:U+oqnoPt0 BE:969416932-2BP(1000)sssp://img.5ch.net/ico/morara_tya.gif
>>1のつづき
● ハイコンテクストな会話では「聞き手」の役割が重要
チャン氏 また、ハイコンテクスト型の会話では、話し手の発言内容を「聞き手」がきちんと汲み取って理解することが重要になります。
例として、男性が女性に「あなたの作るスープを一生飲みたい」と言ったとしましょう。これはもちろん、文字通り「スープを飲み続けたい」ということを表現したのではなく、「結婚してください」というプロポーズのセリフです。
そして、「この発言の真意=結婚したいという気持ち」は、聞き手の女性が読み取らないといけないんです。
● 西洋文化圏では「ローコンテクスト型」の会話
チャン氏 これに対して、アメリカのような西洋文化圏における会話は、前提知識や事前情報、場の雰囲気などに頼らず、伝えるべきことをその場ですべて言語化する「ローコンテクスト」型が主流です。
この場合は、話の内容や真意を明確にするのは「話し手」の役割です。彼らとのコミュニケーションで、話し手が「私の言っていることは伝わっていますか?」と頻繁に確認するのもそのためです。
つまり、情報がきちんと伝達されるかどうかは、話し手の言葉選び次第です。西洋文化園の人と喋る際は、「話のポイントを明確にして、伝えたいことをはっきりと言葉にする」ということを常に意識しましょう。
ネットの声
わびさびで風流を感じるのが日本人だからしゃーない
ハイコンテクスト型は無言の同調圧力を生み、ローコンテクスト型は有言の同調圧力を生む
欧米で分断とそれによる争いが頻発しているのは有言の同調圧力によるものである
日本では無言の同調圧力により比較的争いが抑えられているものの、
自己変革ができないことや、何事も曖昧で責任や役割など明確にすべきものがそうなっていないという欠点がある
だからどうした、何でいつもこっちが合わせる前提なんだよ。
外人がもっとハイコンテストの空気読めや(って言葉に出さなくても察しろ)
ハイコンテクスト文化の人間は気を付ければ(つまり全てを言語化して説明すれば)
ローコンテクスト文化の人間とコミュニケートできるが、逆はかなり難しいんだよ
そして、しんねりむっつりの無口型はなに考えてるか分からないと忌避されるのも万国共通
沈黙は金とはいえ、バランスなんだろうな
遠回しなセクハラか
イギリス人だと通じそうw
フランス人でもフランス語に変えただけで通じそうだ
~出来たら良かったんだけどねぇ(嫌です)
「旦那はん、いけずな人やなぁ。そない困った事を言いはらんと何でも言っておくれなまし」
(おえそこのボケ、舐めた事ゆうてたらイテこますぞ。大人やったら言葉選べハゲ)
皮肉っぽいのなら英語でも色々あるぞ
言われないから分からない
言われなければやりたいようにやっていいっていう
日本語話せと思う
アメリカならどんな底辺でも挨拶は欠かさない
日本人はかなり他人に寄りかかって生きてる
あまり自立していない
他人が配慮してくれるだろう、心を読み取ってくれるだろうと甘えている
ま、実際甘やかしてるしな
アメリカで挨拶するのは敵意のないことを示すためでもあるしな
アメリカに戻って来て「ダイジョーブ モンダイナイ!」とか乱発しているそうだ
アメリカ人は議論や口論と人間関係は別と考えます
何をいいたいのか? いいたいこというて激しく口論すればいいんだよ
そのあと一緒に飯でも食いに行けばいい って口論できるだけの英語力がないかw
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1691718060/









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