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【元記事が訂正されました】ツイッターの法的な削除要請 日本からが最多

1: スペル魔 ★ 2022/01/26(水) 14:19:53.11 ID:4h2YSdKP9

 ツイッター社は去年の前半に各国からツイートの削除要請があった状況について、日本からの要請が一番多かったと公表しました。

 ツイッター社は、言論の自由と安全なインターネット空間を守るとして、25日に透明性に関する最新の報告書を公開しました。

 報告書によりますと、各国からツイッター社に寄せられた法的な削除要請のうち、日本からの削除要請が最も多く、43%を占めていました。

 要請者は政府機関と個人を代理する弁護士の両方のケースがあるということです。

 内容は麻薬などの薬物、わいせつ物、金融犯罪に関係するものがほとんどだったということです。

 また、こうした削除の要請はロシア、トルコ、インド韓国と続き、日本と合わせた5カ国で全体の95%を占めています。

 ツイッター社は各国からの要請のうち54%を表示制限または削除しているとしています。

【訂正】削除要請は日本政府機関のみを指すものではありませんでした。

「日本最多”政府がツイート削除要請”」報道は誤り テレ朝が記事修正、物議のタイトルも変更

テレビ朝日は、2022年1月26日にウェブ配信した記事「日本最多”政府がツイート削除要請”」に誤りがあったとして、タイトルと本文を修正した。

記事に対しては、誤解を招きかねないタイトルとの批判が寄せられていたほか、本文中にも事実誤認に基づいた記載があった。

「ミスリードを誘われる見出しだな」
記事はツイッター社が公開した報告書を取り上げたもの。

修正前の記事では「報告書によりますと、各国の政府からの削除要請のうち、日本政府が一番多い43%を占めていたということです」と記載していたが、正しくは、日本政府だけでなく、個人を代理する弁護士からの削除要請を含んだ数字だった。

記事の該当箇所は現在、

「各国からツイッター社に寄せられた法的な削除要請のうち、日本からの削除要請が最も多く、43%を占めていました。要請者は政府機関と個人を代理する弁護士の両方のケースがあるということです」
と修正されている。

そのほかネット上では、「日本最多”政府がツイート削除要請”」というタイトルについて、誤解を招きかねないとの指摘も出ていた。削除が要請された投稿について、薬物やわいせつ物、金融犯罪に関するものが中心だったと発表されているためだ。ツイッターには、「まるで政府が言論統制しているかのようなタイトル」「ミスリードを誘われる見出しだな」との声もあった。

こうした中、テレビ朝日はいったん記事を削除。タイトルと本文を修正したものを27日までに再掲した。記事のタイトルは現在、「ツイッターの法的な削除要請 日本からが最多」となっている。
文末にも「【訂正】削除要請は日本政府機関のみを指すものではありませんでした」との訂正文が追記されている。

 
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