1: 征夷大将軍 ★ 2021/10/15(金) 11:37:29.97 ID:CAP_USER9現代ビジネス 10.15
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88199
●負けじと民放各局も次々に発表
今月2日から日本テレビが民放他局に先駆けて番組放送の同時配信を行っている。TVer内に“日テレ系ライブ”というカテゴリーが設けられ、プライム帯(19~23時)の番組を中心に配信されているのだが、時折テレビCMでも告知しているにもかかわらず、ここまでほとんど話題になっていない。
さらに民放他局も日本テレビに追随すべく、TBSは「年内」、テレビ東京は「12月」、テレビ朝日は「年明け」、フジテレビは「今年度内」に同時配信のスタートを予告している。
しかし、これらが発表されたときネット上には、「コレじゃない感がスゴイ」「何もわかっていない」「喜んでいるのは地方の人だけ」などの酷評が飛び交っていた。この同時配信という策は、どこがズレていて、辛らつな声につながってしまったのか。
●リアルタイムよりオンデマンド
民放各局が同時配信を進める狙いには、「スマホやタブレットでの視聴に対応」「テレビを持たない人をカバーする」というデバイス対策、「テレビ離れを止める」「テレビ番組に親しむ場を作る」という若年層対策、「ネット広告収入を増やす」という売上対策などのさまざまなものがある。
ただ、「導入すると地上波の視聴率がさらに下がるかもしれない」という懸念に加えて、著作権などの権利処理、対応コストと採算面、視聴者を奪われそうな地方局への配慮など、実現に向けたハードルがあった。
それでも日本テレビは昨秋にトライアルを行うなど、ポジティブにプロジェクトを進行。トライアルの結果を分析しつつ、今秋の正式導入につなげている。
そのため関係者にしてみれば苦労した分だけ「成し遂げた」という感覚があるようだが、前述したハードルはすべて世間の人々には関係のないことに過ぎない。むしろ、「コレじゃない」「何もわかっていない」などと言い切られてしまう明快な理由がある。
同時配信が一部の人々以外から支持されづらい最大の理由は、そもそも「テレビ番組をリアルタイムで見たい」という人が少ないから。
録画機器の充実とネットコンテンツの普及によって「見たいときに見たいものを見る」ことが当たり前になり、「テレビ局に見る時間を決められる」ことをよしとしない人が増えている。
特に民放各局がターゲットにしている若年層はオンデマンド思考が強く、さらに「気に入ったら立て続けに見たい」「好きなものは繰り返し見たい」という傾向もある。いまだリアルタイム視聴がベースのビジネスモデルを続けている民放テレビマンたちとは思考回路が違うのだ。
もう1つの理由は、若年層が「どうしてもリアルタイムで見たい」と思うほどの番組が少ないから。先日放送された『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』のような大ヒットコンテンツ、あるいはオリンピックや大型フェス音楽番組などのライブコンテンツでなければ、「わざわざタイミングを合わせて見よう」という行為に至らない。それよりも自分のオンデマンド思考に合うYouTubeや動画配信サービスを選ぶのは、彼らにとって当然の行為となっている。
●配信期間と番組の長さにも不満
では世間の人々が同時配信よりも、テレビに求めているのは何なのか。同時配信に関するニュースのコメント欄に書き込まれていた中で最も多かったのは、「見逃し配信の期間を延ばしてほしい」だった。「現状の1週間では短い」という声が圧倒的に多いのだ。
何も彼らは無理難題を言っているわけではない。不満の声を見ていくと、なかには「期限を設けずに見せろ」と言う人もいるが、「1クール(3ヵ月間)くらい見せてほしい」「せめて1ヵ月くらいに延ばさないと」などの折衷案のようなものを挙げる声も少なくない。
