1: ストマッククロー(東京都) [US] 2021/11/05(金) 01:35:40.83 ID:dEBNLgN00 BE:306759112-BRZ(11000)sssp://img.5ch.net/ico/kita1.gif
衆院選での惨敗を受けて、立憲民主党の枝野幸男代表が辞任することが決まった。
この4年間、改めて振り返ってみると、若者からの支持は一向に得られなかった。
一方、2014年の衆院選以降、若者は自民党を支持するようになっており、安定して勝ち続けている一因にもなっている。
諸外国のどの国を見ても、野党の方が若者から支持を得るのが一般的だが、なぜ立憲民主党は若者からの支持を得られなかったのか。
細かい理由を挙げればキリがないが、大きくは下記の点が挙げられる。
・若者の政策ニーズとのズレ
・怒りっぽい人を嫌う風潮
・旧民主党と変わらない布陣
・コア支持者ばかりを見ている
それぞれ詳細を見ていこう。
若者の政策ニーズとのズレ
まずこちらが決定的ではあるが、若者が求めている政策を掲げていない(一部方向性は合致していても実現性が低い)。
初期から立憲民主党を支えている60代以上の高齢者に目を配っており、そもそも本気で若者からの支持を得る気があるのかさえ不明ではあるが、基本的には高齢者向きの政策が多い。
これまでの国会活動を見ても、将来的な持続可能性を高める年金制度改革、現役世代の負担を軽減する後期高齢者の医療費負担増に反対したのが典型例であるが、一方で、労働組合の要求をそのまま飲み、国家公務員の定年年齢の引き上げを推進している。
しかし、国家公務員の平均年齢は年々上がっており、人事制度改革なしに定年年齢の引き上げのみを実施すれば、若手への負担は重くなる一方であり、さらなる官僚離れを引き起こす可能性が高い。
もちろん、ジェンダーなど、若者が期待する政策を推進していないわけではない。
が、多くの有権者が求めているのは、経済政策であり、あくまでそこがセンターピンに来るべきだ。
後述するように、小選挙区制においては、自民党を消極的に支持している中道右派も含めて支持を獲得しなければならないが、特に近年の立憲民主党は全体的に左に寄りすぎており、中道左派でさえ、支持できない状況になっている。
立憲民主党はなぜ若者の支持を得られなかったのか?(室橋祐貴)
https://news.yahoo.co.jp/byline/murohashiyuki/20211104-00266257
2: ストマッククロー(東京都) [US] 2021/11/05(金) 01:36:12.96 ID:dEBNLgN00一方の自民党は、中道左派の支持を集めるためにむしろウイングを広げており、企業経営者が嫌がるようなリベラル政策も実施している(最低賃金の引き上げ、長時間労働への規制強化、厚生年金の適用拡大など)。
関連記事:安倍政権の「若者政策」を振り返る(室橋祐貴)
若者がどういう政策を重視しているかは、今回の衆院選の出口調査を見てもわかる。
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-yn/rpr/murohashiyuki/00266257/image-1635991638087.png![]()
10代を筆頭に若い世代ほど、「ジェンダー平等の推進」を求める傾向にあるが、それでも「外交・安全保障」より低い。
「成長」か「分配」か
そして肝心の経済政策が、あまりにひどい。
今回の衆院選において、立憲民主党は、「所得を再分配し『1億総中流社会』を取り戻す」(枝野代表)として、その財源を法人税の累進税率の導入、金融所得課税の引き上げを求める一方、年収1000万円程度までの個人の所得税を時限的に実質免除、低所得者に年額12万円の現金給付、時限的に消費税率5%の引き下げを掲げていた。
経済に悪影響を与える社会主義政策を掲げる一方、保守的な減税も掲げる。
全方面にいい顔をしようとして、一貫性のない、あまりにも安直な政策になっている。
これらの政策を見て、社民党、日本共産党と見分けがつく人がどこまでいるのだろうか。
それぐらい左に寄っている。
コア支持者は、自分たちが「正しい」と考え、なぜ伝わらなかったのか、有権者は「愚か」と考えている風潮が強いが、まずは自分たちが支持されていない純然たる事実を重く受け止め、本当に正しい政策を掲げていたのか、自省すべきである。
また、「成長」か「分配」か、というのが一つ争点となっていたが、日本経済新聞の世論調査によると、世代間によって意見は分かれており、若年層ほど「成長」を優先してほしいと考えている。全文はソースで
ネットの声
出口調査分析興味深いね
18・19歳が最も重視した政策
1位コロナ対策25.2%
2位子育て・教育13.7%
3位景気対策11.4%
4位外交・安全保障9.4%
5位未回答9.3%
