1: ニライカナイφ ★ 2021/01/22(金) 08:43:34.18 ID:HIcQIGtY9インドネシアでは現在、中国企業との合弁会社が、首都ジャカルタと大都市バンドンとを結ぶ全長約140キロの「高速鉄道計画」が進んでいる。日本と中国が受注を競い、不可解な経緯で中国が落札した事業だ。
これとは別に、日本の協力の下、ジャカルタとインドネシア第2の都市スラバヤを結ぶ在来鉄道(約720キロ)の「高速化計画」も進んでいる。2017年にインドネシアがこの在来線の高速化計画への協力を日本に要請、事業化調査が進んでいる。日本の国際協力機構(JICA)が調査を進め、在来線を改良して高速化して、現在は12時間かかるジャカルタ―スラバヤ間を約半分の5時間半にすることが検討されている。
ところがそこに、インドネシアが突如として「中国の参加」を求めていることが明らかになった。インドネシア政府が中国に対して資金面などでの参加を1月12日に打診していたことを、投資調整庁が19日に明らかにしたのだ。
■ 財政面での支援を当て込んで中国に参加要請
中国との合弁で進めている、ジャカルタと内陸部である西ジャワ州バンドンを結ぶ「高速鉄道計画」は、工事の遅れにより、当初の2019年開業の予定は達成できていない。
2015年に実施された「高速鉄道計画」の入札では、鉄道技術や運用面の実績などから日本が圧倒的に優勢と見られていたが、インドネシア政府はこの入札を白紙化。そして財政負担を求めないという中国案の採用を決定。こうして「東南アジア初の高速鉄道事業」は中国主導で進められることになった。当然ながら、日本側には大きな「不信感」が残った。
こうした経緯があるにも関わらず、今回、在来線の「高速化計画」でも急遽、中国へ参加を要請した背景には、中国主体で建設中ながら進捗が滞っている「高速鉄道計画」の尻を叩きつつ、日本の協力の下進めている「高速化計画」にも中国の財政的バックアップを促したい思惑があると見られている。
■ 王毅外相に直接要請
地元報道によると、1月12日にインドネシア訪問中の中国・王毅外相とルフト・パンジャイタン調整相(海事・投資担当)が会談。その中で、ジャカルタ―バンドン間の「高速鉄道計画」を、バンドンからさらに延伸してジャカルタ―スラバヤを結ぶ「高速化計画」につなげ、途中から一体化する構想への財政面での参加・支援をインドネシア側から中国に求めたのだという。
報道によれば、このインドネシア側の意向は、ジョコ・ウィドド大統領から習近平国家主席にもすでに伝えられていたという。
中国側はインドネシア側の要請を受けて「計画を調査する」との姿勢を見せ、今後専門家チームをインドネシアに派遣する予定だ。インドネシアの大規模インフラ整備計画への参画は、中国が世界的に進める「一帯一路」構想にもかなっており、前向きに検討する可能性が極めて高いとみられる。
■ 日本の消極姿勢で中国参加要請か
ジャカルタ―バンドンの「高速鉄道計画」をさらに延伸し、ジャカルタ―スラバヤの「高速化計画」と一体化させるという案は、昨年6月にアイルランガ調整相(経済担当)がジョコ・ウィドド大統領の意向として突如表明。このときジョコ大統領は「日本に再度参加してもらおう」との考えを持っていることも伝えられた。
しかしバンドンまでの「高速鉄道計画」で建設中の線路と、スラバヤまでの「高速化計画」で改良予定の在来線の線路とではゲージ(軌間・線路の幅)が異なるため、技術的には極めて困難だ。そのため日本側は報道を通じて知ったジョコ大統領の意向に困惑、消極的な姿勢に終始せざるを得なかった。
ところがこうした日本の姿勢を、インドネシア側は「インドネシアと中国の共同事業体への参加を日本が拒否した」と受け止めていた模様だ。
中国が受注したバンドンまでの「高速鉄道計画」は2016年に着工したものの、当初の完工予定である2019年という目標は土地収用などが難航したことなどから、2021年に延期されていた。
さらに2020年には折からのコロナ禍により建設は実質的に中断に追い込まれ、工期の見直しが再度行われ、完工は2022年9月まで再び延期されている。
共同事業体であるインドネシア・中国高速鉄道(KCIC)は、土地収用はほぼ終わり2020年末までに建設工事全体の進捗率を70%とすることを目標にするとしていた。
■ 中国以外からの投資も歓迎
※引用ここまで。全文は下記でどうぞ
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63758■ 前スレ(1の立った日時:2021/01/21(木) 21:46:21.53)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1611233181/
ネットの声
馬鹿なの?
親中だからな
インドネシアはもう諦めた方がいい
いやなら撤退しろ
カンコクと言う悪しき前例があるからこうなる
同意
インドネシアは鉄道どころか潜水艦や航空機の契約でも盛大にやらかしてるから、
まともに相手しない方がいい国だと思う
形式上は特急型だから、きっと喜んでもらえるだろう。
さすがに錆びる普通鋼製のなんかいらんやろw
以前はそういうのも輸出していたから長持ちしないことはすでに相手も知っている
今はアルミかステンレス製車体のやつしか輸出していない
GDPは日本の2割しかないのに
人口は日本の2倍以上あるのがインドネシアという国
つまり一人当たりのGDPを計算すると日本の1割未満しかない
そりゃあ、より安い物を選ぶしかなくなるわけだ
マジかよ伸びしろしかねーな
高速鉄道も、橋脚しかできてないのに来年開業とかってザラだしw
このスピード感ww
スピード感ないじゃんw
想定
2015年着工、2019年開業
実際
2016年着工、2022年開業
日本はもうすでに事業調査を開始していて引き込まれてるね、インドネシアはしたたかやな。
シナの口約束を信じきっている分、したたかさには欠ける希ガス。
「泣く子は餅を一つ多く貰える」と朝鮮人から教えられたのかも知れないしw
取引は信用だという事を思い知らせてやれ
手の空いた連中を連れてくる目処がたったということかな
インドネシアはうまいことやるつもりなんだろうけど
一番大事な信用を無くしたよね
ネシアの大臣がインタビューで
「我々は最高の技術を最安値で手に入れた!」
引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1611272614/
コメント
自国の為に命を捧げた英霊を蔑む首相総理大臣しか居ない腐れ日本政府が尊敬される訳が無い。
安倍が腐らせたのは間違いないね。
少なくともバイデン天下が4年は続くんだよな?ボンクラ安倍。
「ジャカルタ―スラバヤにはかかわるな」と言うのが素人の意見の大半であったのに・・・ どうするのコレ❓
外務省が無能すぎる💢
外務省を外国接待庁か、外国応接庁に降格して、
外交戦略にかかわらせるな💢
インドネシア人は、計画を提示すれば過去は全く問題しないで日本が飛びついてくると計算した。インドネシアではそうだろう。昨日の取引と今日の別の取引は違う。ただ人間が同じだけだ。と思っているしか考えられない。ある意味合理的。昨日の結果は今日は関係ないから今日の取引だけみんなで考えよう!シナちゃんもついでに入れてね。 信用第一の日本とは違う。ジョコのあのいい加減な顔を見ればわかる。
中国の高速鉄道は地震感知と急停止できるのかな?インドネシアは地震国。