ただこれも前述した権利処理、採算、地方局などの問題がある上に、日本テレビはHulu、テレビ朝日はTELASA、フジテレビはFOD、TBSとテレビ東京はPraviと「自局系の有料動画配信サービスに誘導して稼ぎたい」という目的もある。
たとえば、TVer配信の過半数を占める連ドラは、うっかり1話見逃してしまうと、その後の視聴モチベーションが下がり、地上波はもちろんTVerでも見てもらえないリスクが高い。「何でこんなに配信期間が短いの?」と不満を持たれたあげく、顧客を失うという事態につながっているのではないか。
もう1つ、同時配信よりもテレビに求めているものは、短尺バージョンの配信。YouTubeやSNSなどの短い動画に慣れた人々にとって、テレビの1時間番組はあまりに長く、気軽に見られるものではない。「1時間の“完全版”ではなく、数分間にまとめた“ダイジェスト版”なら見る」という彼らの判断基準に対応できていないのだ。
ネットの声
>日本テレビはHulu、テレビ朝日はTELASA、フジテレビはFOD、TBSとテレビ東京はPravi
テレ東はわかるけど、なぜTBSは単独にしなかったんだろ
TBSが日経と組みたかったのかもな。
毎日じゃ微妙だし。
プライム帯だけか…
地方在住としてはプライムは地方でも見れるから価値はない
昼間や深夜の番組は地方で見られないから同時配信してほしい
正直わかってないなと思う
リアルタイムとオンデマンドの両方が充実していればありがたいだろ
ドラマや映画もテレビ局がファストドラマやファスト映画作っていけばいいわけか
「前回までのあらすじ」みたいなのだけで完結するのか
もう、一枚絵に2~3行の説明だけでドラマってことにすればいいのに
文句だけ言って見ない奴の都合に合わせる必要ない
そもそも大半の番組はネットされとるし。
テレビで生放送とかやっても撮影してる側からすりゃライブ感あるんだろうけどテレビ越しに見ると収録と何も変わらん
なのに放送時間だけは決まってるからただただわずらわしいだけ
「続きはHuluで配信!」
をやめろよ
地方局ってもういらないだろ
まあ、NHK当たりがブロックネット体制とかにして地域ごとに編成で良いだろうね
ほんとにね
普段から日本人誰も興味無い東京ローカルの話題しかしなかったからテレビ離れが加速したってのに、それが分かっていない
わかってるからこその策だと思うが
なんでTVerで見ないといけないの?
遅れて配信されてもどうやって楽しめって言うんだよ
そう。だから電波オークションやるべきなのね。
現在のテレビ局は完全にコンテンツ製作のプロデュース会社になる。
どうしても自前の電波が欲しければ、通信会社と競争すればいい。
ただ、地方局はほとんど生き残れなくなる。キー局の大事な天下り先も無くなる。あと数年での天下り目指してたキー局高齢社員にとっては悪夢だね。
でもやらなきゃ若手社員に未来はない。
このままだと、ネトフリやアマプラなんかに客を全部持っていかれる。
スポーツだけかなぁ あとは
今のゴールデンでみたいものはほぼ無いからネットだろうがテレビだろうが見逃し配信だろうが見ない
効果があると思うよ。
ゴールデンタイムに同時放送できない場所って宮崎や大分とか民放が2,3局しか無い所じゃない? 効果ないよ
関東ローカルの番組って意外と多いんだよ。
あと、大阪名古屋ぐらいだと独自の番組を作る能力がそれなりにあるので
「全国放送(一部地域を除く)」の一部地域が、人口の多い大阪名古屋だったりも、割とあるある。
プライム帯で放送された番組は地方も普通に放送してるから意味ないんだってば
それより地方で見られない番組を見れるようにしてくれよ
なんで地方民の感情を全く想像しないんだよちょっと想像すればわかるだろ
それはTVerで見れんじゃね?
ネトフリとネットぐらいで時間ギリでは
音声もカットされるよね
モザイク処理じゃあかんの?
ユーザーにいかにお手軽に課金させるかの勝負なのに
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1634265449/








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