1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/10/08(金) 21:24:46.66 ID:CAP_USER<世界を驚かせた米英豪の同盟「AUKUS」創設のきっかけは、今年3月、ロンドンのオーストラリア高等弁務官事務所での出来事だった。なぜオーストラリアは原子力潜水艦を求めるのか。なぜジョンソン英首相は「渡りに船」と捉えたのか>
英国の空母「クイーン・エリザベス」の艦隊の日本訪問は文字通り、インド太平洋時代の幕開けを告げることになった。
「クイーン・エリザベス」が日本を離れてちょうど1週間後の9月15日、英国、米国、オーストラリア政府はインド太平洋に新たな安全保障同盟「AUKUS(オーカス)」を創設することを突如発表し、世界を驚かせた。
この発表は手始めにオーストラリアに原子力潜水艦を供与することを明らかにした。中国はすぐにこれを冷戦思考だとして非難し、CPTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への加盟を申請するなど、巻き返しに出ている。
しかし、AUKUSの創設はかなり前から周到に準備、計画されていたものであった。英国は米国と連携して、インド太平洋での新秩序の形成に向けて歩みを始めている。
コードネーム<フックレス作戦>
英国政府筋によれば、AUKUS創設のきっかけになったのは、今年3月、英国の海軍制服組のトップである第一海軍卿、サー・トニー・ラダキン提督がロンドン市内のオーストラリア高等弁務官事務所(英連邦加盟国は英国には大使の代わりに高等弁務官を置いている)に招かれた時のことだった。
ラダキン提督はそこで会談したオーストラリア海軍長官のマイケル・ヌーナン提督から意外な相談を持ちかけられた。「英国、米国は同盟国の潜水艦艦隊の建造に協力することが可能かどうか」という内容だった。
これは、オーストラリアがフランスから提供を受ける予定のアタック級通常型潜水艦12隻の建造計画を破棄し、英米から高性能の原潜の供与を受けられるかという打診だった。
この突然の要請はただちに英首相府(ダウニング街10番地)に持ち込まれて協議された。ジョンソン首相とその周辺の専門家たちは、オーストラリアの申し入れを好機と捉えた。
彼らは当時、EU離脱後の英国の新戦略「統合レビュー」を公表したばかりであり、その具体的な行動として、空母「クイーン・エリザベス」の艦隊をインド太平洋に派遣する計画ではあったが、それだけでは不十分と考えていたからである。
英国がインド太平洋で恒常的に活動するにはもっと確固とした法的な枠組みが必要だったのだ。
ジョンソン首相にはオーストラリアの要請はまさに渡りに船だった。もし、オーストラリアへの原潜の供与を一つのプロジェクトとして位置付けることができれば、それをばねにさらに広範な安全保障協力へと拡大することができるし、それを英米豪で行えば新しい安全保障同盟の創設につなげることができると考えたのである。
しかし、同盟の創設は繊細で機微な問題である。情報が外部に漏れると必ず外国が干渉してくるし、特にフランスがじゃましてくることが予想された。
そのため、首相府はこの問題は英米豪で合意するまですべて極秘に進めることを決め、「フックレス作戦」というコードネームのもと、政府内でもごく少数のスタッフだけがこの計画を進めることになった。
続きはソース先にて。(全4頁)
秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所〔RUSI〕日本特別代表、大阪大学大学院招聘教授)
Newsweek 2021年10月8日(金)15時50分
https://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/aukus-2_1.php
ネットの声
なんかな~~
フランスとの計画が遅れて2030年代半ばにズレ込む心配があるから、原潜と言ってもなーー
オーストラリアには技術者もいないから、原潜の場合は2040年代と言われているんだよ。
パヨクのお前に追随したくはないがこれには確かに違和感がある
クアッドに英が入ればよかったのにそれをしなかったは日印への不信があると思われても仕方がない
クアッドは経済連携
オーカスは軍事同盟
って聞いた
もし日本がオーカスに入れば、クアッドでインドのみが阻害された事になる。インドもオーカスに入れば良いが、ロシアとのつながりや伝統的な非同盟で受け入れられない
とはいえ対中国でインドは欠かせず、インドを離反させない形で軍事同盟を強化する意図なのだろう
ファイブアイズの3カ国だろうがよ
日本が呼ばれる意味がワカラン
ソース全文読んだらどうだ
入りたければだけど。
ああ、いとも簡単に反故にされて、
1番ガチギレしているのは英だろうからな。
中共はタダでは済まないよ。
英の腹黒を舐めてはいけない。
誰が見ても失敗するレベルにまで政治に無茶苦茶にされた豪海軍がキレて
外側から根回ししたわけか
豪海軍の立場では、日本のそうりゅう型潜水艦を希望してたが、当時の政権が
中国の圧力に屈指、おフランスに決定。
だが、コリンズ級の大失敗で現場で生死の危険にさらされるのが海軍w
今回のおフランスの潜水艦も実績なしでいきなり作るw
出来上がってもコリンズ級の悪夢がまた再来するw 海軍はたまったもんじゃないw
それなら、ファイブアイズの米英に相談しようってことだろねw
それが成功したw
技術的協力をこの新しい同盟を通じて実施し、さらに第3段階では加盟国を地域の
大国である日本やインド、フランスなど欧州の国にまで拡大し、インド太平洋を
舞台にした新しい同盟に発展させて行きたいと考えた。
日本やインドは第三段階か、でもフランスがこうなったら前途多難だね
アジア最強の船の存在を隠すためだ
日本人は真剣に考えたほうがいいぞ
フランスとの12隻で7兆円の計画は
最初から無理過ぎなんよ。
日本は協力を求められたらでOK。
アメリカの影に隠れてるけど、未だにイギリスの影響力はデカい
いずれ、日本にも何かしらのアクションがあるだろ
ロシアを東側から攻められる土地だし
(´・ω・`)
太平洋ってより、海洋国家連合の幹部に成ろうとしてるんだろ。
日本が設計図を描き、そこに欠けてた軍事分野でのけん引役が英国で
盟主に米国を据える。
日本のやり方を見て、上手く重ね合わせた。
で日本やcptppと協調して、将来的には太平洋連合の常任理事国ポストを得ると。
ある程度はっきり形ができると、次は目的までの下準備に入るが。
一方で中国は、キンペー的に究極のレガシー足り得る
台湾占領をもくろんで動き始めたと。
どっちが先んじられるか。
英空母打撃群なんか極東に常駐しない。今年来たからって来年も来るとは限らない
イギリスの新たな極東常駐艦隊は2000トンのミサイル1発すら無い、ちっぽけな哨戒艇2隻だけだ(と海兵100人)
それまで極東に常駐していた強襲揚陸艦アルビオンやミサイル駆逐艦ドラゴンなどの艦隊は北大西洋に去った
「極東より自国の防衛が先」これが本音
だからAUKUSで豪に負担を増やさせようとしたんだよ
それによって英軍需企業の売上も増えるからな(現状はスペインの造船所などに取られてる)
引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1633695886/








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