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資源・食糧

国内ニュース

福島の食材、韓国念頭に「そっちの国よりよっぽど安全だし、きれいだ」復興相が韓国を煽る

 田中和徳復興相は18日、東日本大震災から丸9年を前にした報道各社の共同インタビューに応え、福島県産を中心とした被災地の食材が一部の国・地域で輸入規制され続けている現状について、韓国を念頭に「そっちの国より(日本産のほうが)よっぽど安全だし、きれいだ」と述べた。輸入規制を続けている韓国の態度をさらに硬化さ
国内ニュース

全国でイカ漁撤退相次ぐ「捕れる場所があるのに外国船(北朝鮮・中国)に奪われる。悔しくて仕方ない」

北朝鮮船など外国船の違法操業によって日本のイカ釣り船の漁獲量が激減している問題で、本県漁業者が漁労長を務める船を含め、全国でイカ漁から撤退を決めた船が相次いでいることが8日、関係者への取材で分かった。2019年度の全国の冷凍スルメイカの水揚げ量は、過去最低だった18年度の2割程度となる見通し。各船は経営状況が悪化しており、撤退によって職を失う漁業者も出る見込みだ。
国内ニュース

カロリーの大海原へ! 惣菜パン「デブの方舟」に考え得る限りの脂肪と糖が乗り込んでしまう

ハイカロリーな惣菜パン「デブの方舟」がTwitterに投稿され、時代に逆行するような商品コンセプトとネーミングセンスで反響を呼んでいる。販売するパン屋に話を聞いた。 惣菜パン「デブの方舟」は、千葉県大網白里市にある「GEM fabrique」が製造・販売している。「考え得る限りの脂肪と糖が乗り込んだ」という具材には、トンカツやチキンカツ、あらびきウ
地方ニュース

【静岡】シラスウナギ4倍増 採捕漁、出だし好調

ウナギ養殖に使う稚魚シラスウナギについて、県内の漁が始まった今期二〇一九年十二月単月の採捕漁は百五十キロ超で、不漁だった前年同月に比べ約四倍に増加した。漁は四月いっぱいまで。養殖関係者らは「出だしは好調。このまま順調に推移してくれれば」と期待する。  漁獲量の回復について県内の養鰻(ようまん)組合の担当者は
国内ニュース

菅直人「原発なくしても全農地の半分をソーラーシェアリングにすれば必要な電力は供給できる」

原発を無くしても再エネ発電を増やせば電力は間に合います。原子力ムラは送電網を抑えて再エネ発電の拡大を妨害しています。農地を農業と太陽光発電に使うソーラーシェアリングについて試算したところ、全農地の半分でソーラーシェアリングすれば必要な電力は供給できるという結果が出ました。
地方ニュース

【三重】「自分の畑に植えるために盗んだ」…他人の畑から『ネギ17束』盗んだ74歳男逮捕 車で逃走図るも関係者に見つかる

日朝、三重県東員町の畑からネギ17束を盗んだとして、無職の74歳の男が逮捕されました。男は「ネギは自分の畑に植えるために盗んだ」と供述しています。  警察によりますと、逮捕されたのは東員町の無職坂田正勝容疑者(74)で、4日午前6時ごろ、町内の畑からネギ17束=時価2千円相当を盗んだ疑いが持たれています。
地方ニュース

【青森】収穫直前のリンゴ500個盗まれる

盗難被害があったのは、青森県青森市浪岡吉野田にある70代の女性が所有するリンゴ園です。 青森南警察署によりますと、23日の午前10時頃にこの女性が訪れたところ、収穫直前のふじ、およそ500個、6万円相当がもぎ取られてなくなっていました。 園地には、ふじの木がおよそ50本あり、中でも大きい実だけがなくなっていたということです。
地方ニュース

