1: 田杉山脈 ★ 2020/06/19(金) 18:57:21.82 ID:CAP_USER「物量戦と速度戦を同時にしている。どちらか一つでも遅れを取ればおしまいだ」。
今年に入って世界電気自動車バッテリー市場で初めて1位になったLG化学の関係者は、日々激化する市場の状況をこのように説明した。「第2の半導体」と呼ばれる電気自動車バッテリー市場をつかむためにグローバル企業は技術の確保と投資競争を同時に進めている。
バッテリー戦争は「より遠く、より長く、より安定」した製品を先に開発し、量産に成功して市場に供給する「時間との戦い」だ。最近はバッテリーメーカーの競争にテスラやBMWなど自動車メーカーまでが「参戦」を宣言し、競争が激しくなっている。
◆世界バッテリー市場は韓日中三国志
電気自動車バッテリーを量産できる国は世界で韓国、日本、中国の3カ国しかない。市場調査会社SNEリサーチが集計した今年1-4月の世界電気自動車バッテリー市場シェアを見ると、1位から10位までがすべて3カ国の企業だ。LG化学は今年に入って初めてパナソニックを抜いてトップに立った。中国のCATLとBYDが3、4位で、サムスンSDIが5位だ。
これら企業は技術開発に毎年兆ウォン単位の費用を投じている。LG化学の昨年の研究開発(R&D)投資費用は1兆1300億ウォン(約1000億円)で、研究関連人員は5700人にのぼる。LG化学の関係者は「R&D費用の35%、人員の40%ほどが電気自動車バッテリーと関連している」とし「今年はこれよりも予算と人員が増えるだろう」と話した。
パナソニックの昨年のR&D費用は44億3000万ドル(約5兆3100億ウォン)で、うち20%ほどがバッテリー関連研究という。後発のCATLも中国政府の支援を背に過去5年間で80億元(約1兆3660億ウォン)をバッテリー技術開発に投入した。業界関係者は「中国の政府と企業はほぼ一体であり、最も手強い相手」と語った。サムスンSDIも昨年の売上高の7%を超える7124億ウォンをバッテリー研究に投入した。
バッテリーメーカーは施設投資にはさらに多くの資金を注いでいる。市場を掌握するためには技術開発に劣らず供給能力の確保が必須という判断から物量戦を繰り広げている。LG化学は2018年から今年まで工場設立に8兆8000億ウォンを投じた。SKイノベーションも電気自動車バッテリー事業を本格的に始めた後、7兆ウォンを工場設立に投資した。CATLは生産能力拡充のために今年22億ドルを投資することにした。
◆自動車メーカーも「参戦」
予想以上に電気自動車時代が早く到来すると予想され、自動車企業もバッテリー戦争に参入している。米国のテスラが代表的な例だ。パナソニックにバッテリーを依存するテスラは昨年、バッテリー会社マクスウェルを2億3500万ドルで買収した。最近はCATLと共同で100万マイル(約160万キロ)距離寿命のバッテリーを搭載した車を開発したと発表した。BMWやトヨタも独自のバッテリー技術を開発している。
市場の主導権を守ろうとバッテリー企業も総力戦を見せている。これら企業が目標にしているのは「速く、長く、爆発しないバッテリー」だ。通常、バッテリー名の後ろに「811」などの数字がつくが、これはバッテリー核心原料のニッケル(8)、コバルト(1)、マンガン(1)などの比率を表す。ニッケルの含有量を高めればバッテリーのエネルギー密度が高まって力が強まり、寿命が長い。ただ、ニッケルの比率が高いほど熱が多く出るため安全性が低下する。
バッテリー企業は安全にニッケル比率を高める研究に投資している。LG化学、サムスンSDI、SKイノベーションなど韓国企業はニッケル比率が90%近いバッテリーを目標に開発中だ。業界関係者は「韓国と日本の技術レベルは同等で、中国企業は2-4年遅れている状況」と説明した。テスラもコバルトの比率を0まで減らし、ニッケルの比率を高めるバッテリーの開発に入った。
バッテリー会社の最終的な目標は「全固体電池」だ。バッテリーの陽極と陰極の間の電解質を液体から固体に変えたバッテリーで、爆発の危険が消え、バッテリーのサイズも縮小できるため「ゲームチェンジャー」と呼ばれる。サムスン総合技術院が最近公開した全固体電池技術は一度の充電で800キロ走行し、1000回以上も再充電できる。日本の富士経済グループは世界全固体電池市場が2035年には2兆7877億円に成長すると予想している。
