1: きつねうどん ★ 2021/11/24(水) 12:35:14.01 ID:CAP_USER枝野幸男前代表の後任を選ぶ立憲民主党代表選には、4人の候補者(逢坂誠二元政調会長、小川淳也元総務政務官、西村智奈美元厚生労働副大臣、泉健太政調会長)が名乗りを上げ、論戦を展開している。この代表戦について、11月24日放送の「くにまるジャパン極」(文化放送)で、ジャーナリストの二木啓孝氏は「立憲民主党には頑張ってもらいたいけど、代表戦を見ているがつまらない」とコメントし、なぜつまらないのかを解説した。
野村邦丸アナ「今日(11月24日)の朝日新聞の天声人語には、まるで代表のサークル選びのようだと書かれてます。確かに自民党の総裁選のような、これからの総理を選ぶ緊張感に比べると異質だと思うんですけど」
二木「前提として勢力は拮抗すべきだから立憲民主党には、頑張って欲しいんです。でも、代表選見ててもつまらない。というか、代表選が私の心に刺さらない。大きい意味で言うと4人の候補者の意見は一緒」
では、なぜ4人の候補者の意見が同じようなものになってしまうのか?
二木「なんで一緒か?というと、今、立憲民主党の議員は140人います。そのうち、4人の推薦人になっているのが90人。態度を示していないのが50人。この50人の票を取る時に、候補者たちはあまりに出過ぎたことを言えない。みんなカドを削って、差が良く分からなくなっちゃう」
そして、なぜ代表戦がつまらない理由を二木氏はこう話す。
二木「民主党時代から、今も含めて議席を伸ばせるのは、今の自公政権が失敗した時だけ。野球で言えば相手のエラーで点は取れるけど、ホームランは打てない。自前で政権を取ることができないんです。立憲民主党は自民党と違って、地方組織が出来ていない。自民党の強さは、町内会とかの小さな集まりとか小さな三角形がいっぱいあって大きなピラミッドの上に国会議員がいます。ちゃんとした県連ができている」
一方、立憲民主党はどうかというと…
二木「立憲民主党は、地方議員は1265人いる。これをちゃんと組織化することができていない。なぜかというと、国会議員党だから。この前の衆院選の時には、政権交代なんてできると思ってないのに政権交代だなんて言ってしまう。これが国会議員党の限界。この延長線上に今度の代表選があるからピンと来ない」
では、立憲民主党はどうしていくべきなのか?
二木「候補者4人のうち、1人でも10年かけて地方の県連を作りますと言って欲しい」
邦丸「おそらく立憲民主党はなんでこうなっちゃったんだろうと反省して、話を聞かせてくださいと地方回りを地味にやらざるを得ないだろうし、けっこうそれが我々の求めてる野党第一党ってことじゃないかと思います」
https://www.joqr.co.jp/qr/article/32800/
ネットの声
は?
自民党の総裁選も実につまらない
小泉は面白かったがそれ以降がダメ
安倍?菅?岸田?
全部カス、残らずカスw
笑っちまうわ
前回のはマシだったろ
積極財政か緊縮財政かという争点があった
本音をいえない
辻元が立候補してたらおもろかった
エラー待ちしかしてないのは合ってる
それだけじゃないけどね
これだよね、左翼思想はまだ許容出来るが、
愛国で無く、反日なのが最大の問題。
まず、党の政策を決めることからだろ
連合のような系列労組はあるぞ。
まあ、政治よりソイツの賃上げ興味優先だろうが
具体的な解決策を提示できない奴は政治家ではない
なので興味が持てない。
共産党との関係など、政治的方針がはっきりしない。
言葉の上面(うわっつら)で屁理屈言って、現状を容認し、論点をあいまいにしてるだけ。
なので、候補が討論をしても、その中身について、きちんとした検討ができない。
枝野だって、どっかでみたことがある人というレベルでしょう
そんな党党内向けの話でメインでやって盛り上がる訳無い。
質問と回答が違っている。
自民から見たら立憲代表戦おもろうない
だれとて他人には関心ない
これってあたりまえだろアホ
いや、そういうのもあるだけど
出来レースや同じ主張の生徒会長選挙が面白く無いのと同様
代表戦もつまらなくしてるってのもあるんじゃない








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