6位ジェンダー8.3%
20代が最も重視した政策
1位景気対策19%
2位子育て・教育18.6%
3位コロナ対策18.1%
4位外交・安全保障8.9%
30代が最も重視した政策
1位子育て・教育30.8%
2位景気対策20.6%
3位コロナ対策11.9%
4位外交・安全保障9.1%
順序は多少変われどコロナ・景気・子育て教育・外交安全
まぁそうよね
コロナ対策を一番気にしてる18・19歳がモリカケサクラ優先させてる野党を知ったら…
ヤフーニュースで読んだわ
若者が求めてるのは希望なんだよ、成長戦略とか雇用景気の明るさ
誰が老人のための重荷をこれから増やしたいと思うもんか分配は程々やで
そもそも経済成長には出生数の増加が一番なんだよなあ、金配るんなら出産ごとに1000万ぐらい贈った方がバラマキよりマシだろ
2009年の民主党政権成立時とほとんど同じ面子が同じこと言ってる上に
当時投票してた民主党の鉄板支持層の高齢者の何割かは
死ぬか投票行動ができなくなっているわけで
得票数が減るのは当たり前
ド正論過ぎる
まずは現実を直視しろ
前川とかが有権者バカにするのは昔からなんだよな
SEALDsを持ち上げてたけど参院選で10代が自民支持だとわかった途端お前ら赤紙届くからなザマァ見ろって騒いでたし
「赤紙が来る」って言ってる時点で国際政治の感覚ゼロなんだよね
ホントに日本の自称インテリはバカなんだよ
その支持者向けのことしかせんかったらそりゃ負けるで
しかも口だけっていう一番馬鹿にされるやつだし
まあ若いやつらの考えなんか知らんけど
これを考えろよ無能
蓮舫は百回くらい読んでおけよ
思ったより高齢者偏重からの脱却は早いやもしれん
若者はシンプルに実績だけを見て判断するから、そらこうなるよ
ワクチンよりもPCR検査
ワクチンの手配に『早計だ』と邪魔をする
そのくせワクチンが遅れたら『遅すぎる』と野次をとばす
……票が入るわけない
ワクチンは特に若い人ほど後回しで我慢我慢だったしね
仕事でも学業でも学生生活でも我慢我慢
https://i.imgur.com/fy6iZRl.jpg

じゃあ知ったから投票するかと言えば全く逆なんだがw
若い人が国の保護を当てにするようになってはおしまいだと思う
今の自民は手厚い保護を施そうとしているようだが
だからイマイチで自民も減らしたと
ま、あんま馬鹿みたいに内容も分からん分配アピールしなかったからまだ良かったけどね
自民しか選択肢がないの間違いだろ
大阪なら維新もあるのかもしれんけど
ずっと言い続けてきたわけだ
それは反自民の兵隊を作るつもりだったんだろうが、結果自民の兵隊ばかりになったわけだ
というのが大方の感想だろ
当の若者は自民支持者多くて盛大に笑わせてもらったわ。そしたら若者の悪口だもんなぁ・・・救えないよ
詳しげに話す人と違い スマホ パソコン等情報がどこからでも入ってくる 美味しいこと言っても
嫌われるだけ
ハッシュタグ祭とか逆効果なんだよ
敗因を分析するにも駄目だった理由がありすぎてw
結局何から何まで間違ってたということだよなぁ
若者の方が敏感だっただけ
日本人なのに日本を貶める事ばかり言ってる不快な連中が支持する政党に誰が投票するかよってなるでしょ普通
10年間何も成長していないから負ける
同じ事を繰り返してれば勝てると思ってる
何故3年で再び政権交代か起こったのか
何故それから一度も野党は国政選挙勝てないのか
考えるべきなのはそっちなのにな
そりゃどうでも良いことばかりいう立憲にゃ投票しない
共産なんて就職に影響するから余計関わらない
経済、エネルギー、安全保障と話さなくちゃいけない事はたくさんあるのに
夫婦別姓とか同性婚とか言われても、選択肢にもならない
・旧民主党と変わらない布陣
・コア支持者ばかりを見ている
この3つ、特にコアな支持者が癌ってのは俺も常々言っていた
・怒りっぽい人を嫌う風潮
この視点は俺には抜けていたが、確かにその通りだ
言語化されないとこういうの認識できないんだよな
これな
老人は逃げ切れるから先のことなんか考えず金配ればいいんだろうが
若者は馬鹿じゃないからそのツケがどこに回ってくるかわかってんだよ
その手のかなり優先して話をしない人を「意識が低い」「人権軽視」「政治に興味がない」として煽ってたからね
それで若者像を語った
たかまつなななどの言論人も若者若者と連呼しつつ自分ら都合で論点置いていくだけで若者や世間のニーズなんて見てなかったし
自分ら都合の若者が欲しいだけだったのは露呈してた
結局オルグなノリ
とか若者世代をバカにして舐めきった戦術を使うから
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1636043740/









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