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東南アジア

国際ニュース

【(-人-)】インドネシア、コロナ感染者未だゼロ 政府見解は「祈りのおかげ」 -朝日新聞

新型コロナウイルスの感染が各国で広がるなか、中国から200万人以上の観光客が訪れ、中国との貿易も盛んな大国インドネシアが24日現在、「感染者ゼロ」を続けている。政府は水際対策と検査態勢の万全を強調しつつ、「祈り」や「気候」も作用していると説明するが、国民の間では不安と疑問も広がっている。
国際ニュース

【カンボジア】クルーズ船「ウエステルダム」にパフォーマーとして乗船していた米国人コメディアン 隔離期間にホテル抜け出し4カ国周る

新型コロナウイルスの影響を受けてカンボジアで停泊したクルーズ船にパフォーマーとして乗船していた米国人コメディアンが、隔離機関中にホテルを抜け出し帰国していたことが分かった。 20日、中国メディア・観察者網が「恐怖のクルーズ船のスタッフ、ホテルを抜け出し4カ国を周り帰国」と題した記事で伝えた。
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新型コロナウイルス、人口2.6億のインドネシアで感染者ゼロの怪

<米ハーバード大学の研究チームは疑問を呈しているが、保健相は「確かな検査を行っており、何も隠していない」と反論> マレーシアから2月7日に帰国したインドネシアの19歳の学生が、新型コロナウイルスの疑いありとして隔離された。 14日時点で検査結果は出ていないが、同日までにインドネシア全土で感染者数はゼロとされている。
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【ウエステルダム】カンボジアで下船したアメリカ人女性 “再検査の結果も陽性”

カンボジアが受け入れた、クルーズ船の乗客だったアメリカ人女性(83)について、マレーシア当局は、再検査でも新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。 これは、クルーズ船「ウエステルダム」の乗客だったアメリカ人女性が、移動先のマレーシアで、新型コロナウイルスへの感染
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カンボジア保健省、マレーシア側に検査結果の再検討を要請 ウエステルダム号乗客感染で

カンボジアに入港したクルーズ船「ウエステルダム」から下船した乗客の中から、移動先のマレーシアで新型コロナウイルス感染が確認された人が現れたことを受け、カンボジア保健省は15日深夜、マレーシア側に検査結果の再検討を要請したと発表した。  ウエステルダムは船内に感染者がいる疑いがあったが
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クルーズ船「ウエステルダム」を下船した乗客、新型コロナ感染確認 クアラルンプールにて

マレーシア保健省は15日、カンボジアに寄港したクルーズ船「ウエステルダム」を下船しクアラルンプールに到着した米国人女性が新型コロナウイルスに感染していたことを確認したと明らかにした。
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日本などが拒否のクルーズ船、カンボジアで下船開始 「人権に配慮」とフン・セン首相

新型コロナウイルスの感染者が乗船している恐れがあるとしてアジア太平洋の各国から入港を拒否され、海上を2週間さまよっていたクルーズ船「ウエステルダム(Westerdam)」がカンボジア南部シアヌークビル(Sihanoukville)に入港し、14日午前、乗客が下船を開始した。
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【WHO】テドロス事務局長、クルーズ船の入港拒否を批判 「ウエステルダム」の入港許可したカンボジアを「連帯を示した」と評価

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日、ジュネーブで記者会見し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を恐れてクルーズ船の入港拒否が相次いでいることについて「エビデンス(根拠)に基づくリスク評価がされていないことが多い」と批判した。 その上で、WHO憲章が定める国際保健規則にのっ
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【インドネシア】中国鮮魚輸入全面禁止へ 中国側の激しい反発が予想されている

【まとめ】 ・インドネシアは中国からの航空便停止、中国からの渡航者の入国制限を実施 ・中国からの海産物の輸入制限にまで拡大する方針 ・背景に南シナ海での海洋権益を巡る中国との争いか
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バリ島「なんで!?帰れない中国人5千人のために武漢行き航空便を手配したのに誰も乗らないの!」

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、インドネシアの観光地バリ(Bali)島で、中国人観光客5000人以上が足止めされている。現地の中国領事館は6日、翌7日に中国・武漢(Wuhan)行きチャーター便を手配したと発表したが、バリ島当局者によれば搭乗希望者はいないという。 インドネシア政府は、新型ウイルスへの懸念から、流行の中心地
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【新型肺炎】さまようクルーズ船 入港拒否相次ぐ ★3

新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、日本や中国周辺を回る大型クルーズ船の運航に支障を来す例が相次いでいる。横浜に到着した船の乗客多数が感染していたことを受け、日本やアジアの国や地域で入港を拒否する動きが広がっているためだ。1月以降に中国を訪れた大型船21隻のうち最大5隻が次の寄港地が決まっていないことが分かった。向かう先で入港できず、次でも断られ、行き場を失う船が出てきた。
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【シンガポール】国際会議で新型肺炎感染、韓国・マレーシアの3人

シンガポールのホテルで1月に開催された会議に参加したビジネスマン少なくとも3人が新型コロナウイルスに感染していたと、保健当局が明らかにした。人から人への感染が広がっている兆候が改めて示された。 マレーシア当局は4日、シンガポールで行われていた国際ビジネス会議に参加していた41歳の男性が新型コロナウイルスに感
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【新型肺炎】マレーシアが入国ビザ発給停止 中国湖北省の住人対象

新型肺炎 マレーシアが入国ビザ発給停止 中国湖北省の住人対象 2020年1月27日 20時29分新型肺炎 マレーシア政府は、新型のコロナウイルスの感染が拡大している中国湖北省の住人を対象に、マレーシアを訪れる際に必要な、ビザ申請の受け付けやビザの発給を27日から停止すると発表しました。
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中国のウイグル政策に抗議 インドネシアで数百人がデモ

インドネシアの首都ジャカルタにある中国大使館前で27日、中国政府のイスラム系少数民族ウイグル人に対する政策に抗議するデモが行われ、イスラム教徒数百人が参加した。 集会はイスラム強硬派組織「イスラム防衛者戦線(FPI)」が呼び掛けたものだが、FPIに所属しないイスラム教徒らも参加し、
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【どうする?ドゥテルテ!】フィリピンの電力網、中国が「いつでも遮断可能」 内部報告書が警告

フィリピンの電力供給網は中国政府の支配下にあり、紛争の際には遮断される可能性があるという議員向けの内部報告書の存在が明らかになった。 中国の送電会社の国家電網は、フィリピンの送電企業NGCPの株式の40%を保有している。民間の合弁企業のNGCPは2009年からフィリピンで送電事業を行っている。中国がフィ