安全保障・領土

国内ニュース

【河野防衛相】ミサイル防衛「なぜ中国の了解がいるのか。なぜ韓国の了解が必要なのか」 会見で語気強める ★3

河野太郎防衛相は4日午前の記者会見で、ミサイル防衛に関して「相手領域での弾道ミサイルなどの阻止」を盛り込んだ自民党提言が「中国や韓国の理解を得られる状況ではないのでは」と質問され、「主に中国がミサイルを増強しているときに、なぜその了解がいるのか」と語気を強めた。
国内ニュース

【台風接近】尖閣周辺に中国公船現れず 連続航行111日で途切れる

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で、3日に中国海警局の船の航行が確認されなかったことが4日、海上保安庁関係者への取材で分かった。平成24年9月の尖閣諸島国有化以降、最長となっていた周辺海域での連続航行日数は111日で途切れた。  2日午前に接続水域を出た4隻はその後、
国内ニュース

【中国政府】日本政府に尖閣領海侵入を予告 「日本に止める資格はない」 ★2

 中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。16日に尖閣周辺で中国が設定する休漁期間が終わり、漁船と公船が領海に大挙して侵入する恐れ
東アジアニュース

【中国】尖閣領海侵入時にミサイル艇展開 中国軍が海警局と連動 遠くから日本船をミサイルで撃沈可能な態勢★2

 中国海警局の巡視船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海に侵入する際、中国海軍のミサイル艇が巡視船に連動して台湾付近に展開していることが1日、分かった。4月14日から今月1日まで110日連続で巡視船が尖閣周辺を航行した期間にも同様の動きがあり、中国本土ではミサイル部隊が展開していることも判明
東アジアニュース

【朝鮮日報】中国たたきの先頭に立つファイブ・アイズが日本合流でシックス・アイズに拡大?中国「絶対許さない」★2

 「日本が英米圏の軍事・情報共同体である『ファイブ・アイズ(Five Eyes)』に加入するかもしれない」という報道が出るや、中国メディアは「絶対許さない」と敏感に反応した。1941年に結成されたファイブ・アイズは米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの5カ国が加入する軍事
地方ニュース

「尖閣周辺の安全確保を」 沖縄県議会、政府に意見書

 沖縄県議会は28日、同県・尖閣諸島周辺の領海で5月上旬に日本漁船が中国海警局の船に追尾されたことなどを受け、日本政府に対し、周辺の領海や排他的経済水域での安全確保を要請する意見書を全会一致で可決した。日中関係に関しては「平和的な外交による関係改善」も求めた。  意見書では、尖閣諸島は「わが国固有の
国内ニュース

台頭する中国に日本と英国の連携が鍵となる訳

米中貿易戦争により幕を開けた、国家が地政学的な目的のために経済を手段として使う「地経学」の時代。独立したグローバルなシンクタンク「アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)」の専門家が、コロナウイルス後の国際政治と世界経済の新たな潮流の兆しをいち早く見つけ、その地政学的かつ地経学的重
国際ニュース

【海自】護衛艦「てるづき」、南シナ海でフィリピン海軍と共同訓練

海上自衛隊は2020年7月18日(土)、南シナ海でフィリピン海軍と共同訓練を実施しました。訓練を通じ、海自の戦術技量の向上とフィリピン海軍との連携強化を図りました。 参加艦艇は、海自があきづき型護衛艦「てるづき(DD-116)」、フィリピン海軍はC-90航空機が1機で、通信訓練を実
国際ニュース

河野防衛相「英米スパイ同盟ファイブアイズへの参加と英空母の極東展開を歓迎」日本も対中包囲網に参加か

河野氏「イギリスは太平洋パワー」 [ロンドン発]日本の河野太郎防衛相は21日、英下院外交委員会のトマス・タジェンダット委員長が主宰する保守党内の中国研究グループ(CRG)のオンライン勉強会に参加、アングロサクソン5カ国による電子スパイ連合「ファイブアイズ」に参加したいと述べたそうです。
国際ニュース

ロシア外務省、日本の防衛白書を批判…北方領土を「わが国固有領土」に猛反発

ロシア外務省のザハロワ情報局長は23日の定例会見で、日本の2020年版防衛白書が北方領土を「わが国固有の領土」と呼び、「事実上、占拠」しているロシア軍が活動を活発化していると記したことを「決して受け入れられない」と述べ、猛反発した。  ザハロワ氏は「島々は第2次大戦の
国内ニュース

緊迫の尖閣諸島情勢 中国共産党の次なる一手は日本漁船の拿捕 /長谷川幸洋

習近平の暴挙が止まらない…尖閣侵入の「次」に起きるヤバすぎる事態 このままでは、日本の漁船が危ない… 中国の公船による尖閣諸島周辺海域への侵入が、7月22日で連続100日になった。中国は日本漁船の操業についても「中国の領海への侵入だ」と日本に抗議している。ふざけた話だが、軽視できない。
国内ニュース

元海自特殊部隊員が語る「中国が尖閣諸島に手を出せない理由」

三行要約 ・海上保安庁の役割「君たちは、完全に包囲されている。観念して、出てきなさい」 ・自衛隊の特殊部隊の役割 山地を夜間機動し、必要とあれば相手の戦闘員を殲滅 ・漁民偽装兵が尖閣に上陸しても、特殊部隊にすぐ排除されるのを知ってるので上陸しない。
国際ニュース

日米豪、西太平洋と南シナ海で共同訓練 海自の護衛艦、米海軍の空母、豪海軍の強襲揚陸艦

 海上自衛隊トップの山村浩海上幕僚長は21日の記者会見で、西太平洋と南シナ海で日米豪3カ国の共同訓練を19日から23日まで実施していると発表した。  一帯の海域では中国が新型コロナウイルス禍においても覇権拡大をもくろんでおり、共同訓練には中
東アジアニュース

中国政府、尖閣周辺海域での日本漁船の操業は「領海侵入」だとして日本政府に阻止要求

 中国政府が今月、日本政府に対して沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張し、周辺海域での日本漁船の操業は「領海侵入」だとして立ち入らせないよう外交ルートを通じて要求していたことが19日、分かった。沖縄県石垣市議会が議決した尖閣の住所地の字名を10月から変更する措置の中止を求めたことも判明。
国内ニュース

中国「日本、黙れ」 沖ノ鳥島で10日連続調査

沖ノ鳥島EEZで中国船、10日連続調査 日本政府が抗議「即時に中止すべきだ」  日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)で18日、中国調査船がワイヤのようなものを引き上げているのを海上保安庁が確認した。同海域の航行は10日連続、調査は3日連続となった。 政府は国連海洋法条約に反するとして