東北

地方ニュース

福島県の交通ポール、1800キロ離れた沖縄の海岸で見つかる…津波で流されたか

 震災の津波で流されたとみられる福島県相馬市の交通ポールが今月、約1800キロ離れた沖縄県中城村(なかぐすくそん)の海岸で見つかった。「津波の威力の大きさを伝える資料」として、村は今後、防災教育に活用するという。  中城村と相馬市によると、漂着し
地方ニュース

【岩手】医師や看護師など約1000人の抗体検査 抗体保有なし

新型コロナウイルスの感染が、全国で唯一確認されていない岩手県で、 県立病院の医師や看護師などおよそ1000人を対象にした「抗体検査」を実施したところ、抗体を保有している人が1人もいないことが分かりました。 研究グループは、感染者が出ていないことを裏付けるデータの1つだと分析しています。
国内ニュース

立憲・福山哲郎幹事長、イージス・アショア計画停止「政権の責任問う」

立憲民主党の福山哲郎幹事長は15日、河野太郎防衛相が陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の国内配備計画の停止を発表したことに関し、「国会終盤にそのような発表をした経緯、理由、安全保障上のこれまでの説明との整合性をどう取るのかなどについて強く説明を求めていかないと
地方ニュース

団体職員の女、「コロナ感染女性」などと虚偽の内容を書いた紙をばらまく 名誉棄損容疑で逮捕

 宮城県警大和署は9日、仙台市宮城野区、団体職員の女(55)を名誉毀損(きそん)容疑で逮捕した。「犯行場所に行っていない」と容疑を否認している。  発表によると、女は4月5~7日、富谷市の女性(43)の名前と住所とともに「コロナ感染女性」などと書いた紙を同市や仙台市の商業施設などでばらまき、名誉を毀損
地方ニュース

【感染予防】マスクより粋?和装メーカーが作った「フェイスベール」で、お店のムード壊さず接客できます

歓楽街の飲食店で接客に当たる従業員の安全を守ろうと、山形県米沢市の飲食店と和装メーカーが協力し、口元を覆う布製の「フェイスベール」を作った。感染症予防と飲食のしやすさを両立させ、店のムードを壊さずに接客できる。今月から全国に向け販売され、関係者は仙台市や首都圏での需要拡大も見込む。
地方ニュース

【宮城県】キャバクラ、フェースシールドでお出迎え 予約客に限定 -朝日新聞

 宮城県仙台市中心部・国分町。5月半ばに営業を再開した人気のキャバクラ店「Kingyo」でも、客はふだんの3分の1ほどだ。指名のある予約客に限り、宮城県外からは遠慮してもらう。入り口ではフェースシールドをつけた黒服のスタッフが客の検温をし、テーブルの除菌も欠かさない。
国内ニュース

抗体検査の陽性は東京0.6%、東北6県0.4% 厚生労働省新型コロナ1000人調査

【速報】抗体検査の陽性は東京0.6%、東北6県0.4% 厚生労働省新型コロナ1000人調査
地方ニュース

【仙台】風俗店のスカウトが商店街に 私服の女性警察官につきまとったとして逮捕

私服姿の女性警察官に「夜の仕事を紹介している」などとつきまとったとして、仙台中央署は21日、自称仙台市宮城野区福田町2丁目、無職針生碧容疑者(20)を宮城県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「生活費を稼ぐためだった」と容疑を認めているという。  署によると、針生容疑者は21日
地方ニュース

【コロナ】山形県の来県者への検温に賛否 「安心感につながる取り組み」「山形の『いじわる作戦』と感じる」「山形は関所を設けるのか」

山形「検温」賛否相半ば 来県者の体温測定、試行始まる 新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、山形県は18日、高速道路のパーキングエリア(PA)などで来県者の体温測定の試行を始めた。 大型連休中に県境を越える帰省や観光の抑止効果を見込み、25日~5月10日に本格実施する。
地方ニュース

【青森】八戸で男性医師の新型コロナウィルス感染確認 およそ200人の患者を診察

八戸市は2日夜、記者会見を開き、市内の耳鼻咽喉科で診療をしていた50代の男性医師1人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内で感染が確認されたのは9人となりました。 八戸市によりますと、感染が確認されたのは、八戸市小中野の「北村耳鼻咽喉科」で診療をしていた50代の男性医師です。
地方ニュース

【青森】コロナ感染者の電子カルテがLINEで流出か →病院関係者を調査へ

先月30日、青森県で新型コロナウイルスへの感染が確認された20歳代男子学生の電子カルテが、SNS上に流出しているという情報がカルテを管理する津軽地方の自治体の広域連合に寄せられていたことが分かり、広域連合が詳しく調査しています。 青森県は30日、津軽地方の五所川原保健所管内
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【青森】弘前さくらまつり中止 公園内は宴会禁止 今年は100回目の節目だった…

 弘前公園で4月23日開幕予定だった弘前さくらまつりについて、弘前市など主催4団体は26日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止すると正式に発表した。出店は取りやめ、園内での宴会は原則禁止とする。1918(大正7)年に「弘前観桜会」と称して始まったまつりは今年100回目の節目だった。第2次世界大戦による44~46年以来の中止で、4回目となる。
地方ニュース

【五輪】トライアスロンのNZ代表、ニユーコロナが怖いので予定を早めて来日します

新型コロナウイルスの感染が欧米でも拡大していることを受け、トライアスロンのニュージーランド代表がスペインなどでの練習を取りやめ、ホストタウンになっている酒田市での事前合宿を前倒しして6月下旬から始めたいという意向を伝えていることが、市への取材でわかりました。 酒田市は、東京オリンピック・パラリンピックで、ニュージーランドのトライアスロンの代表チームのホストタウンとなっていて
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【東京新聞】常磐線全線再開、乗客と労働者に放射線被ばくの懸念 労組「命を失う危険さえある」

東京電力福島第一原発事故の影響で不通が続いてきたJR常磐線富岡(福島県富岡町)-浪江(同県浪江町)間の二〇・八キロで十四日に運行が再開し、茨城県民になじみ深い鉄路が九年ぶりに全線開通する。しかし、不通区間の駅周辺の避難指示は解除されたものの、一帯は放射線量の高い帰還困難区域のままだ。県内の労働組合や沿線住民の間からは、放射線被ばくによる健康被害を懸念する声が根強い。(佐藤圭、水谷エリナ)
地方ニュース

午後2時46分過ぎに大きな虹 東日本大震災9年

 東日本大震災から丸9年。発生時刻の午後2時46分を過ぎたころ、宮城県名取市の震災メモリアル公園上空に、大きな虹がかかった。  見上げた女性は犠牲者を思い、「こうやって渡ってきてくれたんだね」とつぶやいた。(鈴木雅之)