https://japanese.joins.com/JArticle/267222
ネットの声
技術乗っ取られて終わり
韓国には
・騙されない
・盗まれない
・関わらない
・教えない
・助けない
松下にもとっくに産業スパイみたいな
朝鮮人さんがごろごろ入ってるんだろなあ
中国は、サーバーから盗みそうw
結局いまハイテク製造業がアジアに集中してるのって全部日本のおかげだもんなあ
バカな経営者による技術漏洩で日本は国境がそのままに中身だけが周囲に拡散してんのよ
で、その中心点が年々希薄になっていってるというね
政治家と経営者に大局を見る視点と長期戦略がないとこうなってしまうという見本
今の日本の上級にこれからの100年間の国家を見据えている奴はゼロだと思う
LGはGSユアサが技術教えて下請けさせたらパクられた。
東芝と同じ構図だな。
バカなのか甘いのか知らんが、団塊日本人はお人好しすぎる。
爆発じゃなくて強毒性のガスもれ
300人以上が死傷してるからなあ
こればっかりは安かろう、悪かろうではダメな世界だから。
LGに乗り換えられた
パナが十分な量を供給できないんだからこればっかりはしょうがない
すでに負け組なんだよ
チョット前にクソじじいの年金減らしても
テスラに投資しても良かったものを
クソ役員連だよ、
社内都合しか考慮しないのなら
役員などと言う肩書きが恥ずかしいだろ
恥ずかしく無い?逃げ切ればセーフ?
お前さんの息子や孫はそのお陰で、、、、
先にテスラが苦しんでるとき助け舟出さずに手を切りそうな態度だったのはパナだけど
アレと関わりを持ったら、潰されるか乗っ取られるかのどちらかの末路確定だからな
全滅するって意味か?
マネ〇タ産業なんて呼ばれていた時代があったよな・・・
じゃぶじゃぶの中でも余った資金が内燃関連に入るってあるの?
相変わらず容量と値段なんだろ?それも長時間充電で
自家用車など町中のスタンドでガソリンや水素燃料電池車同等の3分の
急速満充電を可能にしないと、EV電気自動車なんて使い物にならないって。
日本はTOYOTAの全固体電池始めその性能をもうクリアしてるし
パナ東芝デンソーとかもそれに迫る性能になりつつあるんだと。
全個体かぁ本当に期待通おりいくかねぇ…
トヨタなら勝てるかもしれないと思うが。
この調子だと2023年頃には50ドルにすぐ届くなw
この時に日本の自動車産業の半分は吹き飛びそうだな
さらにEVは耐用年数が長くて故障もしにくいんでサービス系も吹き飛ぶ
おーこわw
そうなるとCATL、BYDの中国勢が覇権をとるだろうな
早晩脱落して3番手はサムスンSDIになるだろうね
日本がガソリン車からいまだに脱却できてないからじゃないのかな
パナソニックは気の毒
あと日産もね
日本はBEVや車載電池で明らかに先行していた
しかし、成長産業を全滅させるという第三の矢がもろに命中した








コメント
現在のリチウムイオン電池は電解液の液体の関係で、発火・爆発の危険性があり、長期保存には液漏れの心配がある。(トヨタが長らくハイブリッド車にリチウムイオン電池を使用しなかったのはそのため。)
次世代電池といわれる全固体電池は
1.数分で充電が100%になる。
2.液漏れ、発火の問題がなく安全性・信頼性に優れている。
3.正負の電極を仕切るセパレータが不要。
4.構造や形状が自由。薄型など、柔軟な電池が実現(曲げたり伸ばしたり出来る)
5.小さな層を重ねることで小型・大容量化が可能。
6.固体なので丈夫。寿命が長くて熱(幅広い温度に可能)や環境変化に強い。
というような利点があり、すでにトヨタはオリンピックにお披露目したいと言っているし、村田製作所は業界最高水準の全固体電池開発済みでサンプル出荷を行なっている。
他にもFDK(富士通系)は世界最高水準の高電圧超小型全固体電池を2018年暮れから、サンプル出荷している。
他にもTDK、太陽誘電、日本特殊陶業、日立造船、日産化学、日本触媒などが全固体電池をすでに開発しており、全固体電池は日本が世界の最先端を走っている。
日産のリーフのデザインがずっとひどすぎる
本気でEVを普及させる気があるのか疑問にさえ思う
かっこいい車、実用本位の車・・・どちらにも当てはまらない
フランス人の感性なのか知らないけど
日産のデザインはね!!!