東アジアニュース

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中国で「新型ブニヤウイルス」が流行のきざし 60人感染、7人死亡 白血球減少や体内での出血など

「新型ブニヤウイルス」というウイルスに感染し、中国で7人が死亡していることが分かりました。 中国メディアによりますと、江蘇省南京市に住む60代の女性は40度の高熱が続いてせきとだるさもあったため病院に行ったところ、 新型ブニヤウイルスに感染したと診断されました。同じ病院では今年に入り、合わせて37人の感染が確認されてい
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「なぜ日韓の対立は消えないのか」=米メディアの疑問に韓国ネットからさまざまな意見

2020年8月3日、韓国日報は、米メディアが「なぜ日韓の対立は消えないのか」と報じたことを取り上げた。 記事によると、米ブルームバーグ通信は同日、「徴用工問題や慰安婦問題など、日韓の間で『適切なざんげと補償』の有無をめぐる対立が生じている」とし、「これは両国の安全保障協力能力にまで影響を及ぼしている」と伝えた。
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韓国の大学教授「日本がスワップ再開できずに残念がっている状況で、我々は全く残念に思う状況でない」

 日本の強制徴用企業の国内資産を差し押さえるための裁判所手続きが4日午前0時から始まった。大邱地裁浦項支部が6月、ポスコと日本製鉄(旧:新日鉄住金)の合弁会社PNRに対して下した株式差し押さえ命令の公示送達効力が発生し、現金化のための手続きを踏めるようになることによるものだ。ただし、債務
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【片想い】韓国、最愛のドイツが“G7参加”に反対…こだわる文在寅への冷めた視線 -新潮

事あるごとに日本に謝罪と賠償を要求する韓国の常套句に、「ドイツを見習え」というのがある。ナチスの蛮行を謝罪したドイツを見習って、日本も韓国に謝罪せよという意味で使われている。そんなドイツは日本に続き、韓国の「先進国首脳会議(G7)参加」に反対を表明した。米トランプ大統領は5月、米国
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【徴用工訴訟】日本製鉄の韓国内資産、4日から現金化可能に

いわゆる徴用工訴訟で韓国最高裁が新日鉄住金(現・日本製鉄)に賠償を命じた問題で、韓国の大邱(テグ)地裁浦項(ポハン)支部が6月にとった日本製鉄への資産差し押さえ命令の「公示送達」の効力が4日に発生する。これにより、韓国国内の同社の資産の現金化手続きが可能となる。
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【新潮】中国「三峡ダム」決壊危機、日本に責任転嫁!?

・・・・中国が世界に誇る巨大ダムの決壊は、我が国にとって決してひとごとではない。というのも先の譚氏は、 「ダムが決壊することになれば、中国政府は“原因は日本企業にある”と言い出しかねません」 そう警鐘を鳴らすのだ。かつて2000年、三
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米国が強く警戒する「中国からの謎の種」、その実態とは?―香港メディア

2020年8月1日、香港メディアの香港01は、米国などに中国から郵送されてきている「謎の種」の実態について伝えた。 米農務省によると、少なくとも米国内の22の州とその他の国で、注文していない種が入った荷物が送りつけられる事例が発生。米連邦捜査局(FBI)などが調査を始めている。米地方政府の関係者によると、6月2日ごろにはすで
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【徴用工判決】「やられたらやり返す」…韓国政府「日本、二次報復してきたら『相互主義原則』で直ちに正面対抗だ」

日帝強制徴用被害者賠償問題と関連した日本の二次報復が現実化した場合、韓国政府は直ちに「正面対抗」に出るものと見られる。 関税賦課やビザ発行中断などの場合、「相互主義原則」で対応し、輸出規制など通商関連報復はWTO(世界貿易機構)提訴で対抗する方針だ。 日本の二次報復により日本産の
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【開戦前夜】中国軍、東沙諸島奪取演習を明言 台湾が実効支配、南シナ海緊張も

中国人民解放軍国防大学の李大光教授は香港の親中系雑誌「紫荊」8月号に発表した寄稿で、中国軍は8月に南シナ海で、台湾が実効支配する東沙諸島の奪取を目標とする大規模な上陸演習を行うと指摘した。実施の具体的な時期や場所については明示していない。  李教授はメディアでたびたび論評を発表
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大韓航空機、離陸前に衝突事故起こすも日本まで運航=韓国ネット「不安で乗れない」

2020年7月31日、韓国・マネートゥデイは「2018年に大韓航空機がエンジンに問題が生じた状態のまま日本まで運航していた事実が摘発された」と伝えた。 記事によると、仁川(インチョン)国際空港機関運営監査の結果、2017~18年に仁川国際空港内で航空機とタラップの衝突事故1件、航空機の誘導路への無断進入8件が発
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中国「中国の軍隊は人民を守り、世界の平和を守る守護神。事実、戦争や侵略をしたことは一度もない」

 今年の8月1日は中国人民解放軍建軍93周年の記念日だ。この93年間、中国の軍隊は、中国共産党の指導の下、民族の独立や人民の解放、新中国の誕生に卓越した勲功を立て、国家の主権や安全、発展利益の保護に大きく貢献するとともに、世界の平和と安定の維持にも重要な役割を果たしてきた。 この93年間、中国の軍隊は終始、
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【はい】「日本企業は出ていくのか?」 危機感強める中国当局

中国側は、日系企業による「脱中国」の動きを警戒している。トランプ米政権が新型コロナウイルスの流行後に、世界経済の中国依存からの脱却を図ろうとしており、日本もその動きに同調するかどうか危機感を強めているとみられる。 「本当に日系企業は中国から出ていくのか?」
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【中国】尖閣領海侵入時にミサイル艇展開 中国軍が海警局と連動 遠くから日本船をミサイルで撃沈可能な態勢★2

 中国海警局の巡視船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海に侵入する際、中国海軍のミサイル艇が巡視船に連動して台湾付近に展開していることが1日、分かった。4月14日から今月1日まで110日連続で巡視船が尖閣周辺を航行した期間にも同様の動きがあり、中国本土ではミサイル部隊が展開していることも判明
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【朝鮮日報】中国たたきの先頭に立つファイブ・アイズが日本合流でシックス・アイズに拡大?中国「絶対許さない」★2

 「日本が英米圏の軍事・情報共同体である『ファイブ・アイズ(Five Eyes)』に加入するかもしれない」という報道が出るや、中国メディアは「絶対許さない」と敏感に反応した。1941年に結成されたファイブ・アイズは米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの5カ国が加入する軍事
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【米台】リムパック参加目指しグアム島に「領事館」、米国との軍事協力進める台湾・蔡英文政権

台湾は米ハワイ沖で実施される多国間海上演習・リムパックへの参加を目指す一方、米領グアム島に「領事館」再開を決めた。蔡英文政権は米国との軍事協力をさらに進めていく方針だ。 台湾国防部が米ハワイ沖で8月17日から実施される米海軍主催の多国間海上演習「環太平洋合同演習」(リムパック)への参加を目指している。外交部は米国の空軍基地などが