【青森】鶴田町 ブドウ畑からスチューベン600房窃盗

10月17日から21日にかけて鶴田町のブドウ畑でスチューベン600房がもぎ取られる被害があり、警察が窃盗事件として捜査しています。  スチューベンが盗まれたのは鶴田町大性にあるブドウ畑です。  21日午後2時半ごろ、ブドウ畑を所有する五所川原市の36歳の男性がブドウがなくなっていることに気づき、警察に被害を届け出ました。
地方ニュース

【青森】韓国農協視察団、サクランボ園とりんご農家を視察

日韓関係が悪化し、各地で両国の交流事業が中止されるなか、21日青森県の南部町では韓国の農協の関係者が青森の農業を学ぼうとサクランボ園を視察しました。 南部町のサクランボ園を視察したのは、サクランボの栽培を検討している韓国・イエサン郡の農協関係者およそ40人です。 はじめにサクランボ園の山本又一さんが「日本のサク
東アジアニュース

1億頭のブタが消えた 中国でいま、何が…

世界最大の養豚国家の中国で、衝撃が広がっています。 この1年で、1億頭を超えるブタが減少したとされ、食卓に欠かせない国民食の豚肉の価格が急騰しています。 原因は、猛威を振るう「アフリカ豚コレラ」。日本で広がる「豚コレラ」とは、全く違うブタの病気です。「豚コレラ」より感染力が強く、致死率はほぼ100%。ワクチンもないため
国内ニュース

【江藤農相】韓国でアフリカ豚コレラ確認「国内に入ると日本の養豚業の崩壊につながりかねない大変な事態だ」

これについて、江藤農林水産大臣は17日の閣議のあとの記者会見で「地域を限定した形でのワクチン接種の可能性も含めて、専門家の意見を聞き、私の責任で決断したい」と述べ、ワクチン投与を検討する考えを示しました。 地域を限定してブタへのワクチンの投与が実施されると、その地域から豚肉の輸出ができなくなるおそれ
地方ニュース

【台風15号】千葉県の農業被害、東日本大震災をこえて218億円分 江藤農水相「今後更に積み上がる」

江藤拓農林水産相は17日の閣議後会見で、台風15号に伴う農林水産業の被害額が午前7時時点で218億円に上ると発表した。  茨城、千葉両県を中心に、農業用ハウスの損壊や、停電の影響による牛乳廃棄の被害などが発生しているという。  江藤氏は「今後さらに積み上がる」とした上で、対策については「経営再開に向け、早急に検討する」と強調した。
地方ニュース

【戦争】静岡県のサクラエビ不漁、山梨県にある日本軽金属のダム濁りが原因か?静岡「因果関係ある」山梨「雨のせい」

昨年から記録的不漁が続く駿河湾のサクラエビ漁で、湾から約60キロ離れた山梨県のダムがクローズアップされている。  ダム底に堆積した土砂などが湾に注ぐ富士川を濁らせているのが、サクラエビ減少の原因ではないかというものだ。山梨・静岡両県は川の濁りなどを調査しているが、直接の因果関係はいまのところ明らかになっていない。(渡辺浩)
国内ニュース

原田前環境相「誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になっても」 汚染処理水の海洋放出の持論再び

東京電力福島第1原発の汚染処理水を海洋放出するしかないとした自身の発言に、漁業関係者らから批判が上がっていることについて、原田義昭前環境相は13日、自身のフェイスブックで「誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になってもいい」と釈明し改めて海洋放出が必要との考えを示した。
地方ニュース

【千葉大停電】伊勢エビも、アワビもタイも壊滅 南房総、異臭の海辺

台風15号の影響で、千葉県内の漁業に深刻な被害が出ている。長引く停電で、水揚げした海産物を生かしておく施設が使えず、漁業者は「漁の再開も見通しが立たない」と途方に暮れる。  房総半島の最南端にある東安房(ひがしあわ)漁協(南房総市)。14日朝、いけすからは異臭が漂っていた。海水を送り込むポンプや水温を下げる装置などが停電で使えなくなった。